(合宿施設)

 

5月9日から1泊で地元の卓球クラブのメンバー11人(男8 女3)で卓球の合宿に行ってきました。平均年齢は、約75歳(80代2、70代6、60代3)なので、そんな年寄りが合宿なんてと思うかも知れないが、我が年寄りクラブでは、設立以来、毎年(コロナ時期を除く)のように合宿をやってきている。昔は2泊3日であったが、最近は年齢もかさんできているので、1泊2日になっている。

 

場所は、いつも利用している千葉県の白子温泉のホテルが土日ということもあって、うまく取れず、大網白里にある初めての合宿施設を利用した。外房線の大網駅から車の送迎サービスを利用し、15分ほどで合宿施設に着いたが、マップで調べてみたら、今までのホテルからそんなに遠くではなかった。しかし、ホテルというより合宿所といった印象で、残念ながら温泉やカラオケ施設はなかった。それでも、食事は、温泉旅館に負けないほどで夕食は10種類を超えるほど品数も多かった。夕食後、従来はカラオケタイムとなっていたが、今回はカラオケがないので、一つの部屋に集まり、たまたまやっていた世界卓球団体戦女子の準決勝(日本対ドイツ)のテレビ生中継を皆で見た後、楽しくビンゴゲームなどで交流を深めた。

 

この施設には、体育館が3つあって、案内板によると卓球台だと50台、テニスは13面あるとなっており、スポーツだけでなく、いろいろなクラブ、団体の合宿に使われているようである。あまり混んでおらず、新体育館という体育館を独占的に利用することができた。我々の他には、50人以上の「よさこいソーラン」チームの若者が合宿練習に来ていた。バーベキューの設備もあり、利用しているグループもいた。1泊2日という短い期間なので、練習というより、実践の練習試合や紅白戦など試合中心で卓球を楽しんだ。この年なっても、卓球を楽しみ、合宿まで参加できることに感謝する次第である。