美しすぎる切り絵教室 横山夢(よこやまろまん) -168ページ目

美しすぎる切り絵教室in京都メルパルクカルチャールーム

切り絵作家横山路漫のブログ


大阪よみうり文化センターさんの京都校での開講です。


3・4と産休をいただいていましたが、6月からの新スタートに再びご受講いただいた方へは本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


↑京都校の最初の講座からご受講いただいている受講生さんの作品!

もともと切り絵をされていたのもあって大変美しい切り絵を制作されています。



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和紙の美しい色合いは写真ではわかりにくいのですが、色彩を巧みに構成されて新緑のような爽やかさとはんなり感のある切り絵に仕上げられました。


緑茶の広告にもなりそうな完成度です♪



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↑こちらは切り絵教室通常講座ご受講ではじめに制作していただく切り絵「香」。華やかな色彩をたくさん使われている切り絵を濃い紫色の背景で引き締められた美しい作品になりました!


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↑こちらはそんな「香」を制作された受講生さんが切り絵教室のお休みの間に作ってきてくださった作品。私のシルエット切り絵を元にキュートな女の子にアレンジをなさいました。

ひまわりのようなお花とスカートの水色が夏の楽しさのようです・・♪


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本日は一日体験も同時開催でした。

それぞれ切り絵に集中されています~。



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モチーフを切り出されて構成・・・

沢山切っていただいてます♪



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か~わい~い!

素敵なオリジナル切り絵カードが何枚も誕生しました♪


一日体験教室は天満橋・神戸元町・京都のよみうり文化センターで随時開講しております。

ご興味ある方は各校へお電話やメールでご予約くださいませ。




京都校での一日体験教室・通常講座ご入会など

お申込み・詳細のお問い合わせは↓

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よみうり文化センター

 ・京都センター(メルパルク京都カルチャールーム)


住所

〒600-8216
京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階


連絡先

TEL:075-353-7070  FAX:075-353-7071


アクセス

JR「京都」駅下東隣


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京都一乗寺の横山路漫のアトリエ&カフェギャラリーでは、プライベート切り絵レッスンもお申し込みいただけます。講師はもちろん横山路漫です。アートナイフを使い独特の雰囲気を持つ切り絵を作ります。手ぶらで、初めての方でも楽しく作れるちいさな切り絵アイテム作成レッスンです。

30分毎¥1050でお好きな時間にお好きな切り絵をお作りいただけるレッスンになっております。
ご予約制になっております。お電話・メールでお問い合わせください↓

カフェ&ギャラリー 「ピクチャー、サンド、コーヒー&チキン」 


  電話075-744-0243 

  メールinfo☆romance.fool.jp(←☆を@に変えて送信してください)



受付・開講日時 カフェ&ギャラリー営業中12:00~17:00の間

場所 京都市左京区一乗寺大原田町23-11


※2月に出産しましたのでレッスンは育児しながらとなります。「それでもいいわよ~」という方にかぎりお申し込みいただけますようにお願い申し上げます。すみません~。



◆横山路漫◆ よみうり文化センター・NHK文化センターなどで切り絵教室を開講。成安造形大学講師の他イラストレーター、切り絵作家として活動。













乳腺が詰まりまくる 手術のキャンセル

ある日目が覚めるとお乳の中にゴツゴツとした石のような塊ができている。


乳腺の出口が詰まってMAXまで溜まったためにパンパンになってカチコチになっている。


痛い・・・。


以前一度こういうときに産科に勤務する助産師さんに母乳を押し出すマッサージを受けたことがある。ベッドに寝かされて、お乳にタオルをかけられて1時間くらいギュウギュウに搾ってもらうのだが、かなりの拷問だった。で、その時溜まっていた分は出してもらえたけど結局詰まりは取れずにまた溜まり・・。


あの拷問を受けるくらいなら自分でやる。ギュウギュウに搾ればいいんでしょ。


と考え、カチコチなのを無理に押さえたのでその後しばらくその部分がずっと痛かった。乳腺を痛めてしまったのだ。


なので一滴一滴を長時間かけて搾る。搾乳自体疲れる上に痛いし手は疲れるし首も痛いしでヘトヘトになる。夜中には2時間半おきに起きて搾らないと痛くて眠れなかった。毎日母乳を沢山出していても飲んでもらう相手がいないのが悲しかった。



