こんばんは。
今朝は、ワールドカップ決勝戦を観ました。
タコのパウルくんの占いが的中!スペインが勝ちました。

優勝を賭けた闘い、序盤から熱いパッションのぶつかり合い…という展開でした。
延長も終盤に差し掛かったタイミングでのイニエスタのゴール。スペインの粘り勝ちだったかなぁ。
…ユニフォームを脱いでイエローカードというちょっとしたハプニングもご愛敬でしょう。
オランダもゴールチャンスがたびたびあったのだけれど…何かこうシュートのタイミングが合わない…
そんな印象でした。

私自身ワールドカップにこんなに湧いたのも、初めてのことだったように思います。
「アメーバなう」での叫び…楽しかった~。よい思い出です。
なう仲間の皆さんありがとうございました音譜

二日に渡って早起きが続いて、今日はどうも一日中、ボンヤリ頭でした。
昨日の3位決定戦も観ようと3時過ぎに起きたんですよ。(中継なくてがっくりでしたが…)
早く寝ていたので、睡眠時間が足りていない…ということでもないんだけれど、
夜遊び?のツケかなにひひ 

さてさて、明日は娘ちゃんも学校再開です。
しばし、平常の生活リズムに戻ります。が、すぐに…夏休みが始まる。
うーん、夏休み対策、どうしようかなぁ。


ちょっと久しぶりに今日のPodcastより…(をお送りいたします)
「先輩と後輩について」のお話。

前回の「同期」と同様に「先輩」「後輩」も英語で表しにくい言葉だ。"senior"や"junior"という言葉に訳されることがあるが、それぞれの言葉が持つ特有の関係を表しきれていない。むしろ、"mentor"と"protege"の方が訳語として近い気がするが、それでも日本語の「先輩」「後輩」が持つ特別な意味合いがうまく表しきれないように思う。
日本では自分より経験を積んだ職場のメンバーを「先輩」と呼ぶが、英語でいう"mentor"は必ずしもそれを表すというわけではない。
日本の企業では、先輩は後輩に仕事のコツを教えて、新しい職場にスムーズに適応できるよう助ける重要な立場を担い、そのお返しに後輩は、先輩に対し礼儀正しくふるまう。
一方アメリカでは、年齢やポストにかかわらずにお互いが平等な立場で接するので、とても打ち解けてフレンドリーな付き合いになる。こういう背景から「先輩」「後輩」にあたる言葉を必要としていない。"co-worker", "colleague"「同僚」という言葉の方がむしろ好まれる。


show the ropes: コツを教える
to take someone under one's wing: 世話をする
to teach or mentor someone who is new to a job, field or situation


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こんにちは。
期末テストが終わり、今日から試験休みに入った娘ちゃん。学校は、来週月曜日までお休みです。…テストどうだったのでしょうね。あまり多くを語りませんにひひ
ま、じきにわかることですから、何も言わずに時間が来るのを待つことにしてみます。

夏休み、何か目標を持って一生懸命に取り組む姿をみたいなぁ…たとえば英語とかね。

お休みになると、普段は考えないことがいろいろと気がかりになります。自分の時間の確保も難しくもなりそう。昨日はBlogもお休みしてしまいました。何かうまい手立てを考えて、夏を乗り切らなければね…


さて、今日のPodcastより…
「「同期」という言葉について」

「同期」という言葉、これにうまくフィットする英語の言葉はない。雇用システムが違うこと-新入社員と言っても大概は同時期に一斉に入社するわけではなく、同じ大規模なオリエンテーションを一緒に受けるわけでもないこともその理由だ。しかし、Susanはこの「同期」という言葉には、日本人の社員間にある強い結びつきが感じられとても好きなのだそう。そして、これはアメリカ人にとっての大学で出会う同級生との関係に似ている、と話す。
アメリカ人も、同僚と仕事上の誠実な関係を維持したいと考えるはずだが、そこには日本におけるほどの重要な意味がない。アメリカ人は日本人よりも頻繁に転職する傾向があるので、入社時期が一緒であるということに重要性を見出さないということも言える。そして、このことが仕事と私生活に明確に一線を引く、という結果にもつながっていると話す。

to be fresh out of college: to have recently graduated high school or university

She was hired fresh out of college and worked her way up to vice president in just four years.
(彼女は大学の新卒で雇われて、たったの4年で副社長にまで出世した。)

to be fresh out of something: run out of something

We're fresh out of milk, so we'll have to drink our coffee black this morning.
(今朝はミルクを切らしているので、コーヒーをブラックで飲まなければならない。)

freshman: a first-year high school or university student

In Japan, entry-level hires are called freshmen, but in the US they only use that term for first-year students in high school or college.
(日本では新入社員を"freshman"と呼ぶが、アメリカではこの言葉は高校や大学の1年生に対して使うだけだ)

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こんにちは音譜
七夕ですね…こちら朝から雨がパラパラと降ったりやんだりしています。
彦星と織姫の関係、実は夫婦なんですね。一年に一度しか会えない夫婦…どんなものかな。
私が短冊に書いた願い事は「健康でありますように」…です。
この1年、体調不良が続いているので健康な時には気づかなかったありがたみを噛みしめています。

では、今日のPodcastより…
「コンビニのある生活」のお話。

コンビニエンスストア「セブンイレブン」。大杉先生が初めて目にしたのは、1970年代のアメリカ、カリフォルニア州でのこと。「朝7時にオープンして、夜11時に閉店する」という経営方式が由来の"7-Eleven"は気の利いたネーミングだと思ったそうだ。
当時としては、朝早くから夜遅くまで営業している店というのは、最高に便利なものとして捉えられていたのだろうが、今や24時間営業があたりまえになっているところも多い。24時間営業のビジネスが増え、24時間のライフスタイルをとるようになった人も増えてきている。
夜型人間であるSusanは、日本のその名に恥じないコンビニエンスストアの便利さがお気に入り(牛乳を買うだけでなく、ATMを利用したり、ファックスや小包を送ったり、コンサートチケットを購入したりできるところ)だそうだ。一方、大杉先生はこの「24時間のライフスタイル」が現代の私たちが直面する様々な問題-若者の犯罪率の上昇やエネルギーの浪費など-の原因になっていることを指摘。
「私のコンビニ好きも考えなおさなければいけないかな」とSusanは罪の意識を感じてきた…と話す。


business hours 営業時間
morning person 朝型人間
night owl 宵っ張り
*owl はフクロウ
live up to one's name ~の名に恥じまい行動をする
crime rate 犯罪発生率
hang around ~のあたりをぶらつく
be at the crossroad 岐路に立つ
catastrophic 破滅的な
*catastrophe(名詞)破滅
convenience foods 調理済みでパックしてある(いろいろな種類の食料)レトルトや冷凍食品など
on the go = busy

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コンビニエンスストア、私はそれほど利用しませんが「いつでも開いている」というサービスには「安心感」があります。

just in case... (何かあった場合に、もしもの場合には)

という点をカバーできるところが、コンビニエンスストアの最大の魅力かなあ。

Happy Star Festival! Have a wonderful day!

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私もその一人。声の素敵な男性には惹かれてしまうドキドキ


A man falls in love through his eyes, a woman through her ears.  -Woodrow Wyatt

(男は目で恋に落ち、女は耳で恋に落ちる 
                 -ウッドロウ・ワイヤット)


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予約投稿に初チャレンジしました。が、ちょっとつけたします。
a woman through her ears... の解釈。
声はもちろん、言葉や話し方など、耳を通じてinputされるすべてのことを意味しているのでしょう。
そして、私もそんな女性の一人ですニコニコ


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おはようございます音譜
朝、雨が降りました。結構強い雨でした…でもそのせいでちょっとだけ涼しいかも。
ゲリラ豪雨には気をつけないとね。

さて、今日のPodcastより…
「携帯電話の使い方における日米の類似点、相違点について」のお話。

すっかり普及した携帯電話。周囲への影響力が常に問題となり、その利便性には賛否両論がある。Susanは、携帯電話の扱いについて、日米の面白い類似点、相違点に気づいたとのこと。レストランや映画館などのような場所では、大半が使用を控える傾向にある。けれども、アメリカでは映画がまさに始まる直前まで通話している人を良く見かける。これは、おしゃべりな国民性によるところなのか?
また、長距離電車…たとえば日本の新幹線とアメリカのアムトラックを比較すると、新幹線ではほとんどの人が通話を控える(長い通話の場合は、車両間のスペースに移動している)のに対し、アムトラックでは多くの人が通話するのでこれが問題になっているのだそう。そこでアムトラックが見出した解決策は「携帯電話の全面禁止」ではなく、"quiet car"「携帯電話による通話を禁止するゾーン」の導入だった。これ以外の別の車両では、みんな楽しげに携帯電話で盛んにおしゃべりをするのだ、と話す。

pros and cons: 賛否両論
cell phone-free zone: 携帯電話使用禁止区域
*「禁煙区域」はsmoke-free area
chat away: どんどんしゃべる
*awayは、「せっせと、盛んに」
chatter: くだらないおしゃべり
manner mode 「マナーモード」はもともとは和製英語。最近では日本の携帯電話の海外進出により、"manner mode"という表現も認められてきている。
他に、silent,vibrate(mode), ringer on/off などが一般的。
disturb the peace 迷惑条例に違反、平穏をかき乱す

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子どもの携帯電話…考えものですね。うちも通塾するのにGPS機能を搭載したキッズ携帯を買って持たせたのがきっかけで持っています。中学生になり電車通学が始まり、引き続きこれが便利に使えるかな?と思いましたが、娘の学校では携帯電話が禁止されていました。だったら、使い道もないし、しばらくいらないんじゃないの?と思いました。中学生になりたての頃は、ほとんど使用している様子もなく、たまの外出時の為に持っておくといいうのも、なんだかもったいないような気がしていましたから…でも、数か月もすると、家に帰ってからのおともだちとのやりとりをするための便利ツールへと早変わり。最近は「無料だから…」といって、通話も楽しんでいる様子。
携帯の使い方は、家庭内でもルールを決めて、しっかり監督しないといけないところですね目
最近は「キッズ携帯なんかもうかっこ悪い…新しいのが欲しい!」とディズニーモバイルなど可愛くて、きれいなモノアップを持ちたがって大変です…汗
さすがに、3年以上も使っているからもうバッテリーもかなり弱ってきている。そろそろ買い換えが必要なことは認識しています。が、一つ条件を付けました。成績アップ音譜ですにひひ

そして迎えた期末テスト、今日が初日。科目は数学と国語だそうです。
携帯がかかった今回の試験、どうなることやら。
娘ちゃん、頑張れDASH!

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こんばんは。週末はのんびりできましたか?月曜日、新しい一週間が始まりました。

七夕が近づいて来ましたね。今週は曇り空(時折にわか雨)がずっと続くみたいです…天の川は期待できるかなぁ?今からお祈りしておきましょう。

さて、今日のPodcastより・・・
「ラッシュアワーの女性専用車両について」のお話。


ここ数年多くの電車の路線で取り入れられているラッシュ時の女性専用車両。これは日本だけではなく、メキシコや台湾、韓国などでも設置されていて、こういった措置に関するニュースは国際的に報じられるようになっている。この「女性専用車両」について、Susanは、複雑な想いを抱いているのだそう。…というのも、電車や地下鉄での痴漢行為は多くの大都市で問題になっているが、偶然なのか故意なのか極めて分かりにくいケースも多々あるということ。痴漢行為は確かに問題だが、それをいかに解決するかという視点でとらえると「女性専用車両」というのは、その場しのぎの解決策でしかなく「なぜ男性が電車で女性に痴漢行為をしてしまうのか」という一番の問題点に向き合っていない、と話す。

あじさいband-aid solution その場しのぎの解決策、間に合わせの解決法


Now the women-only train cars, I feel this is just a band-aid solution and it doesn't address the main problem, why men feel they can molest women on trains. Many women encountered gropers and flashers while walking around their own neighbourhoods.

molest: to hurt or attack someone in a sexual way
grope: to try to get hold of something with your hand usually when you cannot see it
*molesting, grouping 電車での痴漢行為、痴漢
flash:to appear for a short time, or to make something appear for a short time
*flasher 露出狂

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コメントしにくいテーマです。痴漢行為、絶対に許せないですけれど、満員電車では偶然なのか故意なのか、判断に苦しむ場合もあるのは私自身も経験があります。
「女性専用車両」を設置することで、このあいまいな判断や誤解を生まない。お互いが不快な気分から解放されているというならば「一時しのぎの解決策」は十分に機能している、と思わざるを得ないのではないでしょうか。
「なぜ痴漢行為をしてしまうのか」なぜですか?…この問題は全く不可解で、向き合うのは難しいですね。

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今日の言葉

There are no shortcuts to any place worth going. -Biverly Sills
(行く価値のある場所には、近道はない)

shortcutとは、手っ取り早く目的地にいける「近道」のこと。「手っ取り早い方法」という比喩的な意味で使うこともあります。


あじさいgo the distance: 最後までやりぬく。

There are no shortcut to learning a language.
We've got to go the distance.
(外国語の学習に近道などない。最後まで頑張るのみだ。)


毎日の積み重ねを大切にしましょうあし


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