相も変わらず寒い毎日が続いていますね。
さて、本日はこんなことがありました。
ちょっと長い文章になりますが、読んで頂ければ幸いです。
これは日記というより報告といったほうがいいのかもしれない。
午後11時過ぎ。
いつものように駅から自転車に乗り、家に向かっていたときの出来事であります。
今日も疲れたなとフラフラ走っていると、何やら左斜め後方から白い自転車に乗った、全身紺色づくめの二人組みが走ってきました。
これはヤツラに違いないと思った僕は、ちょっとスピードを上げて巻こうとしたのですが、別名メドゥーサの眼とも呼ばれる現代社会が生み出した三大害悪の一つである、赤信号のおかげで仕方なくそこで止まることになりました。
案の定、後ろから来た二人の全身紺づくめの男達が僕に話しかけてきました。
「こんばんは。この自転車ライトつきますか?」
「つきますよ」
自転車のライトをつけて確認する紺色の男。
「夜は危険なのでつけてくださいね」
「はい。すいません」
「この自転車は結構前から乗っているんですか?」
「はい、2年前ぐらいから乗ってます」
「…ちょっと自転車の防犯登録を確認させてもらってもいいですか?」
「いいですよ~」
胸に着けた無線機で何やら番号のやりとりをする紺色。
「今帰りですか?」
「はい、そうです」
…2,3秒の空白
「最近、この辺りで刃物を使った事件が起きてまして、大変危険なんですよ。ご存知ですか?」
「いや、知らないです」
「そうですか。…ちょっとこのバッグの中身を確認させてもらってもいいですか?」
「いいですよ」
自分からバッグを開けようとせず、僕に開けるように促す紺色の男。
後々考えれば、ここに拒否権というものが存在したのかもしれない。
バッグを開けた途端、もの凄いスピードで懐中電灯の光を差し入れる紺色。
開けようとした瞬間には、その動作をする体制に入っていたかもしれない。
とにかく彼らの行動が素早かったのは間違いない。
中には、ノート、本、筆箱、手袋…等等。
いつも持ち歩いているものが入っていた。
そして紺色は一つのものに目を付けこういった。
「この黄色いヤツは何ですか?」
「データなんかを持ち運ぶUSBメモリみたいなものです。あと音楽なんかも聞けます」
「…へぇ、スゴイですね」
「最近は、こんなものがあるんですね」
目ぼしい物がみつからなかったせいか、なんとも予定調和な話を始めた二人。
「はぁ」と僕。
「ご協力アリガトウゴザイマシタ。先程言ったように、最近この辺りで刃物を使った事件が多発しています。もし不信人物など見かけましたら、男だからといって立ち向かわず、迷わず逃げて110番して下さい」
「は~い」
「ご協力アリガトウゴザイマシタ」
そして立ち去ろうとする紺色たち。
ここでこの話が終わればどんなに平和だっただろう。
長かったので後半へ続きます。
。12人の優しい日本人

昨日書いた、「12人の怒れる男たち」を下敷きにしてつくられてます。
脚本が三谷幸喜 さんということでギャグ満載です。
議論が苦手で平和ボケした日本人が陪審員をやるとこうなるんでしょうね(笑)
ちょっと極端すぎるところもありますが、細かいことを気にせずに見ればとってもたのしめます。
12人の怒れる男と比較して見ると、文化の違いが感じられていいです。
こっちはほのぼのとした作品なので、コタツでも入って気楽にみましょう。
見て損はない作品だと思います。

昨日書いた、「12人の怒れる男たち」を下敷きにしてつくられてます。
脚本が三谷幸喜 さんということでギャグ満載です。
議論が苦手で平和ボケした日本人が陪審員をやるとこうなるんでしょうね(笑)
ちょっと極端すぎるところもありますが、細かいことを気にせずに見ればとってもたのしめます。
12人の怒れる男と比較して見ると、文化の違いが感じられていいです。
こっちはほのぼのとした作品なので、コタツでも入って気楽にみましょう。
見て損はない作品だと思います。
昨日の夜から無性にポトフが食べたくなったのでつくってみました。
普段料理なぞまったくしないのに、自分の欲望には忠実なようで…

材料は、
ニンジン、じゃがいも、ブロッコリー、きゃべつ、ウインナー、しめじ、
タマネギ、コンソメの素、塩、コショウ、バジルです。
鍋が小さいため、汁少なめ、具沢山になってしまいましたが、
食材を切って、煮るだけというなんともお手軽な料理です。
20分もあれば出来るでしょう。
フランス料理らしいので、フランスパンとワインも買っときました(´ω`)ノ
↓すいません料理といえばこれしか思いつきませんでした(笑)
美味しんぼ (1) (ビッグコミックス)/雁屋 哲

十二人の怒れる男

とても熱い映画でした。
興味深かった点は、アメリカの人種意識と階級意識。
移民だとか、スラムだとか、職業だとか…
陪審員はすべて白人。
すべてにヒエラルキーが存在する。
自由の国アメリカ。
はじめに無罪を主張した男が「建築家」であったことの意味は何か?
ユダヤ人が建築家に向いている理由は?
すべての物事を論理的に冷めた目線で見る。
しかも真面目に。
こんなことをしていたら世界はまわらないだろうなと。
でもこれが理想。
彼らのコミュニケーション能力の高さについても言及しておきます。
このぐらいじゃないと敵から領土を守れなかったのでしょうね。
えーと、内容はと言いますと、
12人の男達が陪審員となって熱い議論を酌み交わすという話です。
自分の中でけっこうオススメの映画です。
濃密なひとときが過ごせると思います。

とても熱い映画でした。
興味深かった点は、アメリカの人種意識と階級意識。
移民だとか、スラムだとか、職業だとか…
陪審員はすべて白人。
すべてにヒエラルキーが存在する。
自由の国アメリカ。
はじめに無罪を主張した男が「建築家」であったことの意味は何か?
ユダヤ人が建築家に向いている理由は?
すべての物事を論理的に冷めた目線で見る。
しかも真面目に。
こんなことをしていたら世界はまわらないだろうなと。
でもこれが理想。
彼らのコミュニケーション能力の高さについても言及しておきます。
このぐらいじゃないと敵から領土を守れなかったのでしょうね。
えーと、内容はと言いますと、
12人の男達が陪審員となって熱い議論を酌み交わすという話です。
自分の中でけっこうオススメの映画です。
濃密なひとときが過ごせると思います。

