またの名を「軍艦マンション」「鉄のマンション」
渡邊洋治さん設計。
新大久保にて。
その名にふさわしい建築。
メタボリズムとか表現主義とかそんな枠を超えた、一人の人間の魂でつくられてます。
建築というか作品。
我儘で、自分勝手で、不器用だけれど、何か訴えてくるものがあります。
チェ・ゲバラについて始めて読んでみました。
彼の事は前々から気になっていて、ある日ゼミでボソッと言ってみたら、「彼は南米の若者たちの英雄なんだよ。(簡単に口に出すんじゃねぇ。バカヤロー)」と教授にどやされた経験があるので、「フーン、そうなのか」と思い読んでみました。
内容は、ボリビアでのゲリラ活動が日記形式で書かれていて、結構読みにくいです。
登場人物(ゲリラのメンバー)の数が多いのでノートに整理しながら読むと面白いかもしれません。
やはり、隊長格であるゲバラの体調が悪くなるにつれて隊員の士気も下がり、作戦がうまく運ばなくなることが如実にあらわれていて、集団行動におけるリーダーの重要性がわかします。
やっぱりカリスマって重要です。
他には、南米のジャングルでのサバイバル生活の様子も垣間見られてなかなかよいです。
彼の思想、云々を語るにはこれだけではなんともいえないが、ヒーローも人間であることがわかります。
カリスマ的な革命家に興味のある方は是非。
やっと新刊がでましたね。
ベルセルクはいつも発売されるのを愉しみしているマンガの一つです。
彼との出会いは高校生のとき、友達に進められて読んだのが始まりです。
圧倒的な世界観と描写力。
当時は使徒を見て何じゃこりゃーと思ったものです(笑)
グロい化け物とガッツという有り得ないくらいデカい剣を持った戦士。
1巻でガッツが恍惚の表情を浮かべて使徒を嬲り殺しているのがとても印象的でした。
たしか、
「すげぇぞ。さすが超越者!!!死なねぇぞ!!!」
こんな感じだったかな(笑)
すごく人間臭いガッツと神のようなグリフィス。
両極端の二人が織り成す、いかにも人間的なストーリーは必見です。
まだ読んだことのない人は是非。
グロい描写も御座いますで、心臓の弱い方や妊娠している方は説明書をよく読み、用法容量を守って読むことをオススメします。
↓一巻です。(念のため)
安部公房にとって都市(世界)と家(個室)というのは同質のものであり、すべては繋がっていると暗に示しているのではなだろうか。この考え方は建築について学んでいる私には非常に興味深いところである。
書くと長くなるので一気に飛躍するが、都市生活において人間は自由に移動できるのである。1つのモノ、場所、考え方にしがみつく必要は無く、もはやそうしても何とか生きていくことのできるインフラが都市には備わっているのである。
しかし、この精神を実行できるようになる日はいつになるだろうか。
(すいません、僕にはこれを実行する勇気がありません。フリーターの皆さんに実践して貰ってます。)
How to use the city.