通りすがりのブルジョワ -7ページ目

通りすがりのブルジョワ

グロテスク・スプラッター作品が好きでよく観ます。最近は育児について書いてます。


前回の記事の続きですチューリップ赤



15:10 時之栖 OUTDOOR HILL VILLAGE 

宿泊宿に到着合格
本来はグランピングテントに宿泊する・・・はずだった。しかしこの時点で小雨&風が強く、チェックインの際スタッフさんに「グランピングテントだと風の音でうるさくてお子さんが眠れないかもしれないし、雨で浸水する恐れもある。追加料金なしでトレーラーハウスにアップグレード出来ますがどうしますか?」というふうに提案された次第。言葉遣いは丁寧なんだけれど、有無を言わせぬ強めの提案で(当然アップグレードするよな??)万が一浸水したりしてトラブルが起きるより、料金そのままでトレーラーハウスに安全に泊まらせるほうが賢明だっていう判断なんだろうな。なのでお言葉に甘えてグランピングテント➜トレーラーハウスに変更

グランピングテントと違うのは、「エアコン」「小型冷蔵庫」「カップ」「コーヒーセット」「靴箱」「傘立て」があるってことかな。多分。間取りは細長い7畳間くらい。

ベッドの下にもう一台キャスター付きのベッドがあり、必要に応じて引き出して使うスタイル。シーツは自分で敷く。この妙なベッド形態が我が家には丁度良くて、子供のそばで寝られつつベッドは分けられるので快適だった。2歳長女は夫と一緒のベッドで寝たのだけれど、寝相が悪くて朝起きたら下のベッドに落ちていた。

生活感あふれてるなw

上段ベッドに親、下段ベッドに子供というふうにして寝た。バスタオルとフェイスタオルは1人1枚ずつ(食事なし¥2300の3歳長男の分もあり。無料の2歳長女の分はなし)。替えのタオルはないため、2回以上温泉に入る場合は同じタオルを使わなければならないのだけれど、乾かしておく場所がないのよね。仕方なくカーテンレールにつるして干しておいたよ(画像右上)。


15:50 温泉

チェックインの際、敷地内にある「湯楽坊」という温泉施設の利用券がもらえるので、それを持って車で移動。徒歩10分程度の距離にはあるのだけれど、2〜3歳児2人を連れて小雨の中を10分歩くのってキツイんだよね。湯楽坊そばの駐車場に車を停めて、そこから徒歩で温泉施設内へ。〈鍵付きの傘立て〉〈鍵付きの靴箱〉があり、もう鍵だらけなんだよね。脱衣所も鍵付きのロッカーだし、トレーラーハウスの鍵も持っているし。さあ温泉に入るぞ!ってときには4本の鍵を持ちし者なんだな。こんなにあるとどれか1本くらい失くしそうで怖かった爆弾

今回、人生で初めて2歳長女と一緒に温泉に入った(貸切温泉は除外)。というのも女湯限定で「おむつの取れていない赤ちゃんと一緒に入れるお風呂」があるため。

公式サイトより画像引用

これです。しかも檜風呂。女湯に2つ設置されているんだけれど、私が宿泊したときは1つが故障中で使えなかった。実質1つのみ。早く直してほしいですね。それと男湯にもあれば良いのにねぇと思う。

温度は大人の感覚だとぬるめ。赤ちゃんにとっては丁度良いのかもしれない。2歳長女はご機嫌で長湯してました魂が抜ける 脱衣所にはベビーベッド1台あり。紙おむつ用のゴミ箱もあった気がする。「赤ちゃんウエルカム」な感じの温泉ってなかなか見かけないのでありがたいです。


17:30 夕食

温泉のあとはトレーラーハウスに戻ってからドライヤー等々しました。2歳児を見張りながら脱衣所でドライヤーは出来そうになかったため。夕食の時間まで2歳長女は1時間ほど仮眠。

残念ながら天気が悪いため屋根付きのドーム内でのバーベキューバーベキュー左バーベキュー真ん中

〈割り箸/プラスチックのスプーンフォーク/プラコップ/皿/子供用の取り皿/おしぼり〉が人数分(4人分)用意あり。「飲み物の提供はないので各自持ってきて下さい」とのことでミネラルウォーター持参。子供用のハイチェアも用意してくれていた。子連れかつ一緒に食べるなら別途〈ウエットティッシュ/お食事エプロン〉あたりを持参すると便利かも。

大人2人分。内容はぐるぐるソーセージ/スペアリブ/ふじのくに いきいきポーク/ボロニアソーセージ/牛肉/とうもろこし/人参/玉ねぎ/じゃがいも/カボチャ/エリンギ?/シシトウ?/富士宮やきそばセット。

