情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -18ページ目

100万ドルの夜景②

昨日は100万ドルの夜景の測定価値を資産価値にして考えてみたが、今日は電気代として考えてみた。
そのサンプリングとして、兵庫県神戸市中央区を抽出。本来であれば香港を抽出したかったのだが、指標数値を取りにくい事情があったため、やむなく断念。
さて、下記に電気代として試算してみたわけであるが、その際に一番問題となるのは、どの時間単位の電気代なのか、ということであろう。

パターン1:
夜景を見るのは、時間的限界であるし、あまり長く夜景スポットに居続けると、警察に通報されるので1時間。

パターン2:
やっぱり「夜景」というからには、夜であるので、午後7時から午前5時までの10時間。

パターン3:
未明に夜景スポットに行っても面白くないから、午後7時から午前0時までの5時間。

パターン4:
いやいや、景気をあおるために点けっぱなし。

いずれのパターンの場合でも、実感として感じる必要があるため、夜景用の1日と年間の電気代を算出。
これはあくまで試算であるので、季節変動やその他の変動要因は無視し算出している。
また、全国規模感を出すため、世帯数を基礎として、全国の夜景にかかる費用も計算してみた。NASAの人たちの観賞用、ということであろう。

さて、結果であるが、下記のことがわかった。
100万ドルの夜景②

いずれのパターンの場合でも、明らかに「夜景用」の電気代としては取り過ぎである。
電気代は夜景用の照明電気以外に白物家電やPC、TV等の機器類にもかかっている。
実質、照明にかかる電気代は全体の5%位であろうから、電力会社が儲かるスキームがここで構成されていることが良くわかる。

24時間点けっぱなしで、年間340億円以上神戸市中央区から出ていることになる。
全国規模だと27.6兆円である。

国民よ、立ち上がれ♪

100万ドルの夜景①

昨日に続き非常に意味があるのであろうが、どうでも良いことについて考えてみた。

100万ドルの夜景、という言葉は良く使われるであろう。
その意味について考えてみた。
この「100万ドル」という貨幣単位は、いったい何の価値なのであろうか?
第1回目は、その建物資産価値と仮定してみた。

本日の為替レートは、
1㌦=94円
だから、

100万㌦=9400万円

ということになる。
ちょうど、新聞の折り込み広告があったので、東急リバブルのチラシで見ると・・・

東京都世田谷区奥沢1丁目ある物件が、3LDKで9280万円。ほぼイコールと定義する。
そうすると、東京の中でも、この1軒だけで、「100万ドルの夜景」が完成する。
図にすると、下記のようなものであろう。
100万ドルの夜景①

うーん、すばらしい夜景だ。
まさに9400万円の夜景

痰と鼻水の人間

風邪を引いて寝込んでいるといろいろなことを考える。
それも、この上なく無意味なことを・・・

昨日は明け方に40℃にまで熱が上がってしまって一日寝込んでいた。
その朦朧とした意識の中。
あぁ、痰も出るし、鼻水も出る。

痰と鼻水は大体1回当り10グラムくらい出ているのだろうか?
ということは、けんぢの体重が60㌔だから・・・

60㌔/10㌘=6000回

ということになり、痰と鼻水を6000回出せば、理論上けんぢはこの世からいなくなる、または完全に干からびたけんぢが残る、ということになる。

容態はそれほど改善せず、どんどん出てくる痰と鼻水。
あぁ、やっぱりけんぢは痰と鼻水で構成されている人間だったのね・・・
そう考えると、ちょっと悲しくなってきた

あ、また鼻水が・・・さようなら、けんぢの一部・・・

風邪引いてしもた・・・

昨日来風邪を引いている。
昨日は朝イチから、サプライヤとミーティング。
この時点ですでにおかしい。
その後、仕事をしようにも、どうにも頭がボーっとして、何もできる状態ではない。
熱を計ったわけではないが、確実にあるな、こりゃ。
ということで、昨日は仕事を早退し、家でバタンキュー。

