犬も冬はさむい -27ページ目

犬も冬はさむい

読んだ本、映画などについての感想です。

ルームやフォトも充実させる予定ですのでぜひ御覧になって下さいませ。

風の前奏曲







音楽映画です。タイ映画です。



映画好きの青年が純粋にその情熱をこめてつくったような作品。

真っ直ぐで、素朴で…頑張ってつくっている感がにじみ出ている。

「もうわかったよ。わかるから。(それ以上言わなくていいよ)」と言いたくなる。



正直に書けば、つくりすぎている(演出過多の)シーンが多く、若干イライラする。しかし、話自体はストレートで見ていて気持ちがよい。

 

さらに、演奏シーンは素晴らしく感動できるので見て損はありません。





世界は音楽に溢れていることことがわかります。





余談ですが、主人公がホワイトソックスの井口と巨人の二岡を足して2で割ったみたいな顔してます(笑)





を思いつくままに書いてみた。

こういうことをまとめておくと後々役に立つかもしれないので。



快活、無愛想、親切、内気、陰気、陽気、頑固、強引、外交的、内向的、弱気、強気、大胆、小心、寛大、短気、我儘、粘り強い、あき易い、気がきく、気がきかない、自主的、依頼心が強い、多弁、無口、地味、淡白、派手、新しいもの好き、せっかち、鈍重、神経質、呑気、抵抗型、几帳面、大まか、慎重、学究的、実際的、誠実、温厚、努力型、頭脳型、執念型、礼儀正しい、世話好き、負けず嫌い、優柔不断、ずぼら、図々しい、生意気、でしゃばり、遊び好き、女好き、博才、小利口、ずる賢い、馬鹿、なまくら…



随時更新予定…


ちなみに僕は優柔不断です。


草原の上に大都市が立つ。

まるで海に浮かぶモンサンミッシェル教会みたいに。



アフリカの広大な大地に突如として噴き出したキャピタリズム。

それは人々を置き去りにして猛烈なスピードで無秩序に広がる。

これはかつて第三世界と呼ばれた場所で起こっていることかもしれない。いや、起こっている。





そんなどこまでも虚しい世界での出来事。





こんなにうまく行くはずないと半ば興醒めしつつも、しっかりと感動させてくれる作品。悲しすぎるけれど。




ツォツィ プレミアム・エディション(2枚組)




表紙のデザインが気になって読んでました。

阿部和重さんの作品。


「特別な存在」、「気違○」になりたいと少しでも思ったことのある人にオススメです。
誰もが通過するであろう葛藤をかいた青春小説。


この手のテーマは誰もが書くようです。
文章は引用の連続でわかりにくく正直読みにくけれど、何とか読めます。


あと、ドンキホーテが読みたくなります。


アメリカの夜 (講談社文庫)/阿部 和重

最近、せっせと図書館に通っている。

論文を書かなくちゃならないからである。


僕はある人物をベースに論文を書いている。

論文を書くためには、この人の生きていた時代について知らなければならないのは当然のこと、

さらに過去の同じような事例や人物も調べていかなければならない。



歴史は確実に繰り返している。

既存のものを新しいスタイルで表現する。ただその繰り返し…



今日ふと思ったことは、

時代の変化した瞬間(というのはないかもしれないけれど)、

変革期前後を詳しく表にでもする必要があるなということ。


何となくではなく、具体的に。←コレが重要