寝起きで不機嫌な2歳長女を夫が抱っこしている間、私が全部焼いた。スタッフさんが最初に富士宮やきそばの作り方を説明してくれたんだけれど、いざ作るときにはもう覚えてない。勘で作った。

しょーもない写真しかないな・・・。焼き番していると食べる暇があまりなくて、ほとんど冷めていた。悲しい。でも美味しかった。夫が「時間かかるから焼きそばから作ろう」と言うので何も考えずに焼きそばから作ってしまったことが間違いであった。肉の量が結構多くてくどいんですよね。肉の脂が。

大トロかな?って思うような。美味しそうな牛肉を最後に取っておいてしまったがために、それを食べる頃には「脂で気持ち悪い・・・もう肉いらない」という状態だった。一番食べたい肉を一番最初に焼くべきだった。野菜は肉の合間に焼いて、最後に焼きそばを作るべきだった。グランピング初心者(初めて)なんでね。肉の脂で胃もたれしますわ。肉の量に対して野菜が少ないので計画的に焼いて食べたほうが良いですね。


そんなこんなでバーベキューは1時間ほどで終了。近くに誰かしらスタッフさんがいるので、声をかけてから帰る。コンロやゴミなど全てスタッフさんが片してくれるので我々はそのまま帰ってOK.

量としては十分お腹いっぱいになった。わがままを言うのであれば「麺か白米か選べるようにしてほしい」ってところですね。他の方のブログで「シチューだった」とか「お米を炊いて食べた」とか見たので、季節によって違うんだろうな。

それと大事なことだけれど、2〜3歳児が居ながらのバーベキューは止めたほうが良いかもなぁと。焼けるまでに時間がかかるけれど幼児は待てないし、火は危ないし、肉・野菜・焼きそばしかないから我が家の子供たちはほとんど食べなかった。経験としてグランピング&バーベキューを一度してみようってことでこの旅行を計画したわけだけれど、未就学児にはまだ早かったかなと思う。

さて食後。あまりにも肉の脂で気持ち悪く、口の中をすっきりさせたかったのでソフトクリーム&かき氷を食べに行った。温泉施設「湯楽坊」の2階にある展望レストランにて。どちらも400円。バニラソフトにチョコレートコーンが美味しかった。コーンの底までクリームたっぷり。3歳長男はソフトクリームを食べる予定が、メニュー表にかき氷があるのを見て「かき氷にする!」と急きょ変更びっくり

ここのレストラン内で夕食を食べている人が結構いて、各メニューも1人2000円かからないくらい。味の是非はわからないけれど、次回もしまたグランピングするなら素泊まりプランにしてここで夕食とってもいいかもなと思った。幼児連れのBBQが思っていたより大変だったので・・・。


20:00 噴水ショー

「ヴェルサイユの光」って名前だったかな。

19:30/20:00/20:30の1日3回、8分間程度の噴水ショーがあるのだけれど、宿泊者は無料で見ることができる。夫と結婚前にデートで見に来たことあるのよね。そのときは宿泊しなかったので1000円払って見たんだけれど、1000円払う価値はないかなぁ〜と思ったのを覚えている。そんなに「すごい!感動!」って感じのショーではない。BGMが爆音で耳が痛くなるし・・・。ショーの最後に高く上がる噴水が、風向きによってはトレーラーハウスのほうに流れてくるのよね。ちょうどその時間にソフトクリームを食べ終えた我々がトレーラーハウスに帰ってきたところで、「わー高ーいきれーい」とウッドデッキから見てたらシャワァァァァーwwとすっごいミストが飛んできてウワァァァァ('A`)

トレーラーハウス内にいるときは靴箱にちゃんと靴を入れておいたほうが良いです。噴水ショーの水が飛んできてビチャビチャに濡れるから。同様の理由で、噴水ショーを観に行くときも傘を持っていったほうが吉。

21:00 就寝

21時台には全員就寝。よっぽど疲れていたのか。旅行のときは毎回3〜4回は温泉に入るんだけれど、疲労+温泉まで夜道を徒歩10分という立地から就寝前の温泉は断念。寝る前にトイレに行ったんだけれど夜1人で行くのは何だか怖かった。ちなみにトイレまで徒歩4分くらいと言われるけど駆け足で1分くらいで着くよ。そんなには遠くない。

06:00 起床 朝食

たっぷり9時間くらい寝た。私は夜中1回たりとも起きなかったんだけれど、夫は3回くらいトイレに起きたらしい。その物音でも起きなかった私は爆睡していたのね。

共同トイレ。トレーラーハウスみたいな建物が2つ並んでいて左側が男性用、右側が女性用。中に個室4つ。洗面台1つ。宿泊客が我々以外に4組くらいしかいなかったためか、トイレで他のお客さんと鉢合わせることはついぞなかった。だからこそ誰もいないトイレが少し怖かった。でも思っていたよりは綺麗。


