私の小説の書き方
再び肋間神経痛が出始めてる美雲です……。 orz
普段、私がどうやって小説を書いてるか……。
今、連載してるものに関しては、設定がかなり細かく出来上がってるので、それを元にプロットを作ってから書いてます。
それ以外では、
まず、種書きをします。
種書きというのは、ネタ拾いですね。
単語だったり、ふと思いついた設定だったり、キャラだったり、世界観だったり。
そんなのをメモ帳に思いつくたびに走り書きしていきます。
それがある程度まで貯まったら、それを元にキャラを作ったり、設定を作ったり、世界観を決めたり。いわゆる骨書きをします。(来年用の作品は、現在この段階)
それが出来たら、大まかな流れを決めて、プロット作成ですね。
プロットというのは、ストーリーがこんな感じで流れていきます~的なものです。
物語を書く時の説明書みたいなものかな?
私は、
○○
↓
○○
↓
○○
「~~~」
「~~~」
みたいにフロチャートっぽくして書いてます。
台詞や地文が出来てる場合は、それをしっかり書きます
で、それを基に本文作成になるのですが、当然本文作成もプロットの推敲みたいな感じで、プロットより良い文章や流れを思いついたら、どんどんと改変していきます。
時間があるときは、前日の続きを書く時に前日までの流れを読んで(声に出して)確認し、それから続きを書き始めますが、基本的に私は、それをしなくても平気っぽいのでそのまま続きを書く事が多いです。(日にちが空いた場合は、別)
書き終わったら、最初から最後まで読みながら、誤字、脱字、二重表記などを削り取り、文章の言葉足らずを補い、表現を変えたり、いわゆる推敲作業を数回行います。
ちなみに、40×40の原稿用紙3枚~5枚程度のものなら、プロットが無くてもある程度書けます。
本日は、美雲流 小説のおおまかな書き方 でした。
ちなみに、私が参考にしてるのは、冲方 丁先生の『冲方流ライトノベルの書き方講座』という本です。
これを読んで勉強しました。(他にもありますが)