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ワインな週末

お昼にパブでプレミアリーグ観戦してきたろみゆ。

ビール3パイントなり。



帰ってきてからワインタイム。

先日のハロッズのテイスティングで見つけたドイツの赤。

ファルツ地方のピノノワール(Sapetburgunder)。ブルゴーニュスタイルでとっても繊細でシルキー。

作り手さんはVon Buhlです。



romyu通信

いいワインを見つけました。


Sommi、デジタル化の波にのまれる

日本の地デジ化の話題ははるか昔のような気がしますが、

こちらイギリスでもようやくデジタル放送へ切り替え。


機械音痴のろみゆの二人ですが、

今のろみゆ亭に住み始めた時に大家のSommiに買ってもらったテレビがすでにデジタル対応型だったので、今回は特に何もする必要がありませんでした。


困ってしまうのが大家のSommi夫婦のような年配の方々。

デジタル変換機のようなものを新たに購入して対応したようなのですが、チャンネルが多くて、しかもリモコンの操作方法が全く分からないという状態。


ほぼ毎日コールセンターに電話して、操作方法を聞いているようなのですが、何度聞いても覚えられないらしく、エンジニアを派遣してもらうとやたらお金がかかると悲痛の叫び。

「テレビが全く見られない。エンジニアは来週にならないと来てくれないらしいので、ちょっと見に来て」とヘルプコールがあり、行ってきましたよ、先ほど。


家に行くと、真っ黒の画面を食いいるように見つめている(ほぼ寝たきり)のSommiのご主人。おうちに遊びに行くと、いつも自分の椅子に腰かけて一日中テレビを見ているご主人には、何か見えているんでしょうか・・・。これは何とかしてあげなくては!


そうはいっても、基本的に機械オンチのワタクシ。役に立つのかしらとはらはらしながら、リモコンのボタンを一通り押しまくり、やっぱり駄目かも、と思った瞬間、テレビが映りました!


何がどうなったのか、正直わかりません(笑)


ただし、電源のオン・オフと、チャンネルの変え方を教えて、しっかり図付きで紙に書いて、それ以外は指一本触らないように伝えました。これで当分大丈夫でしょう。


チャンネルを変えるときのボタンを押すのに力が入りすぎて、一気に10チャンネル以上飛んでしまうSommi。何度練習しても強く長く押しすぎてしまうので、対応策としては「小指で押す」。。。。


おじいさんとおばあさんがテレビの前に座って、小指でチャンネルを変えている姿を想像してみて下さい。



一応役にたったようなので安心して家に帰ってきたら、またすぐにSommiから電話。「別のボタンを押してしまった。ラジオになってしまった。」ですって・・・・



他のボタンは触らないで、って言ったのに・・・



というわけでまた行ってきます。



完全にデジタル化の波にのみ込まれているようです・・・






テイスティング@The Winery

4月のテイスティングに行ってきました。


今月のラインナップはシャンパーニュから始まり、プロヴァンスの白、ドイツの白(モーゼル&ラインヘッセン)、ドイツの赤、プロヴァンスの赤、ボルドーの赤。


このお店のシャンパーニュのセレクションは結構マニアックで面白いです。大手のグランメゾンものはどこでも手に入りますが、ここには選りすぐりの小さな作り手さんのものが色々あります。今回のテイスティングで供されたものもそんなレコルタン・マニュプランもの。


Vautrain-PauletのChampagne Carte blanche。

Vautrain-Pauletのシャンパーニュは以前Blanc de Blancsを飲んだことがあったのですが、ピノノワール2/3、シャルドネ1/3のアッサンブラージュらしく、ブランブランよりもボディがあって、青リンゴのさわやかな風味が印象的。


プロヴァンスの赤・白はいずれもおなじみGuy NegrelのMas de Cadenet(Sainte-Victoire)。白は100%Rolleというヴェルメンティーノ系のブドウ。グラッシーですが、セミヨンのような丸みがある感じかしら。南仏でぜひとも飲みたいです・・。赤は南ローヌ地方の典型的なアッサンブラージュでグルナッシュとシラーメインでカベルネがほんの少し。こちらは今イチ。




ドイツの白は新しいビンテージ2010を楽しみにしていたビオの作り手Clemens Buschですが、なんか09の方が香りも味も繊細で美味しかったなという印象。一方ラインヘッセンのBecker-Landgrafはリースリングらしい王道リースリング。オイリー&ミネラル&フローラル。裏切りがありませんね。こちらの白を一本ゲット。


同じくBecker-Landgrafのピノノワール(Spaetburgunder)はまさにイチゴ&サワーチェリー!ちょっと物足りない感じ。冷やして飲んだらいいかもしれません。



テイスティングとは関係ない、ブルゴーニュのPouilly-Fuisse(Domaine Cheveau)をさらに一本ゲットしてお開き~。店内で立ちながらのテイスティングですが、たくさんのボトルを前に友人とワインの話が尽きません。。。あっというまに二時間以上たっていました。。。



さて今週はもう一件テイスティングイベントに参加予定。今回は新しくなったハロッズのテイスティングルームです。ドイツ・アルザス・オーストリアのワイン特集で、珍しい赤のセレクションもあるようなので楽しみです。