07:40 風呂

朝風呂1時間。私以外に誰もいなかったので、女湯内にあるお風呂を巡った。死海の塩風呂、炭酸風呂、露天風呂、寝湯など。塩風呂は塩分濃度がすごいためか粘膜が痛くなるので注意。塩風呂のお湯が目に入ったりしないように・・・ヒリヒリした痛みが取れるまで5〜10分程度要した。炭酸風呂は小さい泡が皮膚にくっついてシュワシュワするのが面白かった。寝湯は首から下を隠す目隠しシェードみたいなものがあって気が利くなと思った。入浴後は無料のマッサージチェアでゆったり。脱衣所のドライヤーは風力弱め。

09:50 チェックアウト

のんびりしていたらチェックアウト時間ぎりぎりに。チェックアウト時は、グランピングのところではなくブルーベリーロッジのフロントに鍵を返すこと。WEB予約時に料金支払い済みのため会計なし。大人1名12500円+幼児1名(宿泊のみ3歳)2300円=合計27300円だったかな。2歳長女は無料。
使用金額:¥28500(宿泊費/ソフトクリーム+かき氷)

10:00 二の岡ハム 

親族から「買ってきて」と頼まれたので。有名店らしくテレビで紹介されていたらしい。頼まれたのは「ボロニアソーセージ」で250円/100g。1kg程度ある「小」を購入。強めの雨が降る中だったけれど、途切れることなくお客さんが来ている感じだった。

使用金額:¥2653


11:10 五鉄 

ランチのため沼津港へ。数年前「まご茶漬け」が食べたくて「いけすや」というお店に行ったのだけれど、そこはただのお湯をかけて食べるスタイルで正直びみょーだったのね。なので今回まご茶漬けリベンジというわけで、お湯ではなくアツアツの「だし汁」をかけて食べるスタイルの「五鉄」というお店へ。

最もスタンダードな「壱鉄」。税抜1480円だったかな。注文後、3歳長男とトイレに行っている間にもう出来てたw 普通に海鮮丼として美味しかった。半分くらい食べたところで「だし汁」を注ぎ入れます。

うん!やっぱりだし汁じゃなくちゃ!ただのお湯を注いでも美味しくないもの・・・(個人的な感想です)。ただ、アツアツのだし汁を注いでも、とんでもないスピードで冷めていくよだれ すぐにぬるくなる。時間との勝負だ。でもって追い飯+100円とのことで注文しようか迷った。

美味しかったんだけれど、夫的には「これで1628円はちょっと高いかな」とのこと。それは私も思う。まあでも沼津港ってある意味で観光地みたいなものだろうし、観光地価格だと考えれば仕方ないかなとも思う。

ちなみに専用駐車場はないので、近くにあった1時間300円のコインパーキングに停めた。

使用金額:¥4334


そして昼食を終え、高速をかっ飛ばして帰路へ・・・車
13時過ぎには自宅に到着チョキ
やっぱり子連れ旅行は疲れるなぁ。夕方まで動けなくて、洗濯機を回したあとずーっと布団に横になっていた。翌日も身体と頭がだるくて、長男の幼稚園送迎以外はずっと横になっていたくらい。結局、本調子に戻ったのは旅行から帰宅した2日後でした真顔

グランピングに持っていったものについて
✓虫除けスプレー
✓蚊がいなくなるスプレー
✓ムヒベビー
6月末だけどそもそも虫がいなかった。夏本番に行くなら必要かも?
✓歯ブラシ
温泉施設「湯楽坊」にあるのでそれ使うと便利ですよ〜とスタッフさんが教えてくれた。が、歯ブラシしかないので結局歯磨き粉は持参したほうが良い。
✓メイク落とし
「湯楽坊」に〝メイクも落とせる洗顔料〟なるものがあるため不要。
✓ドライヤー
「湯楽坊」のドライヤーは風力弱め。
✓懐中電灯
夜中トイレに行く、噴水ショーを見に行くのであれば必要。備え付けの充電式ランタンがあったけど電源の入れ方が分からず使えなかった。
✓長靴
雨予報なら必要。土の場所が多くてグシャグシャになるので。
✓電源タップ
トレーラーハウスには2口コンセントが1個、2口の電源タップが1個ある。なので挿せるのは3箇所。そこに冷蔵庫のコンセント、照明のコンセントを挿すと残り1箇所しかなくなるので必要であれば電源タップ要持参。というか備え付けのランタンがUSB充電式だったんだけど、USBアダプター持っていないと詰むのでは?
✓抱っこ紐

徒歩10分弱の「湯楽坊」まで歩いて行くのであれば必要。雨じゃなければベビーカーでも行けないことはないと思う。一応抱っこ紐持参したけど結局車移動だったので今回は使わなかった。

