
咄嗟に、観に行きたくなったので、行って来た舞台『SHOES』。
こういう直感を引き出すとしたら、DMも効果的っていうもんだ。
昨日4日はプレビュー公演でしたが、ほぼ満席の客席で、
笑いに次ぐ、笑い、拍手に次ぐ、拍手で、
Sadler's Wellsのガラス張りのホワイエは光に満ちていて、
その瞬間に感謝したくなるような、素敵な午後でした。
靴好き…
女性には圧倒的に多い靴好き…
靴って、靴って!
を、テーマにした、レビューです。
ダンスがメインかと思っていたけれど、
Liveのバンド演奏と、歌に乗って踊られるという意味では、
ミュージカルに近く、
メッセージが伝わりやすく(ダンスのみだと、解釈とか難しかったり…)、
コメディタッチでとーっても面白かった

もちろん、聞き取れない歌詞も数々あったけれど、
「サルヴァトーレ フェラガモ」の歌とか、
「ジミー ジミー チュウチュウチュウチュウ…♪(Jimmy Choo)」とか、
「ハイヒールの健康的で安全な履き方」とか、
「ヒール靴に対する性癖」的なことやら、
皮肉も愛も詰まって、
「靴の視点で人間を見る」
という、新しい体験を。
「もし靴が喋れたら…”体重、もっと減らせ!!”」
…はい、すみません…
視点をどこに持って行くかで、ストーリーって無限に描けるんだなって、
感じられるステージでした。
個人的には、帰国前に、Sadler's Wellsを訪れられたことも、よかったな。
春に、このシアターで興行だった海老蔵様のチケットを取っていたのに、
シュウカツ帰国により泣く泣く手放した経緯もあって、
半ばリベンジを果たしたような。
満足
