こんにちは、ロマンツェです。


今日の5秒英会話は、 "greenhorn" 何のことでしょう?




























正解は、「世間知らず、青二才」でした。


"greenhorn"Oxford Advanced Learner's Dictionaryで調べると!

こんなふうに書いてありました。


a person who has little experience and can be easily tricked.


「(経験不足で)騙されやすい人」の意味です。


"green"には、「くだものが熟する前」のイメージがあります。

特に人に対して使う場合、「未熟な」「経験の浅い」「世間知らずな」の意味合いになります。

また、「顔色が悪い」"pale" と同じ意味合いで


You look green. Are you alright?

のように使われる場合があります。


"green" といえば、一般には青々とした「緑」のプラスイメージですが、

特に人に対して使う場合には、マイナスイメージが加わることもあるので注意が必要ですね。


ようやくお天気が回復してきました。

今日からハロウィーンハロウィンのレッスンが開始です。

これからロマンツェも魔女に変身です。ほぉーほほほっ ドクロ



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おはようございます、ロマンツェです。


今日の5秒英会話は、 「リフティング」 英語ではなんというのでしょうか?





























正解は、"soccer ball juggling" でした。


サッカーボールを空中で操ることを「ジャグリング」に見立てているんですね。

英語で "lifting" 、"weightlifting" にもみられるように「ものを持ち上げること」を表します。

「リフティング」は和製英語なので注意が必要ですね。



「彼はリフティングが得意だ!」を英語で言うなら、


He's good at juggling soccer balls.

He's good at soccer ball juggling. 

He's a good soccer ball juggler.


などがいいかな。


さて、最後にサッカー関連の復習です。

「ヘディング」は英語ではなんというんだったでしょうか?


正解はこちら でどうぞ♬


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こんにちは、ロマンツェです。


今日の5秒英会話は、"cup and ball" 何のことでしょうか?





























正解は、「剣玉」でした。


剣玉って、日本の伝承玩具の1つと思っていましたが、違うんですね。

「剣玉遊び」は世界各地にあって、

英語では"cup and ball" フランス語では、ビルボケ "billeboquet"

ドイツ語では クーゲルファング "Kugelfang" などと呼ばれるそうです。


現在確認されている最古の資料は、フランスの銅版画で16世紀もの。

文献に、当時のフランスの子どもたちの間ではやりでだった"ビルボケ"を

国王も好んで遊んでいたことが記録されているそうです。


「剣玉」のルーツ、どうやらフランス16世紀アンリ3世の頃にまで遡るようです。

今朝は、思いがけず剣玉のルーツを知ることになりました。


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