合計使用金額:57,435円
宿泊費は安かったものの、動物園とお土産代で結構かかりました。

おわり

 

1泊2日のグランピング旅行の備忘録ですチューリップ赤

お母さん私 お父さん夫 赤ちゃん3歳11ヶ月長男 赤ちゃん2歳0ヶ月長女



07:50 出発 

今回は昼食代を節約するためにお弁当を作って持参。
6時に起きて弁当作りし、身支度を済ませて8時前に出発車

使用金額:¥1090(高速道路)


08:55 富士サファリパーク 

開園5分前に到着。車の待機列はこんな感じ車
ちなみに6月の普通の日曜日です。

入口の料金所は4レーンあり、ざっと30〜40台くらいは開園待ちしていたと思う。9時になると料金所が開いて順番に入園。今回我々は「大人1名無料招待券」みたいなものを持っていたのでそれを使用し、本来大人2人で6400円かかるところ1人分の3200円で済んだグッド!

料金所のお姉さんに「ご乗車されているのは大人2名様だけですか?」というふうに訊かれたので「2歳と3歳の子供がいます」と伝えた。4歳から料金がかかってくるけど身分証提示などの年齢確認はされなかった

クレカで入園料を支払い、09:10ごろ入園。駐車料金は無料です。


まずジャングルバスに乗りたかったのだけれど、数日前にネットの予約販売を見たらすでに完売していて、残る手段は当日券を買い求めるしかなく・・・。でも開園前からすごい数の車だったし、当日券はもう無理だろうな〜と思いながらとりあえず買いに行ってみた。そうしたらまぁ普通に買えるじゃないですか!!

↑これはスーパージャングルバスの時刻表なんだけれど、こんな感じでけっこう細かく時間を区切って運行していて、しかも余裕で空きがあった(ジャングルバスも然り)。そもそもネット予約販売だと11:00/12:00/13:00/14:00/15:00の5枠しかなかったのに、当日券だとこんなに時間の融通が利くのかと。かえってネット予約しなくて良かった叫び

そんなわけで我々は1人1500円の「ジャングルバス」の一番早い時間を指定し、無事に09:40の乗車券を購入。3歳から料金がかかるので素直に3人分4500円払ったけど、こちらもまた年齢確認はされなかった。まあ明らかに3歳超えてるだろ?! みたいな子に対しては確認するのかもしれないが・・・。


「発車10分前には乗り場へ来てください」とのことで09:30に指定された1番乗り場へ。我々が乗ったのはシロサイデザインのジャングルバス。正直デザインはどれでも良いと思う。乗車したら車の外観なんか自分たちからは見えないのでw
運転手さんにチケットを見せ、えさ箱を受け取ったら奥に詰めて座る。他のお客さんも次々に乗ってきてギチギチに詰めて座っていたんだけれど、乗客全員が揃ったところでかなり座席に余裕があり。「これで全員なので皆さんもっと広がって座っていいですよ」という運転手さんの声で、空いているほうの椅子に移動したりして、ストレスなくゆったりと座ることができたニコニコ(料金無料の3歳以下は膝上で、とのことだけれど座席に余裕があったからか椅子に座らせてもOKな感じだった)
出発前に、運転手さんから色々な注意事項を5分ほど聞く。

えさはこんな感じで、下の青いかごには肉あり。

1人につき〈人参1切れ/りんご1切れ/肉1つ/草食動物のえさ1カップ〉


ジャングルバスは約50分かけて7つのゾーンを通過していく。

まず最初、①クマのゾーンくま

こんなふうにジャングルバスの金網越しに観察できる👀

ここが他の動物園との最大の違いだよね。狭い檻に入れられたのは我々人間のほうで、広い敷地でのんびり暮らしている動物たちを移動式の檻の中から見ている感じ。

②ライオンのゾーンしし座

運転手さんいわく「金網にピントが合いがちなので動画撮影がオススメ」とのこと。ここで青いかごに入っている肉をライオンに食べさせる。手を伸ばせば触れられる距離にライオンがいて新鮮٩( 'ω' )و

③トラのゾーントラ ④チーターのゾーン

残念ながらトラとチーターはさほど近くで見られず。(我々が座っていた反対側に居たため)ジャングルバスの真ん前にいすわって通行の邪魔してたw

⑤ゾウのゾーンゾウ ⑥⑦草食動物のゾーン羊

草食動物ゾーンに入る前に運転手さんから指示があり、草食動物のえさをセット。ぞろぞろ動物たちがやってきてえさを食べてくれた。肉眼ではしっかり見えるんだけれど、写真に収めようとすると上手く撮れない。まったく臨場感が伝わらないけれどw 実際は50分間楽しくてあっという間だった!!


