$Rollingcatの越境レポート。


ガムテープの代わりに手持ちのテープを使ったら、
引越荷物が必要以上にファンシーになっている風。


息つく間も無く、
寮を退出せねばならぬ、から、
パッキングを始めました。


しかし
一気に気が抜けた模様で、
風邪までひいた模様。


一方
アポイントも引き続き諸々あるわけで…


…人生はジャグリングである…際限なく。

常に、「ベストの状態」で、出来事を受け入れられるわけではない、ということなのだと。

今のこの状態しか、そこには存在しないわけで。



今日も夕方からお出かけなので、
早めに薬物摂取&できるところまで、パッキング!!!


昨日は大学時代の恩師が、
リサーチ旅行でロンドンに来ているというので、
お会いして、
中華街で飲茶を食べつつ、
民主党について~戦前日本~ギデンズ~学生の就職事情~などなど、
日英にまつわるお話をして過ごしたのでありました。


脳みそがなまっている…
修論に集中している間に…

と、やや反省。

しかし、楽しい時間でした!

先生ありがとうございましたー!


日本に帰ったら、井上ひさしさんの作品を、読もうと思います。
$Rollingcatの越境レポート。

咄嗟に、観に行きたくなったので、行って来た舞台『SHOES』。

こういう直感を引き出すとしたら、DMも効果的っていうもんだ。

昨日4日はプレビュー公演でしたが、ほぼ満席の客席で、
笑いに次ぐ、笑い、拍手に次ぐ、拍手で、
Sadler's Wellsのガラス張りのホワイエは光に満ちていて、
その瞬間に感謝したくなるような、素敵な午後でした。


靴好き…
女性には圧倒的に多い靴好き…

靴って、靴って!

を、テーマにした、レビューです。

ダンスがメインかと思っていたけれど、
Liveのバンド演奏と、歌に乗って踊られるという意味では、
ミュージカルに近く、
メッセージが伝わりやすく(ダンスのみだと、解釈とか難しかったり…)、
コメディタッチでとーっても面白かったにひひ

もちろん、聞き取れない歌詞も数々あったけれど、
「サルヴァトーレ フェラガモ」の歌とか、
「ジミー ジミー チュウチュウチュウチュウ…♪(Jimmy Choo)」とか、
「ハイヒールの健康的で安全な履き方」とか、
「ヒール靴に対する性癖」的なことやら、
皮肉も愛も詰まって、
「靴の視点で人間を見る」
という、新しい体験を。


「もし靴が喋れたら…”体重、もっと減らせ!!”」

…はい、すみません…



視点をどこに持って行くかで、ストーリーって無限に描けるんだなって、
感じられるステージでした。


個人的には、帰国前に、Sadler's Wellsを訪れられたことも、よかったな。

春に、このシアターで興行だった海老蔵様のチケットを取っていたのに、
シュウカツ帰国により泣く泣く手放した経緯もあって、
半ばリベンジを果たしたような。

満足得意げ

$Rollingcatの越境レポート。

「夢」ってことばをあまり使ったことがない。

「目標」はよく使うけれど。

それは、同義でしょうか?
何か、違うのでしょうか?

…という考察はさておき…

先ほど、無事に修士論文を提出してきました。



”キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで 走ってきた”





今回ばかりは
自分がここへ来たことへのちゃんちゃらおかしい道のりに
涙目で笑いたい感じ。



でも…


やっぱり
「誰かのおかげ」でもある。


今日のこの日に繋がっている、
すべての出会いと
すべての出来事に
感謝したいと思います。


どうもありがとう。


そして
これが出発点で。


いよいよ。


いよいよ、乗り出す時が来た!


次の「夢」に向けて、
風の強い日を選んで… 
というよりも、
風を感じて 風を身にまとって
走っていきたいと思います。


これから待っている
すべての出会いとすべての出来事に、
どうぞよろしく。

"好きな場所へ行こう キミならそれが出来る"