私が搾乳をするのを店主は嫌がっていた。

出産前にも少しミルクが出てきていて、それを見ると飛びのいて嫌がった。


母乳は世の中で一番栄養があって清潔な飲み物だと言われているのにね。


なので彼が近くにいる時は洗面所にこもったりして搾乳していた。搾っては洗面台で流す。


搾っては流し 搾っては流し 搾っては・・


産後1ヵ月半を過ぎ、一日に1リットル~1.5リットルの母乳が出るようになっていた。喉が渇いて仕方なかった。

子供は水分制限されていて、一日8回三時間おきに35ミリリットルしか母乳を与えられなかった。少し体重が増えてくると足りないと言って乳首を離すと泣いた。

私も詰まりがあるので吸ってもらいたい。なにより沢山母乳が出るのにあげられないのが辛かった。哺乳瓶の乳首をくわえさせてなんとかなだめる。




早く手術を終えて水分制限が無くなればいいね



もうすぐ手術してもらえるから・・・


そしたらいっぱい飲もうね



そんな風に手術を待って毎日を過ごす。



ある日看護師さんが、

「手術、緊急の手術が入ったそうなのでまた今度になりました」

と伝えてきた。


えっ。


じゃあいつなの?


って。


聞いてもきっと今入ってる手術の予定の最後尾に並びなおしだよね。




聞きたいことは色々あったけれど、聞いても仕方ないと思って「そうですか」と言っておいた。



緊急のオペを受ける人も大変だろうし。

緊急じゃないとダメなんだろうから。



我慢しようか。



またヤキモキしながら乳腺を詰まらせながらお乳を捨てながら欲しがるのをあやしながらの日が続くことになった。



でも。少しだけ手術の日が延びてほっとした私。

こんなちいさい体に受けるのはやっぱり怖いもの。








泣く母

毎日毎日自転車で病院のGCUに通う。


GCUの続き隣はNICU。中間部分には授乳室といってソファが置いてある小部屋がある。「授乳室」といっているけれどそこで授乳する母子は殆どいない。子供たちには皆沢山のチューブやコードが付いていて、ベッドから離れることがなかなかできないからだった。

自由に授乳ができないお母さんたちは頻繁に搾乳をしないと痛くなったりミルクが出なくなったりする。なのでお母さんたちは「搾乳」に使っている。お母さんたちの年代は私と同じか少し若い人が多かった。金髪の外国人のお母さんもいる。

誰にしろ搾乳のタイミングは皆同じなので授乳室は混むことが多かった。


この授乳室には大病院だけにメデラの10万円もする電動搾乳機が2台も設置されている。

この搾乳機なら右と左同時に搾乳が可能!・・・ということで、同時搾乳をしている人もいる。わたしも2回くらい同時にしてみたことがあるけど、両手がふさがるのとなんだか乳牛になったような気分がするため滅多に使わなくなった。手動に疲れ切った時だけ使う。


母たちはなんとなく気を遣い合っているのかあまり会話をする人は無かった。話をしてもどちらかが先に退院したり、お互いの子供の病気の重篤さが違うからじゃないかと思う。


昼間は込み合う授乳室だが夜になるとお見舞いに来るお母さんもほとんどいない。

ひとりで広々と部屋を使って搾乳ができる。

ある日の夜。搾乳をし終わって流しにミルクを捨て、器具を洗っていたら背後で扉の開く音がした。誰かお母さんが入ってきたらしい。

洗い終わって振り返ると、さっき入ってきたお母さんはソファに座って両手で顔を覆って泣いていた。外国人のお母さんだった。



どうしよう。



子供に何かあったんだろうな。


更に悪いところが見つかったとか、処置が予測どおりに良い経過にならなかったとか。

転院前に、NICUに面会に行くたびに悪いところが見つかる辛さを思い出した。



こういうとき。話しかけないでもらいたいと思う人か。話しかけて欲しい人か。わからない。



でも。



わざわざ小部屋に駆け込んで泣いているのだから、そっとしておいたほうがいいんじゃないかと思い、迷って立ちどまっていたけれど、結局そっと部屋を出た。



泣いてるときに優しい言葉をかけられたりすると、かえって余計に泣いてしまうし。

どうしたのか問われても、泣いてて返事ができないし。



わたしならそっとしておいてほしいから。






でも、今から思うと話しかけたらよかったな。病気の大きさは違うけど、子供を心配する気持ちは一緒なのだから。







いつのまにか初夏&上村紙バーゲンのお知らせ

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庭ではラベンダーが咲いていました。

いつのまにか。


バッタバタで妊娠から今日まで何もできなかったのですが、やっと草茫々の小庭を草刈して剪定して少しスッキリ。スッキリ気分。・・・いやいやまだまだやらなきゃいけないことビッチビチ。