1人1500円って高いな〜と思いながらのジャングルバス乗車だったけれど、想像以上に楽しめた。3歳以上でも未就学児は膝上なら半額とかだったら嬉しかったな。ワンランク上(1人2100円)のスーパージャングルバスは、バスの天井部分が金網になっていてそこにライオンが乗ってきたりするらしい。ただしこちらは小学生以上でないと乗車できないそう叫び


ジャングルバス降車後はふれあいゾーンに徒歩移動してえさやり体験。

だいたいどの動物もえさ1カップ100円。カバのえさやりとか特殊なやつは事前のネット予約必須。今回我々は白カンガルー、ヤマアラシ、マーラ、モルモットにえさやりハムスター 3歳長男は喜んでえさやりしたり触ったり。2歳長女はハイテンションながらも触るのは少し怖いのか、カピバラが近づいてくるとキャッキャ言いながら逃げていた笑


その後、マイカーに戻って車内でお昼休憩。サファリパーク内にテーブルやベンチもあったけど、小雨が降ったり止んだりの天気だったので。食後にトイレも済ませ、初めての富士サファリパークはこれで終了。滞在時間は3時間というところパー

どんなもんかなと思ったけれど結構楽しめましたニコニコ

  • 【まとめ】
  • 6月の日曜日、開園5分前到着で車30〜40台の待機列。
  • 数日前の時点でジャングルバスのネット予約販売分は完売。
  • 入園後チケット売り場直行で9時台のジャングルバス購入。
使用金額:¥8500(入園料/ジャングルバス/えさ/ガチャガチャ)

12:40 御殿場アウトレット 

お土産を買いに。普段はオープンと同時に行くことが多いけれど、今回はびみょーな時間に行ったためか1F〜4Fまで駐車場が満車で、屋根のない屋上しか空いていなかった('A`)
100円返却式の貸出ベビーカーを2台借りて子供2人を乗せて歩く。ひたすら歩く。リンツの店舗がべらぼうに遠いんだよね。と、いうかリンツから遠い駐車場に停めているのが原因なのか。しかもリンツ店舗内はけっこう狭くてベビーカーで入店しようものなら結構迷惑なことになる。たいてい私が店の外で待機して夫にてきとーに買ってきてもらう。今回は賞味期限が3日後のクッキーを半額の1300円でGETしてきた夫。あと3日しかないならもうちょっと安くしても良いんじゃないかと思ってしまう卑しい人間なんだなあ(私が)。
そのあとはフォションへ行き、コーヒーとココアのセットを購入コーヒー
使用金額:¥7588

14:10 えびせんの里 

お土産&コーヒーブレイク&試食&トイレ休憩がてら。えびせんミックスは前回と同様756円のままだったので良かった。試食したのち休憩コーナーで無料のお茶とコーヒーを飲み、トイレにおむつ替え台があるのでそこで長女のおむつ替え。日曜日だからか結構お客さんが多かったビックリマーク

使用金額:¥2700



文字数オーバーのため次の記事に続きますチューリップ赤
おわり

 

令和6年度(2024年4月)から長男が幼稚園に通い始めました。

年少さんの1年間の備忘録ですショボーン



2024年4月上旬 入園式/連絡会

9時受付、9時半開始。あまり早く行っても待ち時間が長いだけ&家族に車で送迎してもらうため駐車場を気にする必要がなかったので、8時55分に家を出た。案の定だが駐車場は満車('A`) 入園式当日の流れは、

  1. 正門そばにいる先生にクラス名簿をもらう
  2. 名簿に書かれた自分のクラスに向かい名札をもらう
  3. ホールに向かい資料を受け取って着席
  4. 入園式 〜ひたすら座って話を聞く30分〜
  5. 母親のみクラスに戻って連絡会
  6. ホールに戻ってクラスごと写真撮影
  7. 解散

正門そばにいる先生にクラス名簿をもらう

園長先生がいて「おはようございます。ご入園おめでとうございます」と声をかけてくださった。ハイタ〜ッチ!と言われて我が子とハイタッチw そのまま園内に進むと別の先生からクラス名簿を手渡され、まずは自分のクラスに行ってくださいと案内される。

自分のクラスに向かい名札をもらう

靴を脱いで上靴(保護者は持参したスリッパ)に履き替える。名簿に書かれた自分のクラスに行って名前を名乗り、名札を受け取る。周りは新入園児と保護者たちでかなり混雑していて、人の多い空間が苦手な我が子はここで大泣きした。

ホールに向かう

ホール前の廊下に先生がいるので名前を名乗る。大量のプリントを受け取ってからホール内のパイプ椅子に着席。座る場所はクラスごと分かれていて「◯◯組は真ん中の椅子に座ってください」と指示あり。椅子は入園児1人につき2脚。つまり保護者2人が座ってどちらかの膝上に子供を乗せることになる。このシステムどうにかならないのか……。

