中国茶に魅せられて、、、
というか、色々飲む機会があるにも関わらず、分からない。本読んでも、イマイチ分からない中国茶。
ちゃんと知って飲みたいなーと思っていたので、中国茶のワンデーレッスンに参加しました。
お茶とは?から始まり、烏龍茶3種類の試飲と、茶壶と言われる容器を使い、実際に淹れさせて頂きました。
お茶を飲むとき、見るべきポイントがあるそう。
色、形、乾燥した状態の香り
淹れたお茶の色、香り、
淹れた後の茶殻の状態など。
先生曰く「まず、本来あるべき姿を知っておくと、それと違っていたら何かが違ってるという事です。もしかしたらお茶そのものが違う、作り方が何か違う、保存方法が違うなど。」と。
また、淹れた後の茶殻には、全て出るとも。
昨日は、台湾の文山包種茶、東方美人。中国の黄金桂を飲ませてもらいましたが、同じ烏龍茶でも色、香り、茶殻の状態全て違っていて不思議でした。
作る過程が同じでも、その時間や状態で紅茶に近くなったりするそうです。
美味しく淹れるコツは、「熱い湯を使う」事。だそうです。
お茶や茶器を選び、茶器を温め、都度湯を沸かし、温かいお茶を香りを楽しみながら淹れる中国茶。
私はそんな中国茶を飲むのはとても豊かだなと感じています。
疲れた時、余裕がないときこそ、ちょっと間を置いてお茶を淹れて飲む、そんなゆとりを持っていたい。
そして、お茶を飲みながらおしゃべりしたりして、気持ちをリセットできるような場を作りたいなー。



