アフタヌーンティー@The Langham
日本に帰国するお友達の送別女子会として
アフタヌーンティに行ってきました。
結構久々のアフタヌーンティだったので、
みんな行ったことのないホテルにしようということで、
オックスフォードサーカスから徒歩5分くらいのThe Langhamにしました。
はじめて内部に入りましたが、
ホテル自体もとっても格式高い素敵なホテル。
ブラックキャブで車寄せに降り立つゲストも自動的にセレブっぽく見えてしまいます。
お友達によると、ホテル内のバーは世界のホテルバーのトップ50に毎年選ばれているとか。
こちらはホテル内のサロンPalm Courtというところでアフタヌーンティーをすることができ、
時間は完全入れ替え制の3つの時間帯から選ぶことができます。
アフタヌーンティーというと、15時半くらいからのスタートが多く、
お昼には遅いし、夕飯には早すぎるし、というちょっと中途半端な時間が多いのですが、
こちらは、13時、15時15分、17時から選ぶことができるので、
優雅なランチとして利用するゲストも多いようです。
2010年にTop Afternoon Teaのアワードを受賞していて、
それ以降もAward of Excellenceを受賞している人気のアフタヌーンティです。
我々も13時からの時間で予約。
送別会なのでシャンパーニュもつけて♪
まずは、シャンパーニュで乾杯。
Laurent Perrierでした。
アミューズデザートはバニラパンナコッタのジャムのせ。
甘すぎず美味。
3ティアーズのサンドイッチはこちら。
同じパンでどうしてこんなに美味しく感じるのか不思議です。
紅茶は3人ともホテルオリジナルのLangham Blend。
こまめに注ぎ足しに来てくれて、さすが良くサーヴィスが行き届いています。
スコーンはレーズンとプレーンの二種。
リッツのアフタヌーンティのスコーンが美味しくないらしいと良く聞きますが、
こちらのスコーンはしっとりさくっとしてて美味しかったです。
英国の名門ホテルのアフタヌーンティでスコーンが美味しくないって・・・・どうして??
ケーキも小ぶりで可愛らしいものばかり。
見た目で甘そう・・・と思いつつ、口にすると、意外と上品。
レモンやパッションフルーツの酸味が心地よいお菓子でした。
入れ替え制なので、
アフタヌーンティにしては、ちょっとせかされるというかおしゃべりしたりない感じでしたが、
イギリスならではの格式高いリュクスな雰囲気で優雅なひと時が過ごせて良かったです。
帰国するお友達とは、まだまだ送別会が控えていますが、
女子のみのこういう時間も良い思い出になればいいな。
リージェントストリートもクリスマスモード。
寒いですが、うきうきする季節ですね。