入園式

9時半に入園式開始。「園長先生の挨拶」「PTA会長の挨拶」「先生の紹介」「年長組の歌披露」など。30分ほどで終了。年長の子たちが踊って歌っている姿を見て何だか泣きそうになってしまった。なぜ泣きそうになったのかはよく分からない。

連絡会

式のあと母親のみ子供のクラスに戻って連絡会(その間、父親と子供は園庭で遊んで待つ)。話というよりは、大量のプリントや幼稚園で使う用品を受け取る時間だった。すべて揃っているかの確認や注意事項など。用品は一度持ち帰ってすべてに記名し、翌週の懇談会のときにお金と一緒に持ってくる必要あり。

写真撮影

連絡会が終わったあと子供と合流し、再びホールに戻って写真撮影。「手前の椅子に座る(子供は膝上)」「後ろで立つ(子供は抱っこ)」の2択だったので迷わず椅子を選んだ。ほぼ1番乗りでホールに来たおかげでど真ん中のポジションをGET。しかし子供相手だからかマトモな写真がなかなか撮れないようで、10回以上もシャッターを切るカメラマン。そのうち後ろから聞こえてくる保護者の方々のうめき声(のようなもの)。15kg前後の子供を抱っこし続けるのキツイもんな……(他人事)。そんなこんなでやーっと写真撮影終了。

解散

用品類を忘れずに持ち帰ってこれにて終了。11時終了予定とのことだったけれど実際は10時50分くらいに終わった。おおむね時間通りで満足。



今回の入園式で受け取った書類は「給食の献立表」「年間行事予定表」「ほけんだより」「メールシステム登録のプリント」などなど。電話連絡網は無しで、各自メールアドレスを登録し、幼稚園からのお知らせは一斉メール配信されたり、欠席の連絡も毎朝メールでしたりするらしい。

わが子は初っ端に大泣きして5分くらいメソメソしていたけれど、そのうち気を持ち直したようで、年長さんの歌や踊りを見ながら手拍子したり、真似したり、後半はけっこう楽しそうにやっていた。帰り際に先生とハイタッチしていたし、担任の先生の名前も「◯◯せんせい」と舌ったらずに言えていた。「また明日も幼稚園行く?」と聞いたら「行く!」と元気よく答えてくれたのでホッとした。

明日から1週間ほどは慣らし期間で11時降園。送り迎えする身としては大変だけど、それ以上に大変なのは子供自身なんだろうな。知らない人間が100人以上いる場所に連れて行かれて「バイバイ」って母親に置いて行かれるんだもん。朝、バイバイするとき泣かないといいなあ……。


初登園

どきどきの初日の様子を記念に書き留めておく。登園時間は8時〜9時だが幼稚園に慣れるまでは8時半ごろ来てくださいとのこと(早く来すぎても友達いなくて不安になるし帰りまで精神が持たないから)。下の子(1歳9か月)も連れて徒歩通園のため少し早めに家を出て、予定通り8時半ごろ幼稚園に到着。門のところに先生&園長先生の2人が立っていて、長男は園長先生と手を繋ぐとスタスタ歩いて振り返りもせず去っていった(´・ω・`) 隣にいた先生が「ママとバイバイできるかな?」と言ったんだけどそれもガン無視で前だけを見て歩き去っていった。この悲しさよ。ママと離れたくない!って大泣きされるより良いけどね。とは言え試練はこれからです。知り合いが1人もいないところで2時間過ごさなきゃならないのだから。

そしてあっという間にお迎えの時間。10時50分に幼稚園到着。時間よりやや遅れて門が開けられ「中へどうぞ」と案内される。園内に入ると昇降口(靴箱)のところに年少さんたちが1列に座って待っていて、担任の先生が私の姿を見るや「◯◯(長男)ちゃーん、ママ来たよー」と。先生すごい……昨日が初対面なのに保護者×園児の関係性を一発で見抜くなんて……。ちなみに送迎の際は園児の名前が書かれたネームプレートを首に掛けておく必要があり、その名前を見たから分かったのかも。

私が想像していた再会の瞬間→「ママ!」と満面の笑みで走って近寄ってくる。
実際→「ママどこから来た?」と言ってゆっくり立ち上がる。

なんだよその質問……家から歩いてきたんだよ。担任いわく「ちょっと泣いた」とのこと。やっぱりねって感じです。でも「そこで遊んだよ!」とかって園庭を指さして教えてくれたりして、なんだかんだ楽しくやれてたみたい。明日も幼稚園行く?と聞いたら「行くかぁ」とのこと。帰り際に担任&園長先生とハイタッチして帰宅。