本日はまだ風邪が残っているため、朝から医者に行く。
尾山台駅から程近い医院に行く。
土曜日は午前中だけだからか、それなりに人が入っている。

特にこの医院は小児科もあるため、お母さんたちが子供をつれて来ている。
みんな大変そうだ。

特に子供の場合、熱が上がると、一気に「ぐにゃ」っとなるので、見ていても気の毒。
けんぢは順番を譲ってやり、その間待合室で読書。

診察はいたって簡単。
「抗生物質出しておくから、飲んでおいて♪」

ってな感じ。
昼食後、それを飲み、現在これを書いている。
抗生物質の影響からか、ちょっとボーっとする。

ま、「たまにはゆっくりしな☆」ということで、神様がくれたのかもしれない。
でもさぁ、神様、できれば風邪とか、熱とか出ない休みがイイんだけど・・・

不況と就活と派遣

前の会社にいた際に一緒に仕事をし、現在は不定期に飲み会をしている仲間に「とま野郎」がいる。
前回は昨年秋に飲んだ。
そのときの内容は、「所属する会社が早期退職を募集し、自分自身も会社の将来に対し不安があるから、それに応募した。」とのことで、その慰労会。
今回は、数日前に連絡を取った際に、「何とか次の職が決まりました。」とのことで、そのお祝い。

現在の不況下では、就職活動も並大抵ではないだろうに・・・と想定していたが、実質2ヶ月ほどのプーを経た後、無事社会に復帰してきた。
雑草並みの逞しさを持っている。オメデトー

今回の彼の職種は「ビジネスプロセスコンサルタント」であり、現在最もユーザー企業で枯渇している人材である。
その部分をアウトソース・コンサルタントで補完する、という一部の企業で実施されている試みの最先端・・・ということであろう。

IT技術は進化し、若年層は、ごく自然にプログラミングから始める。
どうしても技術的な側面から入るために、ビジネスプロセスはどんどん置いていかれる。
また、ビジネスプロセスの策定には、ユーザーと話をすることが絶対条件である。
しかしながら、若年(それだけでなくシニア層もであるが)はそれができない。
いまさら恥ずかしい・・・ということもないであろうが、ミーティングの席でも準備した資料をそのまま棒読み。

で、結果として派遣登録し、与えられた職務を忠実に行う。ちょっとでも合わなければ、「体調不良で休み」から始まり、そのままそれっきり・・・という皆様も一度は経験したことのある事象に遭遇する。
確かに自分ができるlことのみに焦点を絞り仕事をすることもアリだろう。
しかしながら、同様のスキル、年齢、経験を持つ人間は決して少数ではない。
それらを冷静に考えれば、もう一歩踏み出す、チャレンジする、今できることを精一杯行う、ということが重要だということが判るであろうに・・・

そういう意味では、常にチャレンジしている「とま野郎」や「キム社長」と話すことは非常に楽しい。

いつかまた皆一緒に仕事ができたら面白いかも・・・ま、飲んでばっかりかもしれないが♪

キム社長がブログで夢について書いていたので、けんぢも対抗心を燃やして夢について書いてみる。
しかしながら、夢を描くのは非常に難しいし、それを他の人に的確に伝えることはもっと難しい。
でも、チャレンジ♪



















【けんぢの夢】
今日は卒業式。中学か高校かは定かではないが、小学校ではない。
学校に登校したのであるが、何故か外履きの靴を探している。足元を見ると確かに靴を履いていない。靴箱にも靴がない。
靴を脱いだ記憶はあるのだが、どこで脱いだやら・・・

記憶を頼りに探すことしばし。やはり無し。
靴箱脇のPSPで検索してみる。このPSPでは、落し物等の検索サービスを行ってくれている。便利な時代になった。
検索結果は、建物中央部の出入り口付近にあるらしい。
早速移動。

