ジブリ作品の「崖の上のポニョ」については、旅行で行ったことがある広島県の鞆の浦が舞台であることは知っていたので、ずうっと気になっていた作品である。区の図書館では2箇所しかこのDVDを所蔵しておらず、長い間貸出中が続いていたので、借りることが出来なかったが、返却されたタイミングをつかみ、自転車で15分かけて所蔵する図書館に赴き、無事借りることができた。DVDは普通の本と違って予約ができないので、貸出可の表示を見て即、図書館に行く必要があり、意外と大変である。ジブリパーク見学まで2週間となったが、ジブリ作品の鑑賞は着実に進んでいる。

 

この作品のあらすじは、AIによると

 

『崖の上のポニョ』は、人間になりたいと願うさかなの子・ポニョと、5歳の男の子・宗介の絆と冒険を描いたファンタジー作品である。海で暮らすさかなの子・ポニョは、ある日、海岸の崖の上に住む男の子・宗介に助けられる。宗介を大好きになったポニョと、ポニョを大切にすると誓った宗介。しかし、ポニョの父・フジモトによって、ポニョは海へと連れ戻されてしまう。どうしても宗介に会いたいポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法の源を解放し、人間の姿へと変わる。その強い魔法の力によって海は大荒れとなり、町は巨大な津波に飲み込まれてしまう。激しい嵐の中、ポニョは強い波に乗って宗介の前に現れ、二人は再会を果たす。しかし、魔法の暴走により、世界は破滅の危機に瀕していた。事態を収めるため、ポニョの母である海の女神・グランマンマーレは、宗介に「姿が変わってもポニョを愛せるか」という試練を与える。宗介が真っ直ぐにポニョへの強い愛を誓ったことで、ポニョは完全に人間になり、世界の危機も救われる。こうして、二人は共に新しい一歩を踏み出す。。。。

 

この作品の舞台のモデルとなったのが港町、鞆の浦で、宮崎駿監督が映画の構想を練る際に数か月間滞在した場所で、作中に登場する風景や雰囲気が色濃く残っている。鞆の浦に旅行したのは、2014年8月1日のことで、日本に新規に乗り入れた中国系のLCC、春秋航空の初便搭乗で成田から広島に飛んだものである。ポニョ関連スポットである港町の原風景が感じられる鞆の浦のシンボル・常夜灯やノスタルジックの港の小路や崖の上に建つ福禅寺の対潮楼など作品の世界の港町や崖の上の雰囲気そのものであったような気がする。鞆の浦は坂本龍馬ゆかりの地としても有名である。鞆の浦の後、福山や尾道にも訪れ、大変思い出深い旅行となった。特に尾道は、映画の街としても知られ、街の雰囲気も素晴らしく大変気に入った街となった。

 

崖の上のポニョ主題歌: https://youtu.be/Gj3CDpydJQE?si=FVjutoCgAw0Mt6JV

  

福山・鞆の浦・尾道旅行アルバム(2014年): https://www.youtube.com/watch?v=mcguLWg2KLU

 

YouTubeのショート動画を見ていたら、女性歌手や女優の若かりし頃と年を重ねた現在の本人が二人並んだ映像が紹介されていた。その姿の変わりようにも驚くが、サウンドトラックがと中島みゆきの「時代」というのも皮肉な印象であった。皆、若い時は可愛く、年を重ねた姿との対比が見ていて面白いので、他の作品も見てみたい衝動にかられる。この女性が誰であるか映像を見て当てるのも楽しいが、肖像権はどうなっているのであろうか?また、すでに旅立っている人も含まれているので、複雑な思いもある。今時は、生成AIでこんな動画も作ることができるとは驚くばかりであるが、さらに発展すると今後どうなるか空恐ろしい気もした。

 

また、ネットの世界では、ニセ動画、フェイク画像、ニセ情報など何でもありという感じで、何が正しい情報か判断できないことも多々ある。興味を引かせ、再生回数さえ稼げれば、収入を得ることができるというYouTubeの収益化プログラムにも問題があると感じる。再生数を増やして収益を得るために、内容を過度に誇張したり、内容とは異なるキャッチーな見出しを付けたサイトも氾濫している。ネット情報は参考になるものも少なくないが、ニセ情報やインチキ情報に惑わされないように気を付ける必要がある。

 

ショート動画2編:

 

https://www.youtube.com/shorts/fLNdQBQRK0

https://www.youtube.com/shorts/uOhKGYgMnCA

 

その後いろいろあるのを発見:

 

https://www.youtube.com/shorts/ImoU16NZTFU

https://www.youtube.com/shorts/QSGbNxiATV4

https://www.youtube.com/shorts/P7rjkakeCvQ

https://www.youtube.com/shorts/NjabFI0AS_s

https://www.youtube.com/shorts/Sh3FwaNcQIc

https://www.youtube.com/shorts/SVLn8Yji0xI

https://www.youtube.com/shorts/-1kS8Eyz56I

https://www.youtube.com/shorts/0EnWFWGLgJs

https://www.youtube.com/shorts/nOEYzoe1hVU

https://www.youtube.com/shorts/axbPY8s33kw

https://www.youtube.com/shorts/2yufPucfBNc

https://www.youtube.com/shorts/iNbB483F-Dk

https://www.youtube.com/shorts/BKvzYlG-YTE

https://www.youtube.com/shorts/EArRxFGv6b4

https://www.youtube.com/shorts/mJy-mF66k2w

https://www.youtube.com/shorts/4mi3xaUS9Tc

https://www.youtube.com/shorts/uzlPetJpJCw

https://www.youtube.com/shorts/81cUp2XBFyY

https://www.youtube.com/shorts/7FY8_tunRys

https://www.youtube.com/shorts/i6yFTVBo3Po

https://www.youtube.com/shorts/nzb-oIIxEmw

 

調べて見たら、「時代」というタイトルで、200以上ものショート動画が公開されていた。興味があれば、すべて覗いて見ては?女性版が多いが、男性版もあった。若かりし頃の自分に逢って皆二人とも笑顔であるところが何ともほほえましい。まさにTime flies.を痛感する。

 

(男性版の一部)

 

https://www.youtube.com/shorts/mtZoJ6pLP0c

https://www.youtube.com/shorts/zK8us-8owV4

https://www.youtube.com/shorts/LOwqRyz6iLY

https://www.youtube.com/shorts/qlzcRud7Mkg

 

 

 

区から、電気・ガス料金の緊急支援事業として、全世帯を対象に所得制限なしで、1世帯あたり4000円の還元給付を行う旨の通知と申請書類が届いた。9月1日から10月31日までにあくまで申請ベースで給付するという通知である。申請方法が二つあって、紙による郵送申請とLINEによる電子申請で、郵送申請だと11月下旬受け取りとなるが、LINE申請だと即日受け取り可能なので、電子申請を推奨するとある。今時は、行政手続きもLINE申請が普及しつつあるみたいで、高齢者にとっては乗り遅れ感が強いともいえる。

  

申請方法を書いた書類が同封されているが、電子申請方法を読んでもわかりにくいので、問い合わせの電話をかける羽目となった。まずLINEによる申請というのは、我々世代には馴染みが薄く、理解しにくい。区の公式LINEを友達登録してから、二次元コードをスマホで読み取り、お客様番号とパスワードを入力し、マイナンバーカードまたは写真アップロードで本人確認をして、申請完了となると説明されているが、スマホやLINEに詳しい人でないと相当大変そうという印象を持った。高齢者の場合、スマホを持っていない人やLINE操作に不慣れな人も少なくないと思われる。そういう人は、紙で申請せよということかも知れないが、たかが4000円だけのことで、面倒くさい申請を要求するのはいかがなものかと感じた。

 

全世帯に給付するなら、面倒くさい申請などさせずに自動的に4000円を支給するべきであろう。また、所得制限なしで、金持ちにも支給するというのは本来の趣旨からかけ離れる気がするし、金持ちだったら、たかが4000円のためにわざわざ面倒な申請などはしないのではないかとも感じた。電気・ガス料金を支援してくれるなら、困っている世帯を対象にもっと給付額を増やして実施すべきであろう。全世帯が対象なのに、申請が必要と条件つけるあたりも疑問である。電話を掛けながら、何とか電子申請が完了し、即、セブン銀行のATMにて現金をありがたくいただいたが、複雑な思いであった。

 

9月半ばに久しぶりに東海道新幹線を利用予定であるが、滅多に乗らないので、予約方法、切符の入手の仕方がよくわからず苦労した。1か月以前に予約をしたいと考え、初めて、スマートEXなるものに登録したが、どういう仕組みになっているかを理解するのに初心者、高齢者ヘのハードルは高いと感じた。

 

切符はどうなるのか、Suicaとの連携、モバイルSuicaとの関連など電話でいろいろ訊きたいと思ったが、用意されているのは高額になるナビダイヤルのみ。モバイルSuicaについての問い合わせ先もナビダイヤルのみで、こちらから質問するのだから、通話時間が長くなるのは必至で、電話代は馬鹿にならない。03などローカルの電話番号があれば、今時は、かけ放題が普及しているので、安心して無料でかけられるが、JRはその体制が全く出来ていない。航空会社の場合、ナビダイヤルの他にロ-カルの電話番号も用意されているので、フリーダイヤルと同じようにかけることが出来る。予約システムでは、JRは航空会社より30年以上は遅れている印象である。