登園2〜3日目

初日は平気だったが2日目&3日目は大泣きした。そもそも家にいるときから「今日いかない」「今日幼稚園いかないよ」と予防線を張っていた。「今日も行くよ」「ママも一緒に行くよ」となだめすかし、本人はブツブツ「幼稚園いかない」と呟きつつもイヤイヤ制服に着替えてくれた。徒歩5分の道のりも歩きながら「いかない」「家帰る」とブツブツ。そんでもって幼稚園の門に着いて先生に声をかけられた瞬間(´;ω;`)ブワッ 大泣きだ・・・。先生はさすがに手慣れていてササッと連れて行ってくれた。私はちょっとアワアワしちゃったけど、こういうときは長居せずに「バイバーイ!」って保護者は颯爽と去っていくのが無難なんだろうな。

翌日(3日目)は門に着いた時点では持ちこたえていたものの、先生と手を繋いで園内へ歩いていきながらチラッチラッと私を振り返り、とうとう泣き出した。「こんなに大泣きしているわが子を置いて帰っていいのか」という罪悪感に苛まれた。でも2時間後に迎えに行くと担任から「昨日より泣いている時間が短かった(早く泣き止んだ)」と教えられた。そして本人からも「泣いたった」と自己申告された('A`) 同じように泣いてしまった2日間だけどその中でも成長を感じられた。

登園4日目〜

いよいよ泣かずに行けるようになった。朝になると「また幼稚園〜?」みたいに文句を言うものの素直に支度をする。時間になると「幼稚園あいた?」「もうお友達いっぱいいる?」とか聞いてくる。家出るにはまだ時間早いけどもう行きたいのかと尋ねると「もういく!」って返事がきたり。門での引き渡し時も先生と手を繋いで割とスタスタ歩いていく。成長すごいな・・・慣れたっていうか、自分の中である程度の折り合いをつけたんだろうな。ただ引き渡したあと門外で長男の様子を盗み見していたら、靴箱で先生に靴脱がしてもらってた( ˙-˙ ) ちょっおま、自分で脱げるやろがい! そのあと手に持っていた絵本バッグを床にボトッと落として先生に拾わせてた・・・なんじゃアイツ〜〜!!    〈おわり〉


2024年4月中旬 懇談会

11時に子供を迎えに行って帰宅したあと13時頃から懇談会スタート。なるべく子供は置いてきて〜とのことだけど、預け先がないのであろう方々数人が下の子を連れてきていた。入園式で受け取った用品類(記名したもの)を持参し、まず子供のクラスへ行ってそれを置いてくる。そのあとホールに行って懇談会(年少クラスのみ)。

・園長先生の話
・担任(2人)による説明
・PTA役員さんによる説明

ここまでが年少の保護者全体に向けての話。以後はクラスごとに分かれ、
・担任からの話(ここ数日間のクラスの様子)
・1人ずつ自己紹介
・PTAの役員決め

それらが終わったら一旦クラスに戻り、そのほか提出物を渡したりして終了。まず自己紹介なんてあるとは思わなかった。しかも座っている場所的に私は2番目だった('A`) とりあえず無難なことを・・・言っておいた。

もっとも大事なPTAの役員決めについて書いておく。1クラス20人程度いる中で5人程度選出するわけです。やることは「夏祭り」「秋祭り」などの各行事の準備・片付けなど。(役員として働く行事は1つのみ。担当が夏祭りなら夏祭りのみ)決め方は立候補制。まずありがたいことに最初の3人は早く決まった。手を挙げてくれた方々がいらしたので。でも残る2人がなかなか決まらず・・・。私は例えば親しい人がいてその人と一緒にやるっていうのなら全然OKなんだけど、完全にボッチだから役員を名乗り出るのはつらかった。でも誰も手を挙げず・・・そのうち1人の方が手を挙げてくれた! 残るは1人。ああもう、どうしよう、このままじゃ終わらないし。立候補者がいなかったらじゃんけんで決めるんだよな・・・でも私は昔からじゃんけんにめっぽう弱い。負ける確率が高すぎる。負けに負けてイヤイヤ役員をやるより自分から「やります」と言ってやったほうが、自分自身を納得させられる。じゃあもう、そうしよう・・・
そして私は手を挙げた。「私がやります」・・・と。

まず偉いでしょ!? 私を褒めてください。中にはお仕事の都合などでどうしても無理って方もいたでしょうが、なんの不都合もないけど「役員なんて面倒事やりたくない」ってだけの理由でまるで他人事のように座っていた保護者もいたことでしょう。そんな人たちと一緒にしないでいただきたい!!(何様) 私だってすすんでやりたいわけではないけど、誰も手を挙げないのであれば仕方ないから私がやりますってだけ。偉い。「私がやればこの嫌な話し合いも終わるんだ」と思ったから。自己犠牲精神の賜物です。って、PTA役員がすごい嫌なものみたいに書いたけど、単純にお祭りの準備・片付けをするだけだからね。「事前の打ち合わせは幼稚園にて1回のみ」「祭り当日は早めに来て準備、終わったら残って後片付け」他には何か作ったり(?)もあるそうだけど現時点ではよく知らん。

