2月3日のBS日テレの「友近・礼二の妄想トレイン」は、ミッツ・マングローブが行く「京浜急行の駅メロ探訪旅」ということで、京急の電車に乗って駅メロを探訪し、沿線アーティストのゆかりの地を巡る旅であった。この番組はよく見ているが、今回は、地元を走る京急の電車に乗っての旅ということで、興味深くしっかりと見た。

 

まず、最寄駅である「青物横丁駅」からスタートし、「京急蒲田駅」「京急川崎駅」「横浜駅」「金沢文庫駅」の駅メロが紹介された。ホームで聴けば古き良き名曲ばかりでほっこりする。ちなみに、紹介された駅メロは下記の通り。

 

青物横丁駅  「人生いろいろ」 島倉千代子  北品川出身

京急蒲田駅  「夢で逢えたら」 ラッツ&スター 鈴木雅之・桑野信義らが地元出身

京急川崎駅  「上を向いて歩こう」 坂本九  川崎出身

横浜駅    「ブルー・ライト・ヨコハマ」 いしだゆみ  横浜の代表曲

金沢文庫駅  「my home town」 小田和正  金沢文庫出身 あまり知られていないが、自分の生まれ育った街を歌ったもの。今でも、実家の薬局があり、二階にお兄様がやっている紅茶カフェが併設されており、詳しく紹介されていた。小田ファンの聖地として、多くのファンが訪れているようである。カフェの場所は、オフコース時代に小田さんが練習をしていた場所であったようである。

 

京浜急行は、地域のアピールと駅への親近感を感じてもらうため、過去に何回か一般公募して主要駅の駅メロを地元にゆかりのある楽曲に変更しているようである。駅メロとは別に、今回は京急沿線にゆかりのあるアーティストのゆかりのお店も紹介していた。鈴木雅之さんゆかりの大森にある海苔屋さんとか金沢文庫にある小田さんの実家の薬局とか矢沢永吉さんが働いていたお店とか。。。また最後に横浜にある鉄道模型博物館も紹介されていた。

 

青物横丁駅メロ: https://www.youtube.com/watch?v=vkaoXJKxFhM

 

 

新年も早一か月を過ぎてしまったが、円安、物価高などが相変わらず日常生活を脅かしている一方、日本株は上昇を続け、日経平均株価も、12月末では、50,330円であったものが、1月末には53,332円と約3000円もアップしている。トランプ効果か高市効果かわからないが、半導体関連を中心に株式市場は賑わい続けているので、デイトレーダーとしては嬉しい限りである。退職金をもとに細々と株式の運用を行ってきているが、今年は、1月だけで、もともと低い設定だが、年間の目標値を達成してしまった。定期預金の金利も上がりつつあるが、やはり株式投資の方がはるかに魅力がある。もちろん、株が下がって損をすることもありうるが、株の売買益は、銀行預金の利子と比較すると天と地の差がある。

 

2月8日の衆院選の結果次第で政局がどうなるかわからないが、希望的観測とは異なり、大手メディアの分析によると、自民党と維新での過半数獲得は、ほぼ確実で、自民党の単独過半数もありうるとの予想が大半を占めているので、日本の株価は今後も順調に伸びそうな気がする。個人的には、従来の公明党支持者が自民党から中道への乗り換えにより、中道勢力が勢いを増すことを願っているが、裏金問題も、統一教会問題も、台湾有事問題も、自身の裏帳簿問題も説明責任を果たさず、すべて不問にして、高市自民党に白紙委任状を渡すという危機意識の薄い人がいかに多いかということにも驚くばかりである。

 

 

2月6日から始まるミラノ・コルティナ冬季オリンピックの関係だと思うが、1月31日夜、NHKBSの「杏の旅するミステリー」は、「ミラノ ダビンチの運命を変えた街」というタイトルで、レオナルド・ダ・ビンチが30歳から17年間も過ごした街、ミラノに残るダビンチに関するミステリーを詳しく紹介してくれた。しっかり見たのは初めてであったが、この番組は、「都市X偉人」をテーマに、街と時間を旅する番組で、今回は、ミラノとダ・ビンチということで、まさに好奇心をそそる内容であった。

 

レオナルド・ダ・ビンチは、ビンチ村で生まれたが、14歳の時にフィレンツェに移り、絵画や彫刻などにを勉強していたが、芸術以外の分野でも稀にみる才能を発揮していたようである。30歳でミラノに移り、ミラノ公のルドビーゴからいろいろな命を受けて、軍事面はじめ、新しい水門システム開発など様々な分野で活躍し、まさに天才といえる才能を発揮していたようである。巨大な騎馬像の制作を手掛けていたが、原料のブロンズが軍事転用のため調達できず、中止となり、その代わりに取り組んだのが、「最後の晩餐」の絵画の制作であったとのことである。これは、ダ・ビンチとしては、数少ない完成品だったという。

 

番組によれば、2025年2月にミラノのスフォルツァ城地下に「最後の晩餐」が描かれているサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ続く1kmもの秘密の地下通路が実在することがわかった。これで、ダ・ビンチが1400年代に描いていた地下通路が実在することがわかったという。今回は、俳優の杏さんが巨匠の軌跡をたどりながら、地下通路の謎と名画との関係性に最新の研究から迫るというミステリー紀行で、引き込まれるように見てしまった。

 

ミラノを旅行したのは、1988年と2007年の2回だけであるが、1988年の時は、修復中であったが、予約なしで「最後の晩餐」の絵画を見ることができた。どうしてこんな教会の食堂に描かれているのか不思議であったが、今回の番組を見てその背景がよくわかった。完全修復(1999年)以降は、観光客が殺到しているため、見学は完全予約制で予約がないと見学できなくなっているのは残念である。

 

毎年1月下旬に税務署へ行って医療費控除の確定申告を行っていたが、今年から、事前にLINEを使って相談の時間を予約しない限り、受け付けないということが判明した。今までは、直接税務署に赴いて、受付の整理番号をもらって、順番に受け付けしてもらうことができたので、サービスダウンとなった。受付方法の変更の周知は、徹底されておらず、電話をかけて初めて変更を知った。税務署からハガキが来ていたが、それには「相談を希望される方は必ず事前予約をしてください」とあったが、予約はあくまで相談だけだと思っていたが、実際は今年から申請手続き自体も予約がないと受けないというように変更されたとのことである。紛らわしいので、はっきりと変更した旨案内すべきである。

 

また、LINEでの予約の際、①所得税と消費税の相談か②所得税と贈与税の相談かを選択するようになっているが、医療費控除の確定申告をする人は何を選んでよいのかよくわからない。係員によると、医療費控除の申告は所得税の申告なので、①を選ぶよう言われたが、具体的に医療費控除申請をする人が項目を選択できるように、もっとわかりやすくしてほしいものである。

申告手続き変更のあおりを食って、1月中の申告は不可となり、2月6日しか予約が取れなかったので、残念ながら、還付というお年玉がもらえるのは例年より遅れそうである。

 

ウィンドウズ10のサポート終了に伴い、自分もウィンドウズ11のパソコンを新規に購入し、データの移行作業も昨年には完了していたが、なぜかここにきてウィンドウズ10の旧パソコンが正常に作動しなくなった。全く壊れているというわけではなく、操作しても反応が鈍く、データ消去作業もうまくできない状態となった。サポートが終了しても使えるなら暫くそのまま使おうとも思っていたが、動作が遅く使用に耐えないと判断し、処分することにした。

 

運よくデータの移行はすべて完了していたので、廃棄可能となったが、パソコンの不調でデータの消去作業を自分で行なうことは無理と判断し、ヤマダデンキにデータ消去及びパソコン破壊作業を依頼した。液晶とはいえ、23インチのデスクトップで重たいので、スーツケースに入れてサービスカウンターまで持ち込んだ。料金は、破壊代金が、5500円、リサイクル料金が550円の計6,050円であった。パソコンが古くて下取り不可とのことで、やむを得ないところであった。パソコン破壊とはもったいない気もするが、なんとか再利用できないものであろうか?ちょっと前まで普通に使っていただけに残念な思いである。それでもデータの悪用が心配なので、データを使えなくする作業はやむを得ないところである。

 

お釈迦様の生誕地(ルンビニ)

 

2012年3月12日、ダッカからバングラデシュ航空でネパールの首都カトマンズに入った。これで、ネパールが82番目の訪問国となった。当時の旅行について旅行記を書いていたので、ここに一部加筆訂正して掲載することにしたい。

 

カトマンズでは、格安のゲストハウスに4泊したが、料金はシャワー付きシングルの部屋で、1泊たったの450円。街には日本食レストランがたくさんあり、連日日本食レストランのお世話になった。

 

13日は、終日、スワヤンブナート、アサン・チョーク、ダルバール広場、シヴァ寺院、カスタマンダブ寺院等カトマンズの市内の観光スポットを歩いて見て回った。

 

14日は、お釈迦様(ブッダ)の生誕の地(BC463年4月8日)として有名なルンビニに日帰り旅行をした。早朝発のイエティ航空で横にヒマラヤ山脈を見ながらバイラワ空港に向かい、そこで車をチャーターしてルンビニを見て回り、夕方17時発の同航空でカトマンズに戻るという日帰りツアーを利用。飛行機代が往復で210米ドル、車代が50米ドルそこそこの値段はしたが、すべて自分で手配するよりはるかに効率的であった。

 

ブッダがこの地で誕生したことは、BC249年にマウリヤ朝のアショーカ王がこの地を参拝し、記念に石柱を建立した歴史的事実からも証明されている。長い年月を経てアショーカ王の石柱もいつの間にか埋もれていたが、1896年にドイツの考古学者が石柱を再発見し、さまざまな考古学上の発掘が進んだ。1970年にはルンビニを巡礼・観光センターとして開発することが国連で決定され、そのマスタープランは丹下健三氏によって設計された。

 

 ブッダの生まれた場所にはマーヤー聖堂が建てられており、すぐ横にアショーカ王の石柱とブッダの産湯として使われた池があり、聖園を構成している。その場に立つとブッダのことや仏教の歴史を強く感じて感動深い。また聖園の北側は寺院地区となっており、広大な敷地の中に、日本、中国、韓国、ドイツ、フランス、ミャンマー等10数か国の寺院がすでに建設され、そこでは各国からの僧が修行に励んでいる。まるで、万博のパビリオンのイメージであった。

 

2014年には、イエスキリストの生誕地、ベツレヘム(パレスチナ自治区)にも訪問したので、仏教とキリスト教の二大聖地を巡礼したことになる。ルンビニは世界遺産にも指定されているので、仏教の歴史に興味のある方は巡礼者の気持ちになって是非一度この聖地を訪ねてみてほしい。

 

カトマンズ盆地は世界遺産として7つの地域が登録されているが、そのすべてを見て回ることができた。7つとは、ダルバール広場、スワヤンブナート、パシュパティナート、ボタナート、パタン、バクタプル、チャング・ナラヤンの世界遺産である。カトマンズとパタンのダルバール広場はまさに史跡といった感じで見ごたえがある。パシュパティナートではヒンズー教徒の火葬場にもなっており、嫌でも火葬現場を見てしまい、何ともいえないショックを受けた。

 

その後、2015年4月にカトマンズは、ネパール大地震に襲われ、この目で見てきた世界遺産や貴重な歴史的建物が多く倒壊するという悲劇に見舞われた。心が痛み何ともいえない残念な気持ちになったが、今はどうなっているのか復興ぶりが心配になる今日この頃である。

 

ネパール旅行アルバム: https://youtu.be/owK_tzCjs3I

 

日本には、100近い空港があるが、ご当地ソングの歌として歌われている空港は限られている。調べてみたら、歌謡曲として歌われている空港関連の楽曲は、34空港だけで、他の60以上の空港は、残念ながら、ご当地ソングとして全く歌われていないようである。歌に歌われるほどの魅力が少ないということかも知れない。

 

一方、千歳(札幌)空港、羽田空港、成田空港は、よく歌われており、それなりに魅力があるということであろう。自分の調べでは、一番多いのは羽田空港で18曲、次は成田空港で13曲、第3位は、千歳空港で9曲であった。また、仙台 秋田 山形 福島 富山 小松 鳥取 岡山 佐賀 熊本 宮崎 鹿児島など比較的大きな空港でも、ご当地ソングとして歌に歌われていないのは残念な限りである。

 

<ご当地ソングとして歌われている空港>

 

1      稚内  2 女満別  3 根室中標津  4 たんちょう釧路  5 とかち帯広  

6 旭川  7 新千歳  7 函館  8 いわて花巻  9 茨城  10 成田  

11 羽田  12 新潟  13 富士山静岡  14 能登  15 中部国際  

16 小牧  17 関西  18 大阪伊丹  19 神戸  20 広島  

21 山口宇部 22 岩国錦帯橋 23 徳島阿波おどり 24 松山  25 高知龍馬  

26 福岡  27 大分  28 隠岐  29  北九州  30 長崎  

31 奄美  32 沖永良部  33 那覇  34 新石垣  

 

 

各空港を歌った楽曲: http://romanflight.web.fc2.com/DomesticAirpotSongs-2.html

 

 

 

ネットサーフィンをしていたら、「旅行が多い人ほど幸せになる理由」という心強い情報を発信してくれているサイトを見つけ、旅行好きな自分としては意を強くした。旅行に関して、常日頃感じていたことをほとんど全て語ってくれており、全く同感の思いである。個人的にも、160回を超える海外旅行の経験から、旅行とは非日常の体験であり、ここで解説してくれている旅行のメリットについては、まさに実感している。それが幸せにつながるということであれば、大変嬉しい限りである。定年後に一番やりたいことの1位が旅行であることも頷ける。元気でなければ、旅行にも出られないので、今後も動けなくなる前に国内でも海外でも可能な限り旅行に出かけたいと思う。サイトでは、15項目にわたって、旅行と幸福度の関係について、解説してくれているが、そのすべてに賛同する思いなので、自分のためにもポイントを記録に留めたい。 

 

<旅行が多いほど幸せになれる理由>、

 

1      世界が広がる瞬間

 

旅行すると視野が広がり、選択肢が増えると心に余裕が生まれる。一つの正解しかないと思い込んでいた人生に実は無数の道があることを知る。その安心感が日常の幸福度を底上げしてくれる。

 

2      脳が喜ぶ新しい刺激

 

人間の脳は新しい体験をすると快楽ホルモンが分泌される。ワクワクする感覚が脳内の幸福回路を活性化させる。帰ってからも思い出すたびに同じホルモンが出る。つまり一度の旅行で何度も美味しい思いができる。これを心理学では体験の追体験効果と呼ぶ。

 

3      心の引き出しが増える

 

記憶ってただの保存庫ではなく、幸福感を生み出す宝箱のようなもの。特に非日常の体験は記憶に残りやすく鮮明で長持ちする。思い返すとその瞬間だけで心がふわっと軽くなる。旅行が多い人はこうした心の引き出しをたくさん持っている。嫌なことがあってもいい思い出で中和できる。貯金と同じで多ければ多いほど安心感が増す。

 

4 できる自分を発見する

 

普段の生活ではルーティーンに流されがちだが、旅先ではいきなり問題解決能力が試される。身振り手振りで意思疎通したり、地図を見て目的地にたどり着いたり、なんとかなる。

この小さな達成感が自己効力感を育てる。自分はできる人間だという確信が幸福感の土台になる。

 

5 人とのつながりが広がる

 

旅先での出会いには不思議な力がある。お互い旅人同士という共通点があるからか、心の距離が近い。仲良くなった人とSNSでやりとりが続いたり、再会したり、こうした緩やかなネットワークが人生を豊かにする、困った時に相談できる人が世界各地にいる。人とのつながりが多い人ほど幸福度が高い。

 

6 逞しさが身につく

 

計画通り行かないのが旅の醍醐味でもある。最初はパニックになるが、だんだん慣れてくる。トラブルが起きてもまあなんとかなると思える。旅行を重ねるうちに予想外の事態に対する免疫ができる。これをレジリエンス、回復力と呼ぶ。折れにくい心を持った人はストレスに強く幸福度も安定している。旅は最高のメンタルトレーニング。

 

7 当たり前の有り難さに気づく

 

日本にいると当たり前と思うことも、海外に行くとそうでないことも多い。日本では当たり前と思っていたことの価値に気づき、感謝の気持ちが自然に湧いてくる。感謝できる人ほど幸福度が高い。旅行は、感謝のセンサーを磨く最良の方法。

 

8 時間が濃くなる

 

同じルーティンの繰り返しだと時間はあっという間に過ぎるが、旅行に出ると初めての体験ばかりだから脳が時間を濃く記録する。時間の伸び感が人生を長く生きた実感をくれる。心理学的には新奇性が高い体験ほど記憶に残りやすく、時間の感覚が拡張される。これを時間の主観的膨張と呼ぶ。帰ってから振り返るとたくさんのことを体験した充実感がある。この充実感が人生の満足度を大きく左右する。また、旅行は将来への期待感も生む。次はどこに行こうかと考えるだけで楽しい。この未来志向の思考が現在の幸福感も押し上げる。

 

9 アイデアの泉になる

 

新しい環境は脳を刺激し、既存の知識と組み合わさって新しいアイデアを生む。異文化体験は創造性を高める最高の方法。新しいアイデアが湧くと仕事も趣味も楽しくなる。そして創造する喜びが幸福感を押し上げる。旅行は、既成概念の枠を外すリセットボタンのような役割を果たす。普段は気づかない固定観念や思考パターンから解放され、自由な発想ができるようになり、あらゆる場面でより柔軟で創意工夫に富んだアプローチができるようになる。

 

10 自然の力を借りる

 

コンクリートとアスファルトに囲まれた毎日、でも旅に出ると海や山、森や川に出会い、自然の中にいると、心拍数が落ち着く血圧も下がる。緑を見るだけでストレスホルモンが減少する。波の音を聞くだけで、脳波がリラックス状態になる。自然は、最強のヒーリングスポット。旅行で定期的に自然と接することで心身のバランスが整う。マイナスイオンの効果、太陽光によるビタミンD合成、新鮮な空気による酸素供給、これらすべてが複合的に作用して心身を癒してくれる。

 

11 体が喜ぶ運動量

 

旅行中は、自然と歩く距離が増え、適度な運動が体調を整えてくれる。体調が整うと自然と前向きになる。旅行は楽しみながら健康になれる一石二鳥の活動。旅行中の運動が意識的でなく、目的があって自然に体を動かしているが、これが長続きの秘訣。観光という楽しみが運動のモチベーションになっている。また旅行中は普段使わない筋肉を使うことも多く、多様な運動が全身の筋力バランスを整える。定期的に旅行する人は知らず知らずのうちに健康維持ができている。

 

12 お金の使い方が上手になる

 

物を買うより経験にお金を使う方が幸福度が高い。旅の体験は時間が経っても色あせない。むしろ思い出として熟成される。しかも旅の体験は他人と比較されにくい。旅行好きな人は自然とこの賢いお金の使い方を身につけている。さらに旅行の準備期間から楽しめるのも大きなメリット。計画を立てる段階でワクワクし、旅行中に実体験し、帰ってから思い出す。一度の投資で三度楽しめる。物よりも体験を重視する価値観は持続可能で幸福度の高いライフスタイルの基礎になる。

 

13 デジタルから解放される

 

旅行中はスマホを見る習慣から離れるいいきっかけになる。スマホを見ない時間が増えると頭がすっきりし、目の前の景色、今この瞬間に集中できる。スマホに接していると脳の注意分割機能が低下するが、旅行中のデジタルデトックスの効果は絶大。スマホを見る時間が減ると自然と他人との会話が増え、旅先での出会いが豊かになり、現代人が失いがちなリアルなコミュニケーション能力も回復する。

 

14 人生に物語が生まれる

 

人は誰でも自分の人生にストーリーを求める。旅を重ねるうちに自分の人生が豊かな物語になっていく。あの時の旅で学んだこと、出会った人、乗り越えた困難、全てが自分という人間の厚みを作っている。そして意味を感じられる人生は確実に幸福度が高い。心理学ではこれをナラティブ・アイデンティティと呼ぶ。この能力が高い人ほど人生の満足度が高くメンタルヘルスも良好。旅行はこの物語構築に最適な素材を提供してくれる。これらが組み合わさって忘れられない人生の一章になる。しかも旅の物語は他人に語ることで、さらに価値が高まる。

 

15 本当に大切なものが見えてくる

 

旅に出ると持ち物が限られ、必要最小限のもので過ごす経験をする。意外となくても困らないものが多いことに気づく。一方で、本当に必要なものの価値が際立つ。健康、人とのつながり、新しい体験、こうしたものの重要性が旅を通してはっきりする。本当に大切なものがわかると、迷いが減る。選択がシンプルになる。シンプルな生活は心の負担を軽くする。結果として無駄遣いが減り本当に価値のあるものにお金を使えるようになる。また、人間関係においても表面的な付き合いよりも深いつながりを重視するようになる。多くの友人より本当に大切な数人との関係を大事にする。この選択と集中の考え方が人生全体の質を向上させる。

 

 

旅行が多い人ほど幸せになる理由(約19分):https://www.youtube.com/watch?v=XwRaOe_POHc

 

「老後の知恵」というチャンネルでは、30年経験の高齢者医療専門医が、薬なしで不眠症を改善する「奇跡の食べ物10選」を公開している。個人的には、夜2~3回起きてしまうことが多いため、ソルビデムという睡眠導入剤を処方してもらい、1回につき錠剤を半分にして服用する機会が増えつつあるので、興味深く情報に耳を傾けた。

 

【奇跡の食べ物10選】

 

① 卵(茶碗蒸し・ゆで卵)

② サバ(塩焼き・煮付け)

③ かぼちゃ(蒸し・お粥)

④ 豆腐(湯豆腐・煮物)

⑤ バナナ(そのまま・バナナミルク)

⑥ くるみ(そのまま・はちみつ漬け)

⑦ チェリー(冷凍・ヨーグルト)

⑧ 牛乳(温めて・はちみつ入り)

⑨ キウイ(熟したもの)

⑩ カモミールティー(はちみつ入り)

 

大変参考になる情報であるが、どの食べ物も普段食べているものばかりで、ちょっと安心した。実践のポイントも紹介されているので、少し実践してみたいと思う。

 

📌【実践のポイント】   

                                     

✅ 夕食は眠る3時間前(18時頃)

✅ 睡眠食は眠る1〜2時間前(20時頃)

✅ 就寝は21時頃

 

睡眠を助ける食べ物:https://www.youtube.com/watch?v=hskMxVN_jpc

 

1960年代に活躍した男性アイドルコーラスグループ「スリーファンキーズ」のリーダーであった長沢純さんが1月15日に84才で逝去した旨の訃報のニュースが流れた。「スリーファンキーズ」は、長沢純さん、高倉一志さん、高橋元太郎(後に手塚しげお)さんというメンバーが記憶に残っているが、男性アイドルグループの元祖という印象で、テレビの歌番組によく出ていたので、よく覚えている。テレビの歌謡番組の創成期の古き良き時代で、「シャボン玉ホリデー」や「ザ・ヒットバレード」で歌っているシーンを鮮明に覚えている。ザ・ピーナッツ、飯田久彦、スリー・ファンキーズなどの歌手がテレビを賑わしていた時代が懐かしい。

 

1966年の解散後は、実業家に転身し、社長業を務めると共に、テレビ番組の司会や俳優・タレントなどでも活躍していたようである。1月15日早朝、脳出血で亡くなる前日まで体調に異変なく、普段通りの穏やかな日常を過ごしていたが、翌朝、自宅にて突然倒れ、静かに息を引き取ったとのことである。余りにも急な出来事のようであるが、そういう年になっていることを心に留めておく必要がありそうである。懐かしい映像を見たいと探してみたらユーチューブに懐かしい映像があり、懐かしい歌声に青春当時がよみがえった。ご冥福をお祈りします。

 

Yahooニュース:https://news.yahoo.co.jp/articles/2bf315c994a50271961a0f08ef8fad459d2e749f

 

 

涙の日記:https://www.youtube.com/watch?v=ZTSFXrAZZ0w

 

スリーファンキーズのメンバーが1996年に集結:https://www.youtube.com/watch?v=trk2BG6FBW4