 

モバイルSuicaの設定の仕方も、有料電話サービス以外にJRで訊ねるところがない。「みどりの窓口」は激減しているし、駅の係員に訊いても回答は得られない。電話だけでは、モバイルの設定は困難極まるし、しかもナビダイヤルで高額有料となると高齢者にとってはまさにお手上げである。そのせいか、カード型SuicaとモバイルSuicaとの普及率に関心があるが、まだ3割程度しか普及していないようである。それもあくまで若者中心で、高齢者は圧倒的にカード利用ではないかと思われる。自分自身は、若者に設定の手助けを得て、モバイルSuicaの仲間入りをしているが、一般的にはハードルが高い印象である。JR東日本のポイントシステムであるJREポイントを貯めるには、モバイルにするしか方法がないということで、モバイルにしたものであるが、少数派ではないかと思う。もうちょっと年寄りに優しいシステムを検討してほしいものである。

 

 

 

【World Tour】世界を巡る旅では、最近、人生で一度は訪れたい映画の舞台になった街13選も取り上げてくれていた。映画を見て、映画のシーンをしっかり目に焼き付けてから、その舞台となった街を訪ねるとその臨場感が全然違ってくるから不思議だ。13選の内、個人的に行ったことがある舞台は、10か所であったが、その内、最も思い入れが強いのは、サウンド・オブ・ミュージックの舞台となったザルツブルクである。2回行ったことがあるが、2回とも、映画の舞台を訪ねるバスツアーに入ったほどである。ツアー以外でも、当時のままの姿が残されている音楽祭の会場である祝祭劇場を目の前にしたときは感動的であった。映画の海外ロケ地を訪ねる旅については、個人的にいろいろ思い入れがあるので、自分のホームページ上に、自分なりのリストを掲載している。紹介された映画の舞台は下記の通りであった。

 

 

            (国名 映画名 訪問年)

1 ローマ(イタリア ローマの休日 1979/2000/01/02年)

2 コルマール(フランス ハウルの動く城 1988年)

3 エディンバラ(イギリス ハリーポッター 2012年)

4 ヴェネツィア(イタリア 007 インディジョーンズ他 1988年)

5 ハルシュタット(オーストリア アナと雪の女王 未)

6 チンクエ・テッレ(イタリア あの夏のルカ 未)

7 ザルツブルク(オーストリア サウンド・オブ・ミュージック 1987/2017年)

8 プラハ(チェコ アマデウス ミッション・インポッシブル 2006年)

9 ドゥブロヴニク(クロアチア 魔女の宅急便 2010年)

10 ストックホルム(スウェーデン 魔女の宅急便 1987年)

11 ヴィスビー(スウェーデン 魔女の宅急便 未)

12 ノイシュバンシュタイン城(ドイツ 眠れる森の美女 1986年)

13 フィレンツェ(イタリア 冷静と情熱のあいだ 1988年)

 

人生で1度は訪れたい、映画の舞台になった街13選(16.51):https://www.youtube.com/watch?v=SZ-VR6yE5Q0

 

映画の海外ロケ地を訪ねる旅HP: http://romanflight.web.fc2.com/Movie-Travel.html

 

サウンド・オブ・ミュージックのロケ地を訪ねる旅(2017年5月):https://www.youtube.com/watch?v=BtbDhockb_Y

 

(アトランティス)

 

2011年9月5日、グアテマラシティからマイアミに飛び、1泊した後、バハマの首都、ナッソーに入った。これで、バハマが80番目の訪問国となった。

 

バハマ諸島は数多くの島から成り、首都ナッソーはニュー・プロビデンス島にある。日本では馴染みの薄い国であるが、個人的にはインターライン卓球大会に参加していたバハマ航空を通じよく知った国である。グアテマラ等は、高地にあることもあって、涼しかったが、さすが、カリブ海に来ると日差しが強く暑い。

 

初日は、ダウンタウンの散策と砦の名所を歩いて見て回り、万歩計の数字も25000歩を越えた。一人で歩き回ったが、治安の心配はほとんどない。

 

2日目は、ナッソーで一番大きいシャーロット砦から街全体を見渡した後、ランチはアラウアキーにあるツインブラザーズという人気のあるお店で、バハマ名物のコンク・サラダ、コンク・チャウダー(コンクは大きな巻貝)を食べた。

 

