やっと新刊がでましたね。
ベルセルクはいつも発売されるのを愉しみしているマンガの一つです。
彼との出会いは高校生のとき、友達に進められて読んだのが始まりです。
圧倒的な世界観と描写力。
当時は使徒を見て何じゃこりゃーと思ったものです(笑)
グロい化け物とガッツという有り得ないくらいデカい剣を持った戦士。
1巻でガッツが恍惚の表情を浮かべて使徒を嬲り殺しているのがとても印象的でした。
たしか、
「すげぇぞ。さすが超越者!!!死なねぇぞ!!!」
こんな感じだったかな(笑)
すごく人間臭いガッツと神のようなグリフィス。
両極端の二人が織り成す、いかにも人間的なストーリーは必見です。
まだ読んだことのない人は是非。
グロい描写も御座いますで、心臓の弱い方や妊娠している方は説明書をよく読み、用法容量を守って読むことをオススメします。
↓一巻です。(念のため)
- ベルセルク (1)/三浦 建太郎
- ¥530
