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一年ぶりの、田舎帰り。

わたしは、
子どもの頃から食べられなかったお寿司が、
食べられるようになった、
凱旋ツアー。

初お寿司屋with家族。

まだ、食べられる種類を数えた方が早いけど、
まずまず進化系。

そして母は、
インターネットでwikipediaを操り、
田舎住まいの情報格差を
挽回しようとしていた。

これもかなりの進化系。

人間、時間の流れに乗って、
出来ることを増やして行くのは、
楽しみを増やして行くこと。

しょぼくれず、
楽しんで行きたいものです。
今日は2回目の第九練習でした。

久々に、自分の声が周りの声に埋もれる、という感覚を思い出す。
そして、久々に、周りに先んじて声が出てしまったり、
ひとり自分の声が浮いたときの、違和感を思い出す。

これこれ、こういうこと。

集団の音というのは、
確かに自分の声も重なっているのに、
少し客観的な部分もあるというか、
よくいえば「協力」だし、
悪くいえば「他力本願」。

あの違和感とか、
どきっとする気持ちは、
どこかに不安があるとき、決まって強いわけで。

ひとりの声でも、
100人の前でも、
臆せず、歌えるように。

それはきっと、
例えば「会社」みたいな、何か巨大なものに包まれているときと、
そうでないとき。

わたしがわたしとして勝負できるようになりたいという、
願望にどこか似ている。

力になれる、
力になる、
力そのもの。

声になれる、
声になる、
力強い、声。
占い師募集、という張り紙を見つけた。

占いの館前に掲示されてるけど、
それって、就活者が各店舗を回るのを期待してか、
はたまた、占ってもらう人のポテンシャルに期待してか。

いや、やっぱり口コミを狙ってるのかな、
わたしがこうやって、書き込むように。

看板や張り紙って、
実際一番基本的なメディアで、
手軽ではあるけど、
こうやって、
困難が、多い。

故に、
広告社や媒体社なるものが、
暗躍…ならぬ、
活躍するのです。

…その道の先で、
「鳩に餌をやらないでください。
フンに困っています」
という小さな立て看板を見つけました。

看板の麓で、
6羽の鳩が、
美味しそうに、餌を、食べていました。

費用対効果を考えても…
これは致し方、ない場合、かしら?