12人の優しい日本人。12人の優しい日本人昨日書いた、「12人の怒れる男たち」を下敷きにしてつくられてます。 脚本が三谷幸喜 さんということでギャグ満載です。 議論が苦手で平和ボケした日本人が陪審員をやるとこうなるんでしょうね(笑) ちょっと極端すぎるところもありますが、細かいことを気にせずに見ればとってもたのしめます。 12人の怒れる男と比較して見ると、文化の違いが感じられていいです。こっちはほのぼのとした作品なので、コタツでも入って気楽にみましょう。見て損はない作品だと思います。