こんにちは音譜
すごく蒸し暑くなってきました。はぁー、暑い暑い。…と、言っても無駄だから言わないようにしようと思うけれど、つい言葉に出てしまいますべーっだ!

Podcast「住宅の話題」は今回が最終回です。
では、今日のPodcastより・・・
「アメリカの都市郊外での"gated community"での生活について」のお話。

"gated community"とは、居住者のために警備強化を図るため敷地を壁で囲み、入口にはゲートが設置されているような分譲地のこと。こうした地区には"homeowner association"(日本でいう「自治会」のようなもの)があり、加入することを求められる。地域ごとに規約を定め、共有エリアの維持を図ることを目的としている。規約の例としては、住宅の壁の色の制限(塗ってはいけない色などを規定)、室外への物干し(洗濯物を外に吊るすことを禁じる場合がある)、ペットの制限(小型犬はOKだが、大型はNG)など。こういった制限付きの規約を多くの人々は快く思っていて、それはコミュニティー全体で美的価値を維持しようとする意識の高さによるもの。アメリカ人は生涯何度か家を買い換えるのが一般的なので、「家を買うこと」という大きな投資に対し、財産価値に悪影響が及ぶものは、見逃さないようにしようとする意識によるものだ、と話す。

あじさいhome away from home: a place where one spends a considerable amount of time; a pace that feels as comfortable as one's own home.

The cafe down the street is my home away from home.

あじさいthere's no place like home: one's home is where one feels happiest and most comfortable

As much as I enjoy traveling, there's no place like home.

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この時期、洗濯物が乾きにくくて困ります。「乾燥機使う」という手もあるのですが、太陽の空の下、自然な風で洗濯物を乾かしたい!ついそんな風に思ってしまうの。
…でも、景観を損なうという理由で「外に洗濯物が干せないという」話、日本でも聞きますね。

私は自然派志向!柔軟剤も使わずに干すので、ごわっとした仕上がりになってしまいます。でも、そのごっついタオルが大好きなんですラブラブ
晴れ「太陽の香り」がしますよニコニコ

洗濯物、そろそろ取り込む時間ですね。でも、今日もすっきり乾いてないかなぁ…怪しい雲行きになって来ました。夕刻にかけて、土砂降り注意報ですね。


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おはようございます音譜
7月ですね。いよいよ夏が来た!という気分になりますが、こちら今朝は意外と涼しいです。
涼しいといろいろはかどりますね。掃除洗濯、完了DASH!
Podcastリポートも少し続くようになりました。文章に書くと整理され記憶にも残りますね。
ゆっくりペースですが、続けて行きたいと思っています!

今日のPodcastより…
「自分好みに家の内装を変えることは楽しい。でも、アパート住まいの場合はいろいろと制約がある」というお話。

make a house a home: 家を家庭にする
*「物理的建物としての家」を「住む人のぬくもりを感じられる家」にするということ
put my own personal stamp on the place: 自分自身の証をその場所に刻印する
*装飾を施して自分ならではの家にすること
leeway: 許容量、余地、余裕
One of the major differences I've noticed between apartment life in the US and in Japan is that renters in the US seem to have more leeway in modifying their apartments to reflect their personal tastes.

日米のアパート暮らしにおける大きな違いとして、アメリカの家主の方が、住人が自分の趣味を表現するためにアパートに手を加えることに対して寛大だ、という点をあげている。アメリカでは多くの場合、白い壁にペンキを塗ったり、絵を掛けたり、壁に釘を打ち付けて棚を吊るしても問題にならない。引っ越しの時に、もとの状態にして返しさえすればいいのだそうだ。日本でSusanが借りたアパートのほとんどは、この通りではなく、いろいろと気を使わなければならないことが多かったそうだ。
素敵なインテリア雑誌をみて「こんな風にしてみたい!」と思っても、家を買うまでお預け…というのはフラストレーションが溜まることだ、と話す。

あじさいhomely: (UK)something characteristic of a house or home; (US)an unattractive person or thing *英米での意味の違いに注意。

