無事にクロネコさんに荷物を出し。

明日朝一番で、寮を出ることになります。

この、愛しい粗雑な環境に、サヨナラかと思うと、
それはそれで、センチメンタルな気分になりそう。


友人の好意で、
大きな荷物を預かってもらい、
明日からは数日、
スイスの山奥に隠居ぶってきます。


レポートに、修論に、
YouTubeに、skypeに、DVDに、
と、
不貞腐れることなく大活躍してくれたMacちゃんもお預けしてきたので、
完全に、
丸腰やーかお



その後、
またUKへ舞い戻り、
観光などなど諸々のことを終えたら、
本帰国。


あっという間。


(まだ言っているけど)まだ実感のない修了、に、
この数日間で、気持ちの整理をつけたい次第です。


(未だに、締め切りに間に合わないとか、何かミスってるとか、そういう夢を見ます…)


多分、
次のわたしは、
新しいわたし。


あ、
「あしたのあたしはあたらしいあたし」
を、
思い出した。


きっと、
まさに、
そんな感じ。


今日も、
いろんなものに感謝します。


それではごきげんようパーあしたのあたしはあたらしいあたし/石津 ちひろ

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体の話じゃないですよ… 
それもそれで、深刻ではありますが…ダウン


荷物です。


クロネコさん足あとにお願いする別送品3箱
(ナントカ2箱に収めようと思ったが、断念。)
と、
手荷物に預けるスーツケース。

いずれも、
それぞれ、25kgと20kgが1荷物あたりの制限なのだけれど、
これがなかなか、
収まりきらないわけですよ。


紙モノ、鉄モノなどなど
重たげなモノは極力処分したつもりだけれど、
洋服類も、意外と、な重量があり…


秤がないので、
体重計に自分が乗って、
そのあと、
荷物をかかえて乗って、
数字を差し引いて、
うーんうーんとうなっている状態であります。

20数キロのものを持ち上げるって、
これ辛いですよ、女子的に!!!

完全に筋肉痛です。


お金に糸目をつけないのであれば、
小箱に小分けして送るとかー、
できるのですが。

箱あたりの料金だから、やっぱり、できる限り詰め込みたいですわねてんびん座


しかも
クロネコさんのお引き取りは、
明日、朝8時~17時の間、という、
何ともざっくりした感じで、
携帯つながるところに居てください、と、
うっかりトイレにも入れないじゃないか!(そんなことはない。)

しかもしかも
エレベーター無しの3F(こちらでいう2F)から、
この25kgの荷物3箱を、
一人で玄関まで運ばなくてはならないという悲劇。。。


時間も確定しないから、誰かに頼むのも頼みにくいし、
そもそも、
既にフロアの子たちも(みんな女子だし…)引き払ってしまっていたりで、
人手がないわけですよ。


苦行。
筋トレ。
腰痛?


無事に任務完了させることだけが
当面の目標ですショック!
昨日21時頃から、ここロンドンの地下鉄(Tube)は、24時間のストに入っております。

…といっても…
バスメインのわたしの足には、殆ど影響はないのですが…

水曜朝まで、40%程度の運行(Webに載せられている数字上は問題なさそうに見えるが、
実際には、閉鎖されている駅も多く、混乱している…とはBBCの報道)で続くということで、
通勤の方々は大変なのだそうだ。

企業によっては、オフィス周辺のホテルを押さえて、従業員の出社体制を整えたりしている、
とはEvening standardの記事。

ストは「pointless」と批判する論調が多いですが、主張のポイントは、
ハイテク(?)機械の投入による要員削減に対する反対、など、が中心になっているようです。
(例えば、ロンドンでは、Oyster cardという、SuicaやPasmoのようなものの導入で、
窓口の切符販売が大幅に減り、販売窓口自体を閉鎖する、ということが起こっているということ。)


一方、現在、
フランスでも、大規模なストが起こっているとかで、
こちらのポイントは、定年年齢を、62歳に引き上げることへの反対などが中心になっているとのこと。


BBCの報道では、フランス特派員の方が、OECDの統計を持ち出して、
イギリスに比べれば悠長な理由でストをしているようだけれど(イギリスの定年は65歳)、
カルチャーが違うんだ、というようなことを説明していました。


フランスでは、殆どの人が58歳で定年するとのこと。


興味を持ったので、OECDのWebを調べてみると、
フランス人は、
どのOECD加盟国の人々よりも、長い時間食べ、長い時間眠るのだそうだ。

例えば、
「食べる」は、アメリカ人・カナダ人の2倍の時間をかける。

普通の日、アメリカ人は1日74分、カナダ人は69分を食事に費やすのに対し、フランス人は135分。
(ちなみに、日本人は117分。結構な時間、かけてますよね。確かに、ランチタイムがしっかりあったりするかもしれない。飲みに出掛けたりもよくするし…。デスクランチするのって、さほど一般的でない印象。わたしたちはよくしてたけど…)

「眠る」は、日本人よりも毎日1時間多く眠っている。

など。


何が普通か
何がいいか
は、分かりません。


が、
主張のポイントは、彼らの基準によってなされるのである、という、
当たり前のことを思い知らされる出来事だなぁと思いました。


「みんながやってるもん」
とか、
「他に比べたらまし」
という、
「潮流」的な主張がまかり通らないというか。


日本がまかり通り過ぎなのか?