ハウルの動く城 | 犬も冬はさむい

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読んだ本、映画などについての感想です。

ルームやフォトも充実させる予定ですのでぜひ御覧になって下さいませ。

ハウルの動く城







久しぶりに見てみました。




さすがジブリ作品です。

絵のクオリティが高すぎです。

細かいディテールにこだわりすぎです。

思わずニヤリとしてしまうシーンがちりばめられていて、憎らしいです。



ジブリ作品は歳を重ねるごとに、その隠されたテーマに気が付くことができ、大人も子供楽しめる素晴しい作品だと思います。



恋愛要素が必ず入っていることもポイントの一つでしょう。過去も今も、そしてこれからも人が人を好きになるということは不変の理です。これを描くことは当たり前なのかもしれません。



人が人を好きになるのとは対照的に、人が人を殺す、戦争を描いていることも忘れてはなりません。



歴史の事実をファンタジーを通して人々に伝える。これがジブリ作品の好きなところです。






スイッチを押すと、扉の向こうは別の世界。


なんだかインターネットの世界を示唆しているのが興味深かったです。