午後は、船でパラダイス・アイランドに行き、度肝を抜かれるほどスケールの大きいアトランティスという巨大テーマパーク型のホテルを散策した。ここは、幻の海底都市アトランティスをテーマにした超大型リゾートホテルで、カジノ・水族館・多数のプール・ビーチ・ハーバーありで、夢の世界に迷い込んだ錯覚を覚えるほどである。水族館には5万匹の魚が泳いでいて、サメも目の前で悠々と回遊、ホテルのロビーやいろいろなところから観賞できる。こんな壮大なリゾートを見たのは初めての経験であった。たった2泊ではもったいなかったが、リゾート気分を味わうには絶好の場所であった。

 

「旅行した中で皆があまり行かない国と地域50選 」については、今回の㊿バハマをもって終了とします。

 

バハマ旅行アルバム: https://youtu.be/ESSGrH3e09M  

 

(ローテンブルク)

 

【World Tour】世界を巡る旅では、8月28日に「人生で一度は訪れたい世界の美しい旧市街15選」を紹介するユーチューブをアップしてくれた。旧市街といっても、世界中にはそれぞれ歴史のある美しい旧市街が存在するので、15か所を選ぶことはかなり至難の業である。ここで紹介された15か所は、ヨーロッパが11,アジアが2、アフリカが1、中米が1であったが、この内、実際に行ったことがある旧市街は、11か所であった。

 

個人的にも、過去の歴史を肌で感じながら美しい旧市街を散策するのは大好きである。美しい映像を見ていると行ったことがあるところは当時の風景が蘇る一方、行ったことがない街には、行って見たい衝動にかられるが、年を考えると実現性はかなり低いともいえる。行ったことがある11か所の内、個人的には、チェスキー・クルムロフ、タリン、サマルカンド、ローテンブルクなどが印象深いが、特に、ドイツのロマンチック街道にあるローテンブルクは、何度行っても美しい街並みを楽しむことができるので、是非一度は訪れることをお薦めする。

 

     (国名 訪問年)

 

1     チェスキー・クルムロフ(チェコ 2006年)

2     タリン(エストニア 2010年)

3     カルカッソンヌ(フランス 未)

4     フェズ(モロッコ 2011年)

5     サン・ジミニャーノ(イタリア 未)

6     コトル(モンテネグロ 2010年)

7     サマルカンド(ウズベキスタン 2014年)

8     ローテンブルク(ドイツ 1979/86/87/88年)

9     グアナフアト(メキシコ 未)

10  ブルージュ(ベルギー 1987年)

11  ホイアン(ベトナム 2024年)

12  クラクフ(ポーランド 未)

13  コルマール(フランス 1988年)

14  トレド(スペイン 1987年)

15  リスボン(ポルトガル 1986年)

 

  

世界の美しい旧市街15選(19.32):https://www.youtube.com/watch?v=4010R3bnSfQ

 

8月21日と26日両日にわたって、9月に愛知・名古屋で開催されるアジア大会の開会式のチケット購入者に対し、事前の来場者情報登録及び当日の本人確認についての案内メールが送付されてきた。事前登録と本人確認の仕組み及び来場者情報のやり方がよくわからなかったため、担当部署に電話で問い合わせて、何とか事前登録を行うことができたが、いろいろ疑問も感じた。高齢者のようなスマホが出来ない人、苦手な人は、イベントに参加するなと言っているようなものである。

 

まずチケットがどうなっているのかの確認から始まり、マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要で、基本的に本人が登録する必要があるとのことであるが、登録の仕方、代理登録の仕方などややこしい手続きが必要になることもわかった。素朴な疑問は、登録していない人は入場させない(譲渡不可?)、入場時に本人確認証の提示が必須ということで、入場時の混雑は必至だが、何時間かけて厳重なコントロールをしようとしているのか、そこまでやる必要があるのかということである。

 

一方、事前登録要請のメールは送られてきたが、当日何時から開場されるのかの案内は、いまだ一切ない。窓口のどこに訊いてもまだ決まっていないという回答である。開会式は、18時開演だが、開場時間が発表されていないので、遠方からの人は旅行計画の立てようがない。入場者全員に対し、入口で事前登録確認と本人確認を実施するなら、入口に長蛇の列ができて、想像を絶する混雑が予想される。何時に会場に行ったらいいのか予定も立てられない。それなのに、開場時間が全く案内されていないのは、あまりにちぐはぐである。開始の1時間位前に行ったのでは、時間までに入場できないということもありうる。席は事前に決まっているのだから、集中を避け、予想されるトラブル回避のためにも、できるだけ早い時間の開場を設定し、それも早くに入場者に案内すべきであろう。もう開始まで一か月を切っているのに、組織委員会は何をやっているのであろうか?事前登録を要請するなら、開場時間をセットで案内すべきであろう。