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昨年の夏には庭を放置していたため、ラズベリーは日照りによりほとんど残らず、種ばっかりで食べられないブラックベリーは蔓を伸ばしまくり花を咲かせまくっています。

こんな花にも小さな蜂や花アブが来てかわいらしくしています。ラベンダーは全部摘み取らずに花を咲かせて蜂たちの思うようにさせてあげましょう。


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摘み入れた花は1日天日干すと乾きます。花束にしてお店に置いておこうかな。




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切り絵教室で少しお話していた楽紙舘のバーゲン。6月初旬です。

ぜひ買いまくってください~。すごく混みますので本腰入れてお出かけくださいね。



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週末は天満橋&神戸の切り絵教室でした。受講生さんから沢山贈り物をいただきました。

妊娠しているときから色々と、ソックスや前掛けや本やぬいぐるみなどなど、ベイビーは沢山の装備を持たせてもらいました。ウチで授けたのは「ぬののふく」だけだったのにね~。


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↑宮崎さんからも小トトロソックスなどいただきました。ご本家本元からもらうなんて不思議な感じ~。


思いもよらない赤ちゃんグッズをもらうとびっくりします。しろくまのぬいぐるみは手を入れて動かせるパペットになっていて、目の前で動かすと気に入ってるようでこれもびっくり。わかるのかな~。自分たちでは絶対買わなかったと思うのでいただいけて良かったです~~。


殺風景だった自宅にだんだん可愛らしい物が増えていってベビーの家らしくなってきました。



再開♪ 美しすぎる切り絵教室in天満橋&神戸よみうりセンター


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3・4月に産休をいただいていたよみうり文化センターさんでの切り絵教室、この週末から再開いたしました。受講生の皆様は・・・


新しい下絵、続々です~!



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天使!

天使は横山も大好きモチーフです。

ゆったりとした躍動感あふれる天使ですね~。


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こちらはラファエロの聖母子像を元に切り絵の下絵を描き起こしされているところ。元絵があるからといって簡単ではありません。描く方のセンスや内面の現れるものなんですよ~。

優しく神々しい表情のマリアさまとエスさま。まさに美しすぎる切り絵教室です。



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曲線の美しさは↑女性像で表現するのがぴったりです。
切り絵って曲線命ですから。



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曲線の美しさといえば唐草模様なんかも素敵ですよね!

↑は大人のムードが感じられる瀟洒な切り絵。


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あっ・・。美しすぎるひとが・・・。

↑受講生さんの作品では初のハンサム・・♪



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石畳の配色を変化させて奥行きを表現されています。「絵はあんまり描いたことないの」とおっしゃる受講生さんですが、ほんまに~?? 初オリジナル作品として完成度高すぎます!!



天満橋教室では一日体験もご受講いただきました↓

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ああ・・夏です。

涼しげなものに惹かれますね♪

やわらかく爽やかなカードが完成しました。↑




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↑こちらもきゃわいい~!

赤い木の実は動物たちに人気です。どんな味がするのかな?

かわいすぎてイノブンで売ってあったら買ってます。


横山路漫の美しすぎる切り絵教室は大阪よみうり文化センターさんの京都校・神戸校・天満橋校で各月1回開催させてもらってます。

マタニティ休暇も終了し、これから毎月レッスンが開かれますよ~♪


興味のある方は一日体験から、ぜひご参加ください。








いやはやしかし、今日も暑かった~!

最近はカフェインフリーの水出しティーをガブガブ飲んでます。




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パスタもレモンなんかの爽やかな酸味でいただきたいですね~。




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ちびっこもドレスを脱ぎ捨てタオルとオムツですね~。

モリスの鳥ちゃんたちに囲まれてねんねしよし~。