建物中央部付近の玄関は何故か暗い。
えっと・・・靴は・・・と。
あったあった。ブルドーザーのショベル(?)アーム付近にローファーが♪

さて、無事ローファーをゲットし、けんぢは卒業式に参加するのだが、その前に賄い食を食べる。
体育館に設置されている冷蔵庫の中から飲み物を探す。しかし、すべての飲み物がホット。冷蔵庫内のランプに照らされたからなのか、どれを取っても暖かい。
そのなかから、オレンジジュースを取る。アツアツである。でも、それを堪能するけんぢ。

さぁ、いよいよ卒業式。
場所は体育館。

卒業式への入場は、けんぢが先頭で何故か5メートルを越す木(それも生木)の枝を掲げながらの入場。この生木がよくしなる。
何とか入場を完了し、卒業式が始まる。
式は厳かに進行し、答辞となる。が、答辞が何故か舞台劇。

リハーサルでは上手く行った記憶があるが、式当日は生木のことで頭がいっぱいになり、所謂「真っ白」状態。
フツーの答辞でごまかしたいが、周りのムードがそれを許ず。

仕方ない・・・こそこそ式を抜け出し、台本の印刷を複合機(富士ゼロックスのApeos)で行う。
台本が複合機から印刷されてきた。
すでに製本が済んでおり、しかも絵本調でカラー印刷。パラパラめくってみるが、挿絵まで入っている。
台詞もしっかりと記載されているが、肝心のけんぢの配役がわからん。

しかもこの台本は観客すべてに配られている模様。
さぁ、どうする、けんぢ!


ここで目が覚めた・・・


夢を描くのって難しい・・・どんどん記憶が薄れていくし・・・
だから忘れないようにこんな時間にコレを書いている。

あ、キム社長の「夢」とはちょっと意味が違ったか・・・

癒されるのって難しい

本日散髪に行ってきた。
場所は自由が丘にある「おしゃれさろん・ミナミ」である。もう数年ここに通っている。
店名は「おしゃれさろん・・・」であるが、フツーの床屋さんである。値段も調髪4000円也。
ここは、従業員がすべて女性で、利用客はすべてオジサン。けんぢはまだヒヨっ子に属する。
いつも満員で、この日のけんぢは70分待ち。まるで「ディズニーランド」のアトラクション並み。
「ディズニーランド」であったら、「まったく・・・」とか言いそうなオジサン連中も「はい♪」って感じで待っている。

さて、そのでの出来事。
ここの床屋さんは、すべてのアクションに対して、客に確認し行ってくれる。
「お時間はだいじょうぶですかぁ~」とか、
「体勢はくるしくないですかぁ~?」とか、
「首はくるしくないですかぁ~」とか、
「リンスインシャンプーをさせていただきまぁす~」とか。

それに対して、オジサンの答えは、ほとんど「はぁい♪」

さて、洗髪時のこと。
上記「リンスインシャンプーをさせていただきまぁす~」の後、

「どこか痒いところはないですかぁ~」

まさか、そこで「ちょっと頭の後ろの部分が痒いです」とも言えないし・・・やはり「はぁい♪」
結局、頭の後ろの部分はあまり掻いてもらえなかった。
そこから、調髪終了までの間、何故か頭の後ろの部分が気になる。あぁ・・・痒い痒い痒い・・・

「おつかれさまでしたぁ~。お時間をおかけして申し訳ございませぇん~。」
調髪終了。

店の外までお見送りをしてくれる。
「ありがとうございましたぁ~。またのお越しをお待ちしておりますぅ~」

店を出て、店員さんが見えなくなったあたりで、頭の後ろをボリボリボリボリ。
あぁ、癒されたんだか何だか良くわからん
でもまた行く。確実に行く。何があっても行く

電話帳の更新にご協力ください。

先日のメールにも書いたが、ケータイを失くしてしまった。
不覚にもタクシーの中で眠ってしまい、その間に、ある組織に強奪されたのに違いないのだが、やはり発見されない。
そのため、電話帳の登録内容もすべて消えてしまった。
現在けんぢは代替機を持っているのであるが、電話帳だけは如何ともしがたい。