正直、不安は大きい。初めての幼稚園でいきなり初めての役員。何するのか本当に分からん。何か装飾を作るったってセンスない私にできるのか。でも担当の祭りの役員は全部で12人くらいいるので私1人ではない。分からなかったり困ったりしたら他の役員さんや先生に助けを求めよう。おどおどせずドッシリ構えていけたらいいなと思う。


2024年4月下旬 個別面談

個別面談の時期は13時降園になり、13:30から30分ごとに区切って個別面談実施。今回我が家は個別面談初日の15:00からだった。子供は家族に預けて私単身で幼稚園へ。あらかじめ記入して提出済みのプリント(幼稚園への要望、子供の気になる事についてなど)を見ながら先生がいろいろ話してくれる。だいたい20分程度で終了。


2024年5月上旬 授業参観

10:30〜12:30までの約2時間。子供と一緒にご飯を食べるので親は軽食持参(子供は給食)。クラスごと実施で、クラスのみんなと歌を歌ったり踊ったりしているのを見るわけだが、我が子は私にべったりくっついて離れず。結局クラスのみんなが歌って踊るのを私と一緒に眺めてただけだった('A`)

その後は給食の時間。小さい弁当箱におにぎり・ゆで卵・ブロッコリー等を入れただけの簡易なものを持参。同じテーブルの保護者さんは市販のサンドウィッチ、市販のおにぎりだった。我が子はこの日の給食を野菜以外は完食し白米を2回おかわりした。白米を1回おかわりしたあと「唐揚げもっと食べる」と言うので先生のところにおかわりしておいで〜と見送ったら、また白米をもらって帰ってきたので爆笑したw たぶんお皿を持って無言で先生のところに行って「白いご飯おかわり?」って聞かれてとりあえず頷いちゃったんだろうな(母親の推理)。

給食後、イベントの係(役員ではないけどイベント当日に手伝うスタッフ)を話し合いで決め、みんなでさようならをして解散。


2024年5月上旬 親子遠足

長男、風邪でお休み。


2024年6月中旬 父の日参観

土曜日。父の日のプレゼントを渡したり歌を歌うのでできれば父親出席で、とのことだけれど、夫いわく何人かは母親が来ていたとのこと。まあどうしても来られない人はいるもんね。8時過ぎに親子で登園。子供は体操服に水筒や赤白帽などの持ち物。親はタオルとスリッパくらい。一緒に遊んだり工作をしたりして、11時ごろ帰宅。


2024年6月中旬 役員打ち合わせ

平日13時過ぎに幼稚園集合。持ち物はスリッパや筆記用具など。私が役員仕事をするイベント(夏祭り)の打ち合わせで、前年度にやった人から「こういうことをするよ」ということを教えてもらったり。かき氷やフランクフルトの屋台などがあり、どの組がどの屋台をやるか決めたり。みんなが何言ってるのか全然わかんなくて言葉が右から左へ流れていくようだった。理解できなかった。でもみんなは理解できているようだった。しかも周りの役員さんたち、どう見ても経験者だった。上の子いる人ばっかり、あるいは去年も役員やりましたって人。みんな慣れているふうだった。なんにもわからなくてオロオロしているのは私だけ。人の言っていることが理解できない。なんでなんだろう。そしてこの打ち合わせ日以降、夏祭り当日まで鬱屈とした気持ちを抱えたまま過ごすことになる。・・・・・・・・・・・・。


2024年7月上旬 夏祭り

本当にすごく嫌で嫌で。自分が何をすればいいのかわからない。打ち合わせのときにみんなが話していたことの意味がわからない。それなのに名ばかりの役員。なにもわかってないのに。夏祭り前日から頭痛がすごくて、逃げ出したくてたまらなかった。でも引き受けた以上はしっかりやらなきゃ、と思って頑張ってきたよ。やっぱりポンコツで足手まといだったし、結局自分が何をするべきなのかわからないまま終わったけど、逃げないで現実と向き合えた。えらい自分。夏祭り開始2時間前〜終了1時間後までの約5時間。つらかったなぁ。もう絶対にやりたくないなぁ。

役員を始め夏祭りのスタッフはずっと持ち場に付きっきりのため、我が子と一緒に会場を回ることはできない。それをどうにかしてほしいよ。我が子は夫とかき氷を買って食べたり、ジュースやおもちゃを買ってもらったりして楽しんだようだ。私も一緒にお店巡りしたかったなぁ。私にとってはつらい1日だったけど我が子が楽しめたのなら良かった。


2024年8月下旬 夏期保育

coming soon...!!





・・・現在書けるのはココまで。

今後も随時加筆・更新していきますショボーン


おわり