最近、本屋さんを通りかかったときに、ふと目に入ったお料理の本を買いまして。
お料理の本というか、正確にいうと、スープの本で、
スープ好きなわたしは、スープの本くらいしか、買い込まないのですが、
今回は、ウー・ウェンさんという中国の方のスープづくり。
いろいろ作ってみたいレシピがある中で、購入以来ことにはまっているのが、
「味噌スープ」です。
いわゆる味噌汁を英訳した味噌スープではなくて、
なんていうか、スープ的な味噌汁なんですな。
…って、余計にわけわからないですが、このスープのミソは(なんつって)、
「お味噌をあらかじめ炒めること」にあり。
お味噌炒めるとかって、あんまり想像つかないよなー!ジャパニーズ的には。
最初に、お味噌(大さじ3)とお酒(大さじ2)を混ぜ合わせておいて、油(大さじ1)で、
香り立つまで炒めるのです。
(本にはサラダ油と書かれていますが、わたしはオリーブオイルでやってまつ。)
あとは、お水を入れて、沸騰させたら、じゃがいもやにんじん、タマネギなどを入