ババババ…
ズガガガ…
ドーン、ドッカーン…
ドドドド…
爆発、アクション満載です。
そういうの好きな人にはオススメです。
チェチェン紛争を扱っているのですが、別に知らなくても楽しめるかと思います。
たまにはこういう派手なヤツもいいですね。
ババババ…
ズガガガ…
ドーン、ドッカーン…
ドドドド…
爆発、アクション満載です。
そういうの好きな人にはオススメです。
チェチェン紛争を扱っているのですが、別に知らなくても楽しめるかと思います。
たまにはこういう派手なヤツもいいですね。
はじめての村上龍作品。
タイトルが胡散臭い気がして、敬遠していたのですが読んでみた。
「限りなく透明に近いブルー」
悔しいね、このタイトル。
麻薬やったことないけど、実際こんな感じなのかね。
著者はやったことあるんだろうな。ちょっと羨ましい。
完全なニヒリストです。
冷めてます。
何事にも無感動です。諦めてます。
そんなわけでタイトルは「限りなく透明に近いブルー」
エルネストに関して2冊目。
本が厚く、内容も堅かったので読むのにけっこう骨が折れます。
最近、箸とペンより重いものを持ってない自分にとっては、重すぎて読んでて疲れました。(笑)
事実を淡々と綴るのは難しいことです。
伝記というものは、必ずしも読みやすく書かけるわけではないので、それをあえてしているところに作者のチェへの愛を感じてなりません。
静かな、それでいて情熱的な文章。
これを読めば、チェ・ゲバラがなぜ未だにイコンとして残っているのかが理解できます。
彼は、不言実行の男だった。
ロマンティストだった。
すべては行動でしめしてくれた。
真の革命家でした。
そして、彼の残した数々の手紙は泣ける。
文章家としても上だった。
とにかく、同じ男として悔しくなるぐらい格好いいです。
俗なことばかり考え、文句ばかり言っている、自分が情けなくなります。
事を成就するためには、行動するしかない。
ありったけの革命的情熱を込めて…
久しぶりに見てみました。
さすがジブリ作品です。
絵のクオリティが高すぎです。
細かいディテールにこだわりすぎです。
思わずニヤリとしてしまうシーンがちりばめられていて、憎らしいです。
ジブリ作品は歳を重ねるごとに、その隠されたテーマに気が付くことができ、大人も子供楽しめる素晴しい作品だと思います。
恋愛要素が必ず入っていることもポイントの一つでしょう。過去も今も、そしてこれからも人が人を好きになるということは不変の理です。これを描くことは当たり前なのかもしれません。
人が人を好きになるのとは対照的に、人が人を殺す、戦争を描いていることも忘れてはなりません。
歴史の事実をファンタジーを通して人々に伝える。これがジブリ作品の好きなところです。
スイッチを押すと、扉の向こうは別の世界。
なんだかインターネットの世界を示唆しているのが興味深かったです。