クリスマスリース
この時期とっても楽しみなフラワーアレンジメントといえば、
クリスマスリース♪
ここ3年くらいリースやガーランドなど、
色々なクリスマスアレンジメントを作っていますが、
ロンドンは乾燥している&ろみゆ亭は夏の間もガレージで保存が可能ということで
何年たっても綺麗なグリーンのまま、虫に食われることもなく保存ができています。
クリスマスリースは二年前にも作りましたが、
今回はリースの土台から造ることに挑戦しました。
まずはワイヤーで作ったドーナツの型に水ごけをたっぷりとのせ
丸く形を作りながらワイヤリング。
続いて、ブルーパインの葉を同じ方向にレイヤー状に束ねていきます。
その際ジャーマンクリップというクリップでとめながら、仕上げは同じくワイヤリング。
とってもすがすがしいもみの木の香り♪
あとは飾り付け。
今回は白系の飾りを用意してもらいました。
乾燥させたりんごやライム、着色したペッパーの実やアジサイ、スプレーした枝や松ぼっくりなど。
リボンをつけたあとは、材料をバランス良く、均一に。
バランス良く置いた飾りは向きをかえたりして、表情を出します。
しばらくは、水ごけが水分をもっているのでかなり重いのですが、
1週間ほどしたら軽くなってドアに飾れるようになるみたい。
それまでは、テーブルに置いて中にキャンドルでも置きましょうか。
次回はクリスマスのテーブルセンターアレンジメントを作ります。
楽しみ~。
送別の宴
今月末に帰国する後輩君夫婦をお呼びして、
ろみゆ亭で送別の宴をひらきました。
夫婦ともに仲良くしてきたご夫婦で
まさろみゆより先に帰国するなんて・・・と驚きを隠せませんが
まあ、いずれ我々も帰るので、さきに行って待っていてね~という気持ちでしょうか。
アミューズは
先日遊びに行ったピエモンテの味を惜しみなく。
白トリュフのパテとトリュフ入りのサラミ。香りがたまりません・・
皆さん気に入っていただけたようで何より。
シャンパーニュはこちらの二本。
スタイルが異なる二本だったので、面白かったです。
スープは
マッシュルームのクリープスープ。
クルトンと黒トリュフのサルサを添えました。
先付7種は、いつもとちょっと趣向を変えてワンプレートに。
和紙と小皿も使ってみました。
お刺身3種は、
マグロとなめたけ・おくらのねばねば和え、ヤリイカキムチ、黒鯛のカルパッチョ。
野菜の牛肉巻き
イワシのかば焼き
糸こんチャプチェ
親子いなり
続いて、フォアグラ大根
れんこんのはさみ揚げととろとろチャーシュー、煮卵添え。
お酒も進みました。
赤ワインは1981年のTrapetのGevrey-Chambertin 1er Cru Clos Prieurを出しました。
すでに31年たっているワインですが、とても瑞瑞しくて、驚き!
さすがTrapetだなと改めて感動しました。
後半は近所に住むK君も合流して深夜2時近くまで宴は続いたでしょうか。
6人で日本酒も含めて10本・・・
たのしい友が帰国してしまうのはさびしい限りですが、
ロンドンで夫婦ぐるみで濃いお付き合いができてたくさん楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとう!
日本に帰ってもKeep in Tpuchでよろしくね=!
アフタヌーンティー@The Langham
日本に帰国するお友達の送別女子会として
アフタヌーンティに行ってきました。
結構久々のアフタヌーンティだったので、
みんな行ったことのないホテルにしようということで、
オックスフォードサーカスから徒歩5分くらいのThe Langhamにしました。
はじめて内部に入りましたが、
ホテル自体もとっても格式高い素敵なホテル。
ブラックキャブで車寄せに降り立つゲストも自動的にセレブっぽく見えてしまいます。
お友達によると、ホテル内のバーは世界のホテルバーのトップ50に毎年選ばれているとか。
こちらはホテル内のサロンPalm Courtというところでアフタヌーンティーをすることができ、
時間は完全入れ替え制の3つの時間帯から選ぶことができます。
アフタヌーンティーというと、15時半くらいからのスタートが多く、
お昼には遅いし、夕飯には早すぎるし、というちょっと中途半端な時間が多いのですが、
こちらは、13時、15時15分、17時から選ぶことができるので、
優雅なランチとして利用するゲストも多いようです。
2010年にTop Afternoon Teaのアワードを受賞していて、
それ以降もAward of Excellenceを受賞している人気のアフタヌーンティです。
我々も13時からの時間で予約。
送別会なのでシャンパーニュもつけて♪
まずは、シャンパーニュで乾杯。
Laurent Perrierでした。
アミューズデザートはバニラパンナコッタのジャムのせ。
甘すぎず美味。
3ティアーズのサンドイッチはこちら。
同じパンでどうしてこんなに美味しく感じるのか不思議です。
紅茶は3人ともホテルオリジナルのLangham Blend。
こまめに注ぎ足しに来てくれて、さすが良くサーヴィスが行き届いています。
スコーンはレーズンとプレーンの二種。
リッツのアフタヌーンティのスコーンが美味しくないらしいと良く聞きますが、
こちらのスコーンはしっとりさくっとしてて美味しかったです。
英国の名門ホテルのアフタヌーンティでスコーンが美味しくないって・・・・どうして??
ケーキも小ぶりで可愛らしいものばかり。
見た目で甘そう・・・と思いつつ、口にすると、意外と上品。
レモンやパッションフルーツの酸味が心地よいお菓子でした。
入れ替え制なので、
アフタヌーンティにしては、ちょっとせかされるというかおしゃべりしたりない感じでしたが、
イギリスならではの格式高いリュクスな雰囲気で優雅なひと時が過ごせて良かったです。
帰国するお友達とは、まだまだ送別会が控えていますが、
女子のみのこういう時間も良い思い出になればいいな。
リージェントストリートもクリスマスモード。
寒いですが、うきうきする季節ですね。


