A homely girl in the UK is one who skilled at running a household, but in the US, it means she is unattractive.("a homely girl"は、イギリスでは「家の切り盛りが上手な女の子」のことだが、アメリカでは「魅力のない女の子」という意味になる。)

あじさいhomey : (US)something characteristic of a house or home

Our office is small, cozy and has a homey atmosphere.
(私たちのオフィスは小さくて、居心地よく、家庭的な雰囲気だ。)

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さて、今日は長い一日です。仕事に取り掛かる前にやることがたくさん!
夕飯の準備もしなければ…!(何にしようかなぁ、悩みます…)

みなさん良い一日を!



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こんにちは音譜
今夜はいよいよパラグアイ戦サッカーわくわく音譜
朝から段取りよく、夕飯の支度を済ませました合格

実は私、もともとはサッカーファンなわけではありません。普段はあまりサッカーの試合を観たりもしないんですよにひひでも、今回のワールドカップで、いろんな選手がたどってきたこれまでの道のりをいろいろなミディアで目にする機会がたくさんありました。
選手たちの熱い想い…ここに至るまでの努力、家族の愛、普段はなかなか明かされないエピソード一つ一つに大きく刺激され、私自身の熱い想い…となって動機づけられているんです。
さあ、今夜も「なう」で熱く語りながら応援しようではあ~りませんかメラメラ
目指せベスト8!頑張れ、サムライ日本!!ロケット

今日のPodcastから…
「Susanが日本式の家屋に住んだ時の体験談」のお話。

expat: 国外居住者
*expatriate
front door: 正面玄関
frosted glass: 曇りガラス
sliding door: 引き戸
vartical bar: 桟、縦棒
*「桟」は戸や障子に入った骨のこと
back door: 裏戸、裏口
alcove: 床の間
*壁のへこみ
hanging scroll: 掛け軸
sliding screen: ふすま

Susanは子どもの頃に家族と一緒に東京に住んだことがあった。当時の家は外国人向けの洋式の家。初めて日本式家屋に住む機会を得たのは大学を卒業して仕事で日本に来た時だった。新しく住むことになった日本の家には、印象に残ることがいくつかあった。たとえば、正面玄関の戸は、桟が入った曇りガラスの引き戸。ガラス戸の裏側に大嫌いなクモがいることに気づき、裏口から出かけたことも…。
畳敷きの居間はお気に入りで、掛け軸を飾った床の間もあった。ふすまがあり、障子の窓だった。アメリカで親しんできたどんなものとも違っていたが、炬燵で座布団に座ったり、畳の上に手足を伸ばしてリラックスしたりするのがすぐに大好きになったとのこと。その後移り住んだ家は、和洋折衷式だったが、今の家には畳の部屋がないので恋しく思うと話す。

あじさいhouse-sit: 留守を預かる。

When I was in college, I saved money on rent by house-sitting for a professor who was on sabbatical overseas.

あじさいbaby-sit: ベイビーシッターをする。子守りをする。

She offered to babysit her neighbours' kids so they could go out to dinner on their wedding anniversary.

もうひとつ類似した言葉があるが、これは上の用法と異なるので注意が必要。
あじさいbed-sit:  (英) 寝室と居間兼用のワンルームのアパート、ワンルーム・マンション。(米)では"studio apartment"

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私が初めて海外で生活したのは中学一年生の時でした。当時の私、日本では布団を敷いて寝る生活でしたから、外国に移り住んで初めてベッドを体験しました。「ベッド…な~んて心地良いんだろう。布団の上げ下げもしないでいいし、ベッドメイキングなんて楽ちん音譜ベッドがあるお部屋って素敵!」と、感激したのを覚えています。
Susanの畳への想いも似たようなものがあったのでしょうか。畳の部屋、最近では少ないですよね。うちも和室がありません。


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こんにちは音譜うー…蒸し暑いですねショック!
雨があがって晴れてきたのは良かったけれど、このムシムシ指数の高さは、かなりしんどい…集中力も散漫になりそうです。冷房ギンギンもキツイけれど、身体に負担を与えすぎないためにエアコンの力は程良く借りた方がいいのかなニコニコ
でも、一人の部屋でエアコンつけるのってもったいなーい、って思っちゃうの。今ももう限界…と思いながらも、我慢しています汗

さて、今日のPodcastより…
「Susanが日本でのアパート探しを通じて体験した日米の違い。大杉先生のロンドンでのアパート探しで体験したこと」のお話。

key money: 礼金
The strangest thing for me to get used to in Japan was the concept of key money or reikin. I could never understand why I needed to thank the landloard for allowing me to rent the apartment. I thought that paying the rent on time every month should be thanks enough.

Susanは、各部屋の大きさを平方メートルではなく、畳で測るという日本の方法はイメージしやすくて気に入っているのだそう。ただ、日本の"key money"(礼金)という概念はしっくりとこない。なぜ大家にアパートの貸借を許可してくれたことに対してお礼をする必要があるのか、まったく理解できなかったとのこと。毎月きちんと家賃を払っていれば、十分に感謝していることになるはずだと思っていたから。また家賃6カ月分という敷金には驚く。アメリカではほとんどの場合、最初の1カ月分の家賃に加えて、1か月分程度の敷金を支払うというパターンが多い。そして、引っ越して出て行く時にはその大部分が戻ってくるとのこと。

solicitor: (英)事務弁護士
*事務処理だけを行う弁護士
Before you move in, the real estate agent, often accompanied by a person called a solicitor who is kind of a lawyer. what they do is to show you around the house or apartment and make sure that everything is in good order, working condition, you know, like the dishwasher, oven, TV everything and also check all the items that are in the apartment or the house; for exaple, all the glasses, all the coffee cups, and everything.

大杉先生のロンドンでの体験談。不動産屋が滞在しているホテルまで出迎えてくれて、市内のガイド付きツアーにつれて行ってくれたとのこと。(アパート探しは「観光を楽しむための秘密の方法?」としても紹介(笑))アパートを決めると、不動産屋は"solicitor"という一種の弁護士を伴い、家やアパートを案内してまわって、すべてがきちんと整っているかを確かめる(洗濯機、オーブン、テレビなどの家電から、グラスやコーヒーカップなどすべて)。また、住人が引っ越して行く時にも立会いのもとに何も壊れていないことを確認し、何か問題があれば、保証金から差し引くというシステムになっている。


あじさいhousewarming party 引っ越し祝いのパーティ
*housewarming gift 引っ越し祝いの贈り物

あじさいnothing to write home about たいしたことない
The hotel was OK, but it was nothing to write home about.

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家賃6カ月分もの敷金というのは、不当な感じがしますね。何か損害があった時に保障するためのデポジットとしてもちょっと高すぎます。日本では敷金って戻ってこないものなんですか?
一人暮らしや賃貸物件探しをしたことがないんです…世間知らずですみません。ショック!

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こんばんは音譜今日はちょっと買い物に出かけた以外は、一日家にいました。娘ちゃんが来週から期末試験なので、勉強モードなのを後方から見守る一日にしてみました。昨日は一緒に英語を勉強しましたが、今日は数学をやっていたようです。頑張れ中学生!!
私もPodcastで耳のトレーニングに励んでみました。

では、もう1本Podcastから…
「自宅にお客様を迎える時の日米の違い」について。

gesture: 意思表示の行為、気持ちなどのしるし
Many people will bring a small gift for their hosts when they stay overnight. Now, this isn't always expected, but it is a nice gesture. some good gifts are wine or sweets, or maybe something from your hometown.

hard habit to break: なかなかやめられない癖
*break the habitで「癖を直す」
Though I know that it it's not costomary for Japanese hosts to let their guests help in the kitchen, offering to help is hard habit to break.

アメリカでは、友人や親戚を招いて一泊であれ長期であれ、自宅に泊まってもらうことがよくある。初めて訪れた方には、招いた側の家族が家の中を案内し、すべての部屋や庭を見せたりする。ゲストルームとして予備の寝室を備えている家もあるが、普段使っている部屋を提供したり、リビングルームのソファーベッドを使ってもらう…などの方法をとることが多い。
泊まらせてもらう側は、ホストのためにワインやお菓子、自分の地元ならではの品などちょっとした贈り物を持って行く。Susanがホストとしてお客様を迎える時には、いつも自分の家にいるように寛いでもらって、キッチンのものを自由に食べたり飲んだりしてもらうとのこと。そして、誰かの家に泊めて頂く時には、料理や食後の後片付けの手伝いを申し出るのだが、断られることが多いとのこと。お客様に台所仕事を手伝わせる習慣が日本にはないことに気づかされたが、つい癖で手伝いを申し出てしまうのだそうだ。


あじさいmake yourself at home 気楽にする、くつろぐ
*自分自身を自分の家にいるような気持ちにする
Please relax and make yourself at home.

あじさいhelp yourself 自由に~してください。自由に取って使って(食べて、飲んで)ください。
Go ahead and help yourself to anything in the kitchen.

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私も家に友人を招くのは好きな方です。ホームパーティをしてそのまま泊まっていただくというのも楽しいですね。諸事情で、最近は全く実現出来ていませんが…家中を案内して回るのはどうですか?日本の家ではGuide Tourをするほど広くないというのもあるけれど、しないですよね?された経験もありません。あるとすれば、家を新築した時くらいでしょうか。
日本では、ドアも開けっ放しにしないですね。開けっ放しに出来ない理由もあるのかも?…にひひそういえば、アメリカでは、トイレのドアも開けておきますね。友人宅のトイレを使用した時にドアを閉めてしまったら「ドアは開けておくものだよ」と言われて、すごく不思議な気持ちになったのを思い出しました。

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こんにちは音譜6月も最後の週末ですね。なんだか毎日がすごく早く感じます。充実感?それはどうかな?でも、最近すごく身体の調子がいいです目
気分上昇中…アップ

さて、今日のPodcastから…
「日米の住宅の違い」についてのお話。

driveway: 車道から車庫へつながる私設道路

hallway: 玄関を入るとそのままつながっている。近年では日本式に室内では靴を脱ぐアメリカ人も増えてきている。

living room: 二つあり、一つは普段家族がくつろぐ団らんの場。テレビなどを設置し、family roomと呼んでいる。
もうひとつは、来客時の応接に使ったり、ピアノを弾いたり、読書をしたりするのに使うmain living room。

poach, patio, deck: ポーチ、パティオ(中庭)、デッキ(テラス)

pool: 裏庭にプールのある家が多い。友人や親せきたちとのプールパーティを開催する。

Susanはアメリカと日本の良さをそれぞれに兼ね備えた家があればいいな、と話す。日本の深い浴槽のあるお風呂や炬燵のある畳の部屋や縁側が好き。でも、大きなオーブンと食洗機のあるアメリカのキッチンもぜひ欲しい。日本式の部屋ごとに暖める方式は省エネだけれども、アメリカの家にあるセントラルヒーティングシステムは恋しく思うことがあるのだと話す。


あじさいon the house 無料の、店のおごり
If you arrive before 7 p.m., your first two drinks are on the house.

あじさいhome is where the heart is 故郷とは、心を残してきた場所だ(ことわざ)。我が家とは心がこもった場所である。
I've spent a lot of time and effort creating a warm and cozy atmosphere in my new apartment. After all, home is here the heart is.

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セントラルヒーティング、確かに部屋中の温度を一括管理できて、とても便利なシステムですね。でも、私はこれで昔、すごくつらい経験をしました。一括管理できるという仕組みは、故障すると全部の部屋の暖房が一気に使えなくなるということでもあるわけです。暖房システムは日本のスポット方式の方が省エネで無駄もないし、間違いがないような気がします。
アメリカの住宅は魅力的な部分がいっぱいですけれどね。プール付きの家に住んでみたいものですラブラブ!


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