【プロ作家を目指している】 美雲の日記 -42ページ目

私の小説の書き方

再び肋間神経痛が出始めてる美雲です……。 orz



普段、私がどうやって小説を書いてるか……。


今、連載してるものに関しては、設定がかなり細かく出来上がってるので、それを元にプロットを作ってから書いてます。


それ以外では、


まず、種書きをします。


種書きというのは、ネタ拾いですね。


単語だったり、ふと思いついた設定だったり、キャラだったり、世界観だったり。


そんなのをメモ帳に思いつくたびに走り書きしていきます。


それがある程度まで貯まったら、それを元にキャラを作ったり、設定を作ったり、世界観を決めたり。いわゆる骨書きをします。(来年用の作品は、現在この段階)


それが出来たら、大まかな流れを決めて、プロット作成ですね。


プロットというのは、ストーリーがこんな感じで流れていきます~的なものです。


物語を書く時の説明書みたいなものかな?


私は、


○○


↓ 


○○



○○

「~~~」

「~~~」


みたいにフロチャートっぽくして書いてます。


台詞や地文が出来てる場合は、それをしっかり書きます


で、それを基に本文作成になるのですが、当然本文作成もプロットの推敲みたいな感じで、プロットより良い文章や流れを思いついたら、どんどんと改変していきます。


時間があるときは、前日の続きを書く時に前日までの流れを読んで(声に出して)確認し、それから続きを書き始めますが、基本的に私は、それをしなくても平気っぽいのでそのまま続きを書く事が多いです。(日にちが空いた場合は、別)


書き終わったら、最初から最後まで読みながら、誤字、脱字、二重表記などを削り取り、文章の言葉足らずを補い、表現を変えたり、いわゆる推敲作業を数回行います。


ちなみに、40×40の原稿用紙3枚~5枚程度のものなら、プロットが無くてもある程度書けます。



本日は、美雲流 小説のおおまかな書き方 でした。


ちなみに、私が参考にしてるのは、冲方 丁先生の『冲方流ライトノベルの書き方講座』という本です。


これを読んで勉強しました。(他にもありますが)

現在、暴風吹き荒れてます。


数時間前は、雹まで降りました。


も、もう5月だよっ!?


どうなんてんの、今年の天気はっっ!?

さきほど

お遊び(?)で書いていたSSの初稿が上がった。


総文字数5600ちょい。


まあまあの中文レベル。


明日から推敲して、UPするかは未定。(笑)


mixiの方でCTS関係のマイミクさん限定で公開してみて、反応を見て、それから公式UP(それもCTS内コンテンツ 『まぜのべ』 限定で(笑))するか考えよう……。


いあ、私が使ってるキャラの物語なんだけど、知らない人が読んだらイタイだけの代物なので、普通に公開するのが怖いだけなんですよ?

熱性痙攣(ひきつけ)の対処法

① あわてない 
  ひきつけは数分間で止まります。命に関わることは、
  まずありません。

② 何もするな
  口の中に指や箸をいれない。(舌を噛む事はない)
  大声で呼んだり身体をゆすったり抑えつけたりしない。

③ 楽な姿勢で
  身体を横に寝かせ、服を緩める。
  ピンなど危ない物は取りはずす。

④ 吐くと危ない
  吐きそうな仕草をしたら、体ごと横にして、
  吐いたものがのどに詰まらないようにする。

⑤ じっと見る
  時計を見て、何分続いているか確かめる。
  痙攣の様子をよく見て、
  あとで先生に詳しく伝えられるようにする。

痙攣が止まったら先生に電話して、話を聞いたうえで指示を受ける。

ただし、痙攣が10分以上続くようなら、痙攣の途中でも、すぐ電話する。

公開未定だけど

何となく書きたくなったショートストーリー(SS)を書いている。


公開するとしても、CTS関係の方だけだにゃ……。


っていうか、使ってるキャラのネタやし。


公開したらしたで、書いた内容が確定になってしまうし。


ふふふ……。(遠い目)