先月HSK5級を受験しました。
今日結果分かり、合格でした!
中国語勉強し始めて2年以上過ぎ、前回は3点足りなくかなり残念だったので、とても嬉しかった。

中国語を勉強するきっかけは、主人の中国駐在。
「挨拶と数字くらい知っといた方がいいんじゃない」と、軽い感じで始めました。
その時私は語学が苦手と思っていたので、担当の先生に「語学は苦手です」と初めに宣言してました。
私より4つ年下だけどかなり存在感のある中国人の先生は「そうですか。」と軽く流し、「中国語は発音が大事だから、私は発音厳しいですからね。」と逆に最初に宣言されました。

確かに発音に超厳しく、毎回の授業は単語発音チェックから始まりビシビシでした。
が、発音にも慣れ、なんとなく授業にも慣れてきたら、、、その後はだれてくるんです、、、。
週一で習っていたけど、その時間と宿題しかしない、小学生時代のピアノのお稽古状態になってしまいました。。
「このままでは絶対喋れないし、使えない」と焦り、昨年から勉強方法をガラリと変えました。

一言で言うと、勉強せざるを得ない状況にしました。
それはスパルタめの通信教育1年コースで、初心者から上級まで段階を分け、毎月毎日学習計画を立て実践し、それをコーチの方に週1で学習報告をし、また月1回スカイプコーチングを受けるというコースでした。
1年のスケジュールが完璧に作られていて、それを自分に合わせて計画を立て勉強します。

この方法に変えてから、かなり変わりました。
まず学習習慣が身につきました。
もちろん「あ、やばい。今週全然やってない」もありましたが、やるかやらないかは別にして、中国語の勉強を考えない日がなくなりました。
また、上達を感じ、勉強も楽しくなりました。

私はつい、楽な方に流されたり、「私苦手だから。自信ないし。あの人とはちがうから」とやらない癖がありました。
あ、まだ今も少しありますが。

だけど、ここ最近色々経験し、感じたこと、プラス今回の合格で「苦手なんて言ってても仕方ないし。できないのはやってないから。型を知って、それに沿ってやればできるようになるし、上達する」と、よく考えたら当たり前の事に改めて気づいてます。

2年前に中国である日本人の方に「中国語喋れないんでしょ?それじゃ買い物もできないよ。中国に住むのはそんなに甘くないんだよ!」と言われ、かなり悔しい思いをしたけどそれも吹っ飛ぶくらい今回は嬉しかったな。
その方にも報告したいなー!





「手洗いやうがいとかは分かったけど、再発しないためにはどうしたらいいか教えて欲しい」


これは、私が血液内科で働いていた時に、悪性リンパ腫という疾患の方からされた質問です。

当時はこの病気に対する病院での治療は、大量の抗がん剤を投与するのが一般的でした。

その為、一旦治療が終了し、退院許可がでても、日常の生活で気をつけないといけないことが少なくなく、退院の際には日常の生活での注意点などをお伝えしていました。

その時に質問された事でした。


私はきちんとした答えが分からず、「先生に聞いてみましょう」としか言うことができませんでした。


また、こんな経験もありました。

骨髄移植をされた方でしたが、移植後の経過が良くなく、だんだん意識レベルも低下し、主治医が「もう、見守るしかないかな」という状況の方が、ある日を境に劇的に回復し、歩いて退院されたことがありました。

それは「治るスイッチが入った」という言葉がぴったりな方でした。


それから私は「なんで病気になって、なんで治るの?同じ治療して、治る人と治らない人の違いは?」を考えるようになりました。


色々考えましたが、今のところ「自己治癒力」が全てという結論になりました。


自己治癒力をいかに発揮させるか?

そのスイッチを入れるか?



最高の医療チームが最高の治療を施しても、本人に自己治癒力が発揮できないと、多分治らない。


一言で「自己治癒力」と言っても、その方法は無限にあるし、生活全てが自己治癒力に関わってると言える。


特に意識。

どんな意識で日々を過ごすかは、本当に自己治癒力に大きく関わる。


いかに自分を心地いい状態にするか?

じゃ、心地いい状態ってどういうの?


何が心地いい状態が自分でもわからない事もあるし、自分の頭で心地良く感じていても、実は身体や心は本当は心地良く感じてなかったり。

そもそも自分て何?とか。


自己治癒力は深いです。

聞いて知っている事もあるけど、分からない事の方が多い。


「生命とは何か?生きるためには何が必要か?」という事を考えると、もっと分かって来ると思うので、日々学んでいこうと思います。





「できると信じてやり続けていたら、きっとできるようになる。」

とよく言われますが、小さな頃から洗脳のように「そんな夢みたいなこと言わずに勉強しなさい」「あの人はあんたとは違うの」
「何やらせてもどんくさいね」
など言われ続けていると、潜在意識にびっしりと「私はできない、、。」が染み付いています。

「できない。どうせできない、、」と潜在意識にあると、いくら「できる!」と言ったり思ったりしていても、潜在意識にある「できない」が現象化してしまう。
じゃ、どうすればいいの??

色々方法があるみたいですが、私が実際出来るようになった方法。

*身近にできている人を探す
*その人からお手本見せてもらう、無理なら真似する
*できたら、その人に「こんなの簡単やって!」と心から言ってもらう。
*できたら嬉しい!感情を味わいながら毎日練習する。
♡しないといけない状況にする
という方法でした。

私は手先が不器用でして、40歳になるまで「編み込み」が出来ませんでした。
人の髪はできるけど、自分の髪を一つに編み込みするのが出来ず、「あー出来たらいいな。」とずっと思っていました。
YouTubeを見てみてもなんかできず。
だけどどうしてもできるようになりたくて、姉に教えてもらいました。

その時の方法が上記です。
姉は「私もおばさんがやるの見てできたし。実際見たほうがいいわ。」とやって見せてくれ「そこ違う!」なんて言いながら教えてくれました。
また「簡単やろ?同じことの繰り返しやから」と言いながら楽々やっていました。

その後は、できないなーなんとか言いながら、何度か練習したら、ある時ちょっとできて嬉しく、嬉しいからまた練習して、今はできるようになりました^_^

小さい頃は多分普通にしてたけど、大人になると、余計なストッパーがかかり、ややこしい。
自分で継続して努力するしかなく、それがなかなかできないからまたややこしい。

だからこそ、今回は姉だったけど、励ましてくれる人が身近にいると継続しやすいです。
家族や仲間、友達の存在は大きい。

まずは編み込みクリアー!
これからも色々頑張っていこうと思います^_^

お弁当も、1年前はできると思わなかったけど、今ではできるようになりました。
これは「やらないといけない状況」だったのですが。
これも追加しときます!