情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -16ページ目

募るイライラ感

ここ最近、ずっとイライラしている。
理由は判っているので対処の方法もあるのであろうが、どんどん日増しに増えていくイライラ。
その根底理由は、予算の縛りである。

昨今の経済事情を反映して、予算が削れらているのは、どこの会社も同じであろう。
けんぢの会社および部署も例外ではない。
しかしながら、その予算枠にもかかわらず、日増しに増えていく業務量。

現時点で決して万策尽き果てているわけではないのだが、けんぢの構想と実際の実績がズレていっており、それは日増しに大きくなっていく。

発注したが納期遅れの物品
納品されたが初期不良のPC
突然増えるPCの故障とその復旧に必要以上に時間をかけるスタッフ
開通工事のミスによる回線未通
突然必要とされる新人用教育
増え続けるミーティング
システムの変更は無料(または他人の財布)と思っているユーザー
山のように発送されてくる請求書や各種手続き書類
突然の休暇
溜まらないTips
引継ぎという名目の「のりしろ」の使い合い

すべて生産性を阻害する行為であり、結果的には、本来一番予算カットしたい部分である、経費を増やしている。
もちろん、すべてのことが害悪であるわけではないが、この経済事情の中、システムやプロセスの見直し、およびその組み換えを行い、最大限の効果を決められた予算内で行うことが、けんぢの任務である。

しかしながら、現実は、投入した費用に対し、その効果はまだまだ薄い。
作業に対する費用となる事象が多すぎるのである。それがまだ認められているうちは良い。
しかし、現実として、その作業生産性とその価値に着目され、糾弾される日は近いであろう。

う~ん、イライラ感は増していく。
大ナタを準備する必要がありそうだ。

ウルトラ兄弟に関する考察

ウルトラ兄弟について、考えてみた。
最近の息子のマイ・ブームはウルトラマンなので、けんぢ邸にはその人形がいる。
それを見ていてふと考えた。
整列写真

「ウルトラ兄弟の中で、一番メタボなヤツは誰だろう?」

早速調査開始。
下記の資料がそのサマリである。
ウルトラマンに関する考察

これを見る限り、一番メタボなのは、ウルトラマンAである。
確かに、一番ポチャポチャしているし、ひょっとしたら、二重あごかもしれない。と思って人形をチェックしたが、二重ではなかった。
さて、この統計数値から、面白いことを発見した。

①ウルトラマン・タロウの背の高さ
人形についてきたカードを見ると、ウルトラマン・タロウは、ウルトラの父とウルトラの母の「実子」として紹介されている。
その他の兄弟のを見てもそのようなことは書かれていない。
そこから推察するに、ウルトラマン・タロウ以外のウルトラ兄弟は、ウルトラの父とウルトラの母の実子ではなく、養子なのではないだろうか?
はたまた義兄弟的な立場なのではないだろうか?
そうでなければ、他の兄弟と比較して、身長が30%以上高いなんてことはないであろう。しかも、この中では末っ子なのに。
けんぢをウルトラマンだとすれば、その弟の身長が220㌢、ということになる。
残念ながら、けんぢの弟の身長は、けんぢとほぼ同じ。

②レッドキングのスリムさ
レッドキングは、その風貌は、ウルトラマン達よりでっぷりしている。
事実胴回りなどは、比較にならない。4倍はあるだろう。
にも関わらず、レッドキングの体重は20000㌧。
ウルトラマン・タロウとの比較では半分以下である。
しかし、戦いになると、レッドキングは強い。ウルトラマンたちを軽々と押し倒す。
けんぢをウルトラマン・タロウだとすれば、体重21㌔の人間(幼稚園年長くらいか?)に簡単に押し倒されるわけである。

【まとめ】
上記のことから、以下のことが導かれる。
1.ウルトラ兄弟はひ弱だ。
2.ウルトラ兄弟はひ弱にも関わらず、太っていることになる。
3.その中でも、ウルトラマンAはもっともメタボである。


ダイエットとまではいかないが、運動しないと・・・飛んでばかりぢゃダメですよ。

ノミネート作品③

作品・・・と言うよりは、名言に近いのかもしれない。

「鶏は1日に卵を3個以上産まないと、卵業界が潰れてしまう!」
→発表者:チキン。スーパーの10個入りパックを例に取り、「これが10羽の生産物だとしたら、非常に非効率だ」と息巻いていたが、ネットで調べたら、1日0.8個が平均とわかり意気消沈。

「うずらの卵って、何の卵?」
→発表者:なみへい。「うずらの卵」は・・・・・うずらぢゃないでしょうか(・◇・)?

最強作品をけんぢは待っている!

再び広島

先日仕切りなおしとなった物品管理。
前回はその膨大な未管理物品に恐れをなし、東京に戻ってきた。
今回は事前に入念な準備を行い、再度広島入り。
データ作成、ラベル作成、プロセス原案作成、機器準備、etc, etc...

日曜にもかかわらず、朝の便で広島へと飛ぶ。
午前11時半、広島空港到着。その後、広島バスセンターへと移動。
昼食をバスセンター付近で摂り、その後現場へ。

日曜日を選んだのには訳がある。
今回の場合、事前にそれなりのデータを集めていたため、いちいち現場の担当者に確認しながら作業を進める、ということを行わなくていい。
さらに、今回はプロセスのシミュレーションを行う必要がある。
対象となるプロセスは、物品棚卸である。
机上論で無い、現実としてシミュレートしなくてはならない。
そのためには、何はともあれ、管理ラベルを貼付する必要があるのだ。
この作業は、貼付面をキレイにしたり、机の下にもぐったりしながら行う必要がある。
平日、従業員が多数いる状態では決して捗らないのである。

貼付すること2時間。その間にも、どんどん見つかる未管理物品。
手分けし作業を進める。
さらに1時間後、貼付作業終了。

さて、ここからが本番。プロセスのシミュレーションである。
事前にリストを打ち出し、それをチェックしながら行う・・・が。破綻。
今回のシステムの目玉はバーコードリーダである。
小さな物品にも対応できるよう、QRコードで管理ラベルは作成してある。
そのため、ラベルそのものも小さく、その管理ラベルに記載できる判読可能文字はかなり少なくなる。
そうすると、「会議用イス」なんて言うように、同じ物品が多数ある場合、リスト上にも同様の物品が並び(管理用のシリアルナンバーをつけた形での単品管理を行っている)、リストの目検による「つぶし」は意味が無い状態となる。
そのためにバーコードリーダを入れたのに、従来プロセスに立ち返ってしまっていたわけだ。何ということだ、けんぢとしたことが・・・

10秒悩む。

・・・・・・・・・・・

OK、プロセスそのものの順番を変えよう。
現場でもこの業務を簡便に行える、という利点を最大限活かし、ひたすら物品を端からスキャンしていく。
実はこれが非常に楽しかった。1品スキャンするのに要する時間はわずか2~3秒。
貼付の作業に比べたら、非常に短時間で完了できる。
スキャン実績は、バーコードリーダに蓄積され、それをクレードルを使用し、転送。
スキャン実績が棚卸完了品として、システム上更新される。
つまり、そのステータスが変わっていないものが、2回目以降の確認作業のターゲットとなる。

今回はシミュレーションなので、結果は判っているのだが、実際に運用段階に入った際は、このステータスが変わっていない物品は、スキャンし忘れか、事務所内に無い物品、ということになる。
その物品をリスト化する。そう、リストはここで使うべきなんだよ。で、それを基に、再度怪しげな物品をスキャン。すでにスキャンされたものは、リーダ上「棚卸完了品です」と表記される。うんうん、想定どおり。
2回目のスキャン完了。で、データ転送。

ん?まだある・・・
実は今回はスタッフとして、チキンに協力してもらっている。実際に棚卸処理をする際に、完全に1人で行うことは不可能であるため、敢えて今回はけんぢがわのスキャン作業に「抜け」を作っておいた。
その部分をチキンに再スキャンしてもらう。ちなみに、バーコードリーダは2台準備し、作業効率アップもシミュレートしていく。2台のリーダのデータをそれぞれ転送してもシステム上は、変更があったもののみが上書きされるため、お互いの実績を壊すことが無い。

チキンがスキャンして戻ってきた。データ転送!

おぉ、パーフェクト。
チキンに「抜け」部分の発見について聞いてみた。

チキン:「いや、あんまり考えないで、バシバシスキャンしただけです。」

あんまり考えない→鶏頭?だからチキン??

という、どうでも良い妄想が頭をよぎったが、それを振り払い、一連のプロセスの成功を祝う。
もちろん、プロセスは、報告書の作成およびデータ提出を終了させて終わるわけであるが、今回はこの実務作業の完遂を祝いたい。

で、早々に現場を後にし、市内中心部へ戻る。
ディナーは、前回も立ち寄った、「牡蠣船・かなわ」。
フレッシュ・オイスター♪お刺身盛り合わせ♪

あと2日間任務があるが、とりあえずお疲れ様。Good Job♪

ノミネート作品②

春だからであろうか?
数日前に書いた「ノミネート作品」の余波、というか、さらにパワーアップした作品がけんぢの周りに満開である。
本日の作品を紹介しておく。

「バーコード・リコーダー」
→発表者:チキン。「バーコード・リーダー」の言い間違い。縦笛をピーポー吹きながらスキャンする大技機器ですね。

「捜査を含めたシステムのプレゼン」
→発表者:にこちゅー。メール内文言。「操作」の変換ミス。でも、捜査のプレゼンって、十津川省三、杉下右京、ひょっとしたら、江戸川コナンっぽくてちょっとイイかも。

「うみかいがん」
→発表者:なみへい。彼女は予定表の中で使用している隠語の変形版。「目黒」→「eye black」、「新宿」→「new house」。「じゃぁ、芝浦は?」ってけんぢが聞いたら、「back of glass!」。「じゃぁ、港区海岸は?」ってさらに聞くと、「sea beach!」だと。beachそのものが海岸だから、つまり「うみかいがん」ってことだ!とけんぢがからかったら、蹴られた・・・

強力な挑戦者を待っている!

CDの読ませ方

今日実際にあった話。
現在、けんぢの部門に情報システムアナリストとして、外部から常駐してもらっているスタッフにあやこ姫がいる。
タイプ的には、冷静沈着な大人で、取り乱したりしない。でも人当たりはよい。だからけんぢのアホな発言や、大王様のアホな行動も温かく見守ってくれる。

そのあやこ姫に本来業務ではないのだが、ユーザーのPCの交換を依頼した。
だが、代替PCをすぐ出せるわけではないので、現在保管してあるちょっと動きの不安定なPCを修復して出してもらうことにした。
修復には、製品に同梱されていたCDを使用する。

修復が必要なPCはHP Compaq nc4010である。
知っている人は知っているかと思うが、このPCにはCD/DVDドライブがついていない。
そのため、製品同梱CDを読ませるためには、PCに外付けドライブを接続する。

早速機材を準備するあやこ姫。冷静沈着にテキパキテキパキ。
10分後・・・

あやこ姫:『けんぢさん、CDが読み込めなくて、PCが固まっちゃったんですが・・・』
けんぢ:『ブートドライブの設定が問題じゃない?』

BIOSをチェックしてみた。問題なし。
再度トライしてみる。やはりCDを読み込まない。

しばし悩むけんぢ。あやこ姫も一緒に悩む。
CDドライブは通電しているし、CDを入れるとモーターも回転している。しかし読み込まない。
マイ・コンピュータからCDドライブの状態を見てみる。

ドライブが存在しない。
ということは、PCがドライブを認識していないということだ。
プラグ・アンド・プレイのはずだが・・・
やはりPCのOSそのものにすでに問題があったか・・・
デバイスマネージャを開き、ポート内の状態を確認する。エラーは出ていない。

いよいよ困ったけんぢ。あやこ姫はまだ冷静沈着。

うーん・・・
ん?んんんんんん~????

接続が・・・

CDドライブ

(USBケーブル)





















LANポート

PC本体


あの~、通常はLANポートじゃなく、USBポートに入れるのではなかったかな?
それでも、冷静沈着なあやこ姫が行ったことだ。きっとLANポートでも良いのかもしれない・・・
でも、LANポートは、LANケーブルを挿すところだし・・・う~ん・・・

意を決してUSBポートにUSBケーブルを挿し直してみた。
ぽこーん、てな感じでマイ・コンピュータに現れたドライブ。勢いよく回るCD。画面に出てくる修復設定アプリケーション!

おぉ、解決。
あやこ姫に恐る恐る進言してみた。

けんぢ:『大変恐れ多いのですが、USBケーブルはUSBポートに挿すものかと・・・』
あやこ姫:『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(しばし沈黙)』

あやこ姫の冷静沈着な顔に変な汗がジワジワジワジワ・・・
やべ、変なこと言っちゃった。どうしよう、怒られる・・・脅えるけんぢ!

あぁ・・・今後会社行くの怖いなぁ。出社拒否症の人のキモチがちょっとだけ判った瞬間だった。

ノミネート作品

本年度のうるおぼえ大賞のノミネート作品がポロポロ出てきている。
けんぢは事あるごとに、他人の言い間違いやうるおぼえ単語を記憶・記録し、その年度の大賞を勝手に決めている。
ちなみに昨年度の大賞作品は・・・

「下痢ラーメン」
→発表者:妻。流行語にもなった「ゲリラ雨」の聞き間違い。

本年度、ここまでのノミネート作品は・・・

「歩くエスカレーター」
→発表者:なみへい。羽田空港にて。「動く歩道」の言い間違い。本人はその後必死にフォローしていた。「エスカレーターだって歩くじゃん!」。ハイハイ。

「バージード」
→発表者:なみへい。メール内文言。「バーコード」の打ち間違い。Bar Zedo(どこのお店だろう)?婆爺度(年寄りの算出基準)?

「古インストール」
→発表者:にこちゅー。メール内文言。「フルインストール」の打ち間違い。バージョンダウンするための用語であろうか・・・

「会議実」
→発表者:にこちゅー。メール内文言。「会議室」の打ち間違い。スミマセン。けんぢは「実」の無い会議ばかりしてしまって・・・

「麺無し蕎麦」
→発表者:妻。玉川高島屋にて。香港に本店がある「糖廟」の日本進出店。「汁無し麺」の言い間違い。麺無し蕎麦はつまり「汁だけ」ということではないでしょうか?

有望なノミネート作品だ・・・
参加者を求む。
上げ足上げ足♪

桜満開

春だなぁ・・・桜が満開だ。

そんな爺さんみたいなことを思ってしまった。
と言うのも、ここ数日非常に忙しい。それも本来の情報システム部長としての職責のためではなく、それ以外のことのサポート的な側面が強いためである。
やはり日本の会社は4月からスタート、という考え方が強く、新人が入ってくるのも、この時期である。
どうしても、「ゼロ」から開始する部分が多くなるため、それに足を引っ張られる形となる。
しかし、けんぢの会社は特に「4月だから仕方ない」と言うことは無いはず。でも忙しい。
理由はやはりそのたの利害関係者にあるのであろう。

利害関係のある会社がどうしても4月スタートのため、売り込みの電話に始まり、新たな体制を表明するための名刺交換等、セレモニーのような時間が消費されている。あぁ、忙しいのに・・・

そんな訳で、ぼぉ~っとしている時間がすくなかったのである。
今日は久しぶりに呆けてしまった。
けんぢ邸のベランダから見える桜も満開である。
ベランダからの桜

天気も良いので、近くの多摩川河川敷で花見でも・・・と洒落込む。

息子を連れていざ花見。

けんぢ邸

多摩川河川敷

おでん・小池商店

けんぢ邸

という黄金の近距離トライアングルで、春を楽しむ。
多摩川河川敷の桜

明日からまた忙しくなるが、良いリフレッシュになった

静岡出張

現在けんぢの会社で使用している物品管理システムの機能拡張打ち合わせのため、静岡に来ている。
もともと、このシステムは物品の貸出管理に使用していたが、その範囲を貸出だけではなく、在庫管理の一部まで拡張させる必要が出てきた。
そのため、現在のモノでは、項目やプロセスそのものに無理が出る。
今回はそのギャップに対する認識を一致させること、およびその解決策をソフトウェアのサプライヤと直接話し、一気に解決に向かわせる。

通常の場合であれば、サプライヤを呼んで話をするのがユーザー企業なのであろうが、それでは臨場感が出ないのと、サプライヤ側で発生する必要経費(旅費や交通費など)がシステム開発費にいつの間にか組み入れられてしまう(それも今後のサポートを考えると、同様の呼び出しがある想定で多めに)ことを避けるためにこちらから訪問。
もちろん、けんぢが移動好き、ということも多聞にあるのであるが・・・

さて、今回の出張は、協力会社にも同行してもらった。
プロセスそのものの骨子はけんぢが考えたものであるが、その細かい部分は、現在情報システムサポートをアウトソーシングしているキム社長の会社に考えてもらうように仕向けたから。
けんぢとしては、誰でも良かったのであるが、何故か今回はキム社長が同行。一説によれば、この出張が決まったのは結構前なのであるが、それからその話を彼のスタッフに一切漏らしていない、とのこと。
なんてことはない。彼も移動好きなのである。

朝8時。けんぢを乗せた新幹線は一路静岡へ。おかげで今日は5時半起きだよ・・・
新幹線からの富士

午前9時、静岡到着。その後市内のカフェでキム社長と綿密な打ち合わせ。
如何せん、一気に話を進める必要があるので、現状把握や要件定義などのステップに余計な時間をとられるわけにはいかない。
キム社長は、この背景にあまり時間が取れなかったようなので、その背景や将来像、また運用プロセスまで骨子を決め、それを決してブラさない確固たる意志を説明していく。
これだけで2時間かかった・・・

午後11時半、清水に移動。サプライヤは清水に事務所を構えている。
静岡駅から電車で3駅。清水到着。
本日は快晴のため、富士がはっきり見える♪
さっそく撮影。
清水駅からの富士

キム社長も撮影。独り言付きで。

『おぉぉー!』カシャ(シャッター音です)。
『スゲー!富士山だー!』カシャ。
『天気イイー』カシャ。

感動をすぐ言葉で表すタイプなのですね・・・
富士を撮るキム社長

サプライヤとの打ち合わせは順調に終了。ほぼけんぢの想定通り。
たぶんシステムの改装費もそれほど高くないであろう。これがけんぢ的なコツなんですけどね。結局こちら側の出張費は増えるが、全体としては費用を抑え、最大限の効果を出す(必要要件の的確な伝達や、そこに行き着くまでの時間、さらにはシステム改装までの時間と費用を最適化する)ことができる。
結局のところ、机に座っているだけでなく、足を動かさなければならない、ということですね。

さて、晴れやかな気分で静岡に戻り、再度カフェでフォローアップ。
ここでまた1時間以上お互いに喋りながらPCに向かいカチャカチャカチャカチャ。傍から見たら変な2人組。
実はここで人と待ち合わせ。
つい先日までキム社長のスタッフであり、けんぢの会社でサポート業務を行っていただいていた、いくぞーさんと合流。
いくぞーさんは、この度『寿』のため、キムの会社を円満退社し、静岡に移り住んでいる。
今日のディナーは、その再会を祝って静岡の美味いものを堪能しよう♪という趣旨。
生しらすや、筍の刺身、刺身の盛り合わせは実に美味でございました♪♪
突き出し生しらす

筍の刺身刺身の盛り合わせ

宴の席では、お互いに直接的な利害関係無視の、暴露試合。大爆笑の渦。
しかしこれはお互いに部下には聞かせられない部分も多聞にある。ナイショナイショ。

楽しい宴はあっという間に時間を経過させる。
今日はけんぢは静岡泊まり。キム社長は最終で帰っていった。
あぁ、充実したが疲れた・・・
静岡駅

福岡B級美味紀行

昨日夜に広島を出て、福岡に移動した。
お腹も空いたし、ホテル近くのめん吉で博多ラーメンを食べる。身体が温まったからか、その後爆睡。
めん吉

翌日、ホテルにて朝食。
昨日あまりお酒を飲まなかったので、やたらにお腹が減る。
朝食では博多の味を堪能。
何といっても明太子。暖かいご飯にたっぷり乗っけて、それを崩しながら食べる。
付け合せの高菜やレンコンの漬物も美味。
アオサをたっぷりいれ、磯の香り満載の味噌汁が胃袋に染み渡る。
セントラーザ朝食

あぁ、至福♪

ランチは、博多駅から程近い「龍龍軒」で。
地元では結構有名らしい。ランチタイムをちょっと外したからか、特に混んでいるわけではない。
それともラーメンを並んで食う、ということがこちらには存在しないのか?
何はともあれ、ラーメンを食す。
うーん、けんぢ的にはもう少し、コクがあったほうが好きかな。
龍龍軒

そうこうしている間に時間がなくなってきた。実はこの後、東京で香港のITディレクターとディナーの約束がある。
できればもう一杯ラーメンを食べておきたかったところだが仕方ない。帰るか・・・
博多の桜

福岡よ、また来るからね♪