けんぢの連絡先を持っている方々・・・メールか電話ください。
そこからコツコツ復活させていきます。
申し訳ございませんが、よろしくお願いします・・・

社内の矛盾

けんぢの会社は、今更ながらコスト削減に取り組んでいる。
けんぢは自分の中で1億円削減計画を着々と進行中である。
1億円と言うと相当な金額であるが、社内のこれまでの結果を冷静に考えると、不可能な数字ではない。
そう、コレまでがザル同様だっただけである。
特段画期的なアイディアがあるわけでもないが、フツーの会社がフツーに行っていることを実施するだけである。

通信費の削減
印刷費の削減
配置の見直しによる機器の台数削減
一元管理による投資の最適化
ベンダーの見直しによる、投資対効果の明確化と費用制限
申請手段の明確化による心理的抑止

等々、挙げればキリがないくらい出てくる。
そのくらいフツーでない状態だったわけである。
それらをコツコツと実施することにより、100万円×100件=1億円、を実施中である。


しかしながら、その構想に正面から「待った」をかける人たちがいる。
けんぢの会社は、その社歴が若い。当初は数人規模での会社立ち上げであった。
事業の拡大に対応するため、中途採用で社員を確保し、それなりの規模になってきた。
その社員層は3段階に分かれているような気がする。

1. 小規模家族的階層
社員は皆家族的、という階層であり、物事にあまりシビアではない。
みんな仲が良い、という点は良いのであるが、それに慣れてしまうと、社内常識が、他の一般事例とかけ離れるし、それに気づかない。

2. 人数合わせ階層
事業規模の拡大に伴い、その事業に対して何らかの経験を持つ人を大量採用した層。
人数が増えることにより、成果物は何とか間に合うようになったが、コストパフォーマンスに問題がある。また、その採用者の年齢も高く、今後の継続性に問題が生じる。

3. 一般的な中途採用階層
これまでに何社か経験してきており、比較的他社事例に対して敏感な感覚を持ち、自社内の矛盾や非効率を容易に発見することができる。
また、これまでに属した会社は、その規模が現在よりも大きく、自社を「未だ創業期」と捕らえている。そのため、社内で比較的孤立または対立しやすい。

けんぢが属するバックオフィスは3に属する人が多いが、もちろん例外もいる。
さて、話を戻そう。
けんぢの活動に「待った」をかけるのは、上記1および2の人たちなのである。

1の言い分。
「これまでそんなこと言われたことがないし、そんな締め付けを行ったら、業務が回らない!」
2の言い分。
「このやりかたしか知らないから・・・」

ハイハイ、言い分は聞きましょう。
しかしながら、コスト削減は全社的な目標であり、一部門だけで行っても意味がないのではないでしょうか?

1の切り返し。
「業者と交渉して安くする、とかあるだろう。」
2の切り返し。
「残業をしないようにするとか・・・」

ハイハイ、それもそうですね。






本当にこの人たち、コスト削減するつもりがあるのであろうか?
バックオフィスが徹底的にコスト削減を行い、それでも効果が出ないようであれば、最終的には聖域(勘の良い人はすでにその意味がわかるであろうが)にタッチせざるを得なくなる、ということが浮き彫りになるのだが・・・そしてその対象は??

叔父インストール

本日久しぶりにゆっくりした休みが取れた。
ま、今週、先週と忙しかったから、ちょうどよい休みである。
こういう日は、美味いものを食べてダラダラするに限る。
ということで、午前午後と家でゴロゴロ。
夕食は外で・・・ということで、行き付けの焼肉屋。
場所は自由が丘の京城園。
午後6時から、食べて飲む。
息子はカルビ。妻は焼酎。まぁ、いい息抜きだ。
けんぢは焼酎をチビチビ。

3時間経過。
酔っ払った妻と、コックリコックリしている息子。
けんぢはそれらをタクシーで家に連れて帰る。
その後は静かにお眠り。グッナイ♪

そこで妻が一言。
「ちょっと、そこの隅のところ、叔父インストールしておいて。」

















スミマセン。何をどうインストールしてよいかわかりません。
ですので、今日はしません。ゴメンナサイ。

誰か、意味のわかる人、教えてくれ。
叔父はインストールできません。