 

ジブリパーク訪問の事前学習の一環として、「千と千尋の神隠し」というジブリ映画を図書館から借りて見た。我が区の図書館には2本のDVDしかないので、うまくタイミングを見ないと借りるのは至難の業である。この作品は、2001年に公開され、興行収入は、316億円を超え、「鬼滅の刃」2作品に次いで、歴代3位だというから驚きの人気ぶりである。人気作品なので、一度は見るべきであろう。

 

あらすじを400字以内でまとめると(AI作成)、「引っ越し途中に奇妙なトンネルをくぐり、神々の世界に迷い込んだ少女・千尋。両親は神様への供え物を食べたことで豚に変えられてしまう。ひとりぼっちになった千尋は、少年ハクの導きで、魔女・湯婆婆が営む温泉宿「油屋」で働くことになった。名前を奪われ「千」と呼ばれるようになった彼女は、過酷な労働やカオナシの騒動に戸惑いながらも、周囲の人々と関わる中で生きる力をつけていく。ある日、傷ついたハクを救うため、湯婆婆の双子の姉・銭婆を訪ねる決意をする。銭婆のもとでの温かい経験を経て、千尋は精神的に大きく成長する。そして、自分の本当の名前と両親を取り戻し、現実の世界へと帰還するのだった。」である。

 

この作品は以前から興味を持っていたが、実際の作品を見るのは、初めてであった。なぜ興味を持っていたかというと、2015年にこの作品に登場する「油屋」のモデルとなったと噂される台湾の九份(きゅうふん)にある阿妹茶楼に行ったことがあったからである。ジブリ側は、公式にモデルにしていることは否定しているが、急な坂道に並ぶレトロな建物や、赤い提灯が灯る夜の幻想的な景色が、映画の世界観にそっくりであることから広く知られるようになったという。実際に行って見てやはり雰囲気というかイメージがそっくりであるとの印象を持った。

 

これで、ジブリ作品は何作か見たが、どの作品もストーリーの展開が早く、奇抜な内容が多く、登場人物も多いので、どうも自分の理解が遅いのかストーリーを追いかけるのに苦労する。従って、ボーっと見ていると話しについていけなくなり、やむなく何回か繰り返して見る羽目になっている。2時間も一気に見ることは、年寄りにはきついというのが実感である。テーマソングである「いつも何度も」(木村弓さん歌唱)も心地よく旋律が頭に残る印象である。

 

「いつも何度も」テーマソング:https://www.youtube.com/watch?v=DT2VZI5VizY

 

九份にある阿妹茶楼)

 

 

だいぶ前のSNSであるが、「東京都の絶対に住みたくない街ランキングTOP15」というタイトルを見て気になり、覗いて見た。これは、【ゆっくり解説】シリーズの一つであるが、単なる犯罪率や災害リスクだけじゃなく、歴史的背景や社会構造まで含めて複合的に分析していくとあったので、都民としては、気になるところである。

 

住みたくないランキングは下記の通りであった。

 

15位 町田

14位 西葛西

13位 新小岩

12位 晴海

11位 世田谷区

10位 豊洲

9位 錦糸町

8位 南千住

7位 赤羽

6位 六本木

5位 竹ノ塚

4位 渋谷

3位 蒲田

2位 池袋

1位 新宿(歌舞伎町)

 「

東京都の絶対に住みたくない街ランキングTOP15:https://www.youtube.com/watch?v=2Ee9TjkqyEQ

 

また、調べていたら、「ゆっくり解説」で同じような分析をしているサイトもあり、そこでは、住みたくない街ランキングTOP12が紹介されていた。査定基準は、1 観光・利便性と住環境のギャップ 2 高い家賃に見合った価値があるか 3 夜道の雰囲気や子育て環境 4 地理的な弱点という4つの面からという。 

 

そのランキングは下記の通り。

 

12位 蒲田

11位 神田

10位 赤羽

9位 新大久保

8位 小岩

7位 竹ノ塚

6位 鶯谷

5位 高輪ゲートウェイ

4位 亀戸

3位 歌舞伎町

2位 綾瀬

1位 自由が丘

 

東京23区の住みたくない街ランキングTOP12: https://www.youtube.com/watch?v=5KMWnr9waKY

 

住めば都」という格言があるように、上記に住んでいる人にとっては、全く異なる意見を持つ人も多いと思うが、一つの見方として聞き流したほうがいいかも知れない。それにしても、自分の住んでいる街がランクインしていなくて胸をなでおろした。