5月12日に中国から帰ってきてから約1か月。

その間色んな偶然が重なり、色んな出会いがありました。衝撃的な出会いもあり、感覚が変わる体験もしました。

 

ある方には「渡辺さんは、今までいろいろな所で学ばれてきたと思いますが、人生が今一歩足りなかったり、あまり変わらないっということもあると思います。そういう状況を打破するためには日常で実践することです。学んだ知識や感覚を日常に落とし込むことができるからこそ、実際の思考が変わり、行動が変わります。人生が変わるとき、その前には必ず行動が変わります。行動が変わらなければいくら学んでも何も変わりません」とアドバイスを頂きました。

 

6年前「トータルライフ指導師」という、心、食、運動、生活環境、睡眠など生活すべてをトータルに調えるというセミナーを受けた際、先生に「渡辺さんは、これでどこまでいきたいですか?目標は何ですか?」と聞かれました。

私は「看護師にアプローチしたい。看護師が変われば患者も変わり、患者が変われば医者が変わる、医者が変われば医療、社会が変わると思います。看護師はママが多いからママが変われば子供も変わる。だから看護師にアプローチしていきたい」と答えました。

しかし、その後日常に流され、その時の想いはすっかり埋もれていました。

 

ところがここ最近の衝撃的な出会いのおかげでその想いが目覚めてきました。

私の想いは一貫して、

「いい世の中になること」

「全てが調和して、皆が心身ともに健康で美しく豊かに楽しく暮らすこと」です。

 

では、その為に具体的に何ができる?何がしたい?

答えはやはり

「看護師を心身ともに元気にしたい。看護師の家庭を元気にしたい。」

 

日頃頑張りすぎている看護師さんの心と体が緩むように。

一時的に気分転換するのでなく、体と心、そのもっと奥の意識までがらりと緩むお手伝いがしたい。

看護師はママが多い。

ママの不安定は子供の不安定に直結してしまう。

ママがご機嫌なら子供もご機嫌。

看護師がご機嫌なら患者さんはじめ病院全体に影響がある。それは社会に影響があると思います。

 

今考えていることは、看護師の方のおうちにお料理を届けること。

その方のご自宅にお伺いして、そのご家族が楽しく美味しく家族そろって食卓を囲める時間と空間をお届けすること、そして幸せな時間を過ごしてもらうこと。

その後、ご希望があれば1:1でお料理の本質とお料理方法をお伝えしたい。

看護師の食卓が楽しく美味しく豊かになれば世界はがらりと変わる気がする。

そういうことをしたい。

加えて自宅でできる、かっさとカッピングのセルフケアの方法をお伝えしていきたい。

そう考えるとウキウキしてきた。

 

とりあえず今できることは。

まず自分のこと。毎回の食事を意識して、食材や道具と対話して感じながら一つ一つ丁寧に料理すること。

過去の癖は仕方ない、気づいたら修正、修正、意識して続けていく。

中国行ったらお弁当作りが待っている。

「○○さん、よくタバコ吸うしアレルギーあったな。いつも文句ばかり言ってるな。○○さん、トマト嫌いだな。○○さん、最近よく眠れないって言ってたな。週末飲み会らしい」主人含めて駐在員は4人なので、まるで家族のようです。

しかも主人との会話から毎日の彼らの様子が目に浮かんできます。○○さんがうまいなーっとにっこり笑ってる、よく眠れてる、うれしさで光り輝いている」を想像しながらお弁当を作る。それをまず意識する。

これも想像するとウキウキする。

 

今まで人生受け身だった私。

これからは「何ができる?」の姿勢にします。

1か月の濃い出会いに感謝です。

いつものように長くなりました。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

 

 

 

中国茶の続きで。
先生がおっしゃっていた「お茶の本来の姿を知り、それと違っているという事は、何か違っているという事」というのを受けて。

人も同じだなーと感じました。

私は「心身ともに健康で120歳まで生きる」予定ですが、それは、生物学的に人の寿命は120歳だと聞いたからです。

お茶が本来と違う作り方や保存の仕方をすると違ったようになるように。
人間が本来あるべき姿、心の持ち方、身体の使い方、生活の仕方をすると何か問題が起きる。

人の本来あるべき姿、心や身体の使い方、生活の仕方を知ることは、当たり前で忘れがちだけどとても大切だと思い、いまだに色々勉強したり考えます。

実践が伴わない事や失敗もしばしばですが、常に本来ある姿を意識しています。
私はそうするのが楽しいのでしていますニコニコ
お茶から話がずれました。
お茶も人生も同じかも??
全く関係ないけど、実家の犬と、大阪でお気に入りのご飯屋さんのランチ。
両方とも、身体と心に染みました!





中国茶に魅せられて、、、
というか、色々飲む機会があるにも関わらず、分からない。本読んでも、イマイチ分からない中国茶。
ちゃんと知って飲みたいなーと思っていたので、中国茶のワンデーレッスンに参加しました。

お茶とは?から始まり、烏龍茶3種類の試飲と、茶壶と言われる容器を使い、実際に淹れさせて頂きました。

お茶を飲むとき、見るべきポイントがあるそう。
色、形、乾燥した状態の香り
淹れたお茶の色、香り、
淹れた後の茶殻の状態など。

先生曰く「まず、本来あるべき姿を知っておくと、それと違っていたら何かが違ってるという事です。もしかしたらお茶そのものが違う、作り方が何か違う、保存方法が違うなど。」と。
また、淹れた後の茶殻には、全て出るとも。
昨日は、台湾の文山包種茶、東方美人。中国の黄金桂を飲ませてもらいましたが、同じ烏龍茶でも色、香り、茶殻の状態全て違っていて不思議でした。
作る過程が同じでも、その時間や状態で紅茶に近くなったりするそうです。

美味しく淹れるコツは、「熱い湯を使う」事。だそうです。
お茶や茶器を選び、茶器を温め、都度湯を沸かし、温かいお茶を香りを楽しみながら淹れる中国茶。
私はそんな中国茶を飲むのはとても豊かだなと感じています。
疲れた時、余裕がないときこそ、ちょっと間を置いてお茶を淹れて飲む、そんなゆとりを持っていたい。
そして、お茶を飲みながらおしゃべりしたりして、気持ちをリセットできるような場を作りたいなー。
中国茶を淹れるお道具
黄金桂というお茶を淹れた後の茶葉の様子
文山包種茶
文山包種茶