大きくなってね
ろみゆの姪Lee姫とほぼ同じ時期に生まれたポン太王子。
何気に毎月おうちに会いに行っているのですが、どんどん大きくなっていてびっくり。
今週あたりから首もすわって、一人でお座りすることができるようになって、だっこもしやすくなりました。
Lee姫は写真を見る限り、かなり前から首が座っていたのを思い出しましたが、
なんと、首が据わるのに3ヶ月くらい時間がかかるのは日本人だけなんですってよ。
頭が大きいのかしら??
今日はちょっぴりご機嫌斜めで、ぐずぐずしていましたが、
泣くのも仕事ですからね。どんどん泣いてくだされ。
当初は外でランチする予定でしたが、諸事情があって、近場のインド料理を色々テイクアウェイしてポン太のおうちで弾丸トークランチ。とってもリーズナブルでめちゃくちゃ美味しかったです♪インド料理のテイクアウェイ、お勧めです。
同じ時期にロンドンに来たポン太ファミリーも、そろそろ帰国がまじかに見えてきていて、日本の話も多くなりましたね。お互いいつ帰るのか微妙な時期ではあるのですが、こちらで仲良くなったとは思えない同い年の3夫婦。日本に帰ってからも近くに住みたいね、とちょっとしんみりしてみたり。。。まあ、その一瞬以外はいつものように笑い転げてましたけどね。
変なお天気は相変わらず続きますが、おなかいっぱい&笑いたっぷりの
ランチでした。
Design of the Year 2012
Design Museumで現在催されているDesign of the Year 2012に行ってきました。
Design Museumの存在自体初めて知りましたが、タワーブリッジを眺める素敵な場所にあって、ロンドンブリッジから向かう路地は何とも趣たっぷり。
ヨーロッパを中心とした各方面のデザイナーたちがいろんな作品を出展しており、
携帯の文字のロゴ(NOKIA)や震災復興チャリティの千羽鶴のオリガミデザイン、電気自動車、オペラハウスや病院の立体モデルまで規模も様々。日本人のデザイナーの作品も4点ほどありましたよ。
ワンフロアに所狭しと展示されていて、とても面白かったです。
今年のDesign of the Yearの目玉は、なんといってもオリンピック関係とキャサリン妃のドレスのデザインでしょう。オリンピックトーチをまじかで見るのは初めてでしたし、なんとも緻密に作られていて驚き!長さは8000mm、重さ8000mg、表面にはトーチをつなぐ人数である8000個の穴がデザインされています。そのほか、英国が世界に誇るスポーツ競輪の競技アリーナのデザインやオリンピックドームのデザインなどもありました。
キャサリン妃のドレスは、ドレス自体が展示されているわけではないのですが、繊細で高貴なデザインがかなり高評価だったSarah Burtonの手編みのレースと一つ一つドレスにつけられていったレースの花模様などが展示されていて、思わずうっとりする美しさ。
ただ、残念なのがデザインミュージアムといいながら、外観は無機質で病院のようであまりスタイリッシュでないところ。。。しかも、展示の仕方もちょっとごちゃごちゃしていて、あまりセンス良くなかったかも。。。内容が面白かったのでまあ良いのですが。
それにしても、嵐のように雨が降ったりやんだり、変なお天気で寒いロンドン。デザイン展の帰りがてら、よく行くタパスバーでワインを楽しみ、またやっぱり帰るのが遅くなってしまいました。。。あはは。
100 days to go!
明日、4月18日でちょうどオリンピック開催日まで100日だそうです。
あと100日、ということで100の数字とあの奇妙なマスコットがついたピンバッジなどが発売されているそうですが、正直誰が買うのか?と思わず突っ込みたくなります・・・
そもそも発表当初から世界的に不評なオリンピックマスコット。
Wenlock(オリンピックマスコット)とMandeville(パラリンピックマスコット)という名前ですが、どうしてあんなデザインになってしまったんでしょうか。一つ目ですよ、、、、ホラーです。
一つ目はカメラのレンズに見立てた目で、額にはロンドンタクシーのライトをイメージしたライトが付いているとか。もう少し何とかならなかったんですかね。名前のウェンロックはモダンオリンピックの概念の発祥の地と言われるMuch Wenlockという町の名前に由来していて、マンデビルの方は1940年代のパラリンピック発祥の地であるイングランド南部のStoke Mandevilleにちなんだものだそうです。
この奇妙なデザインのせいでオリンピックグッズの売れ行きも不調らしく、100日前と言えども、全く盛り上がる雰囲気がないロンドン市内。大丈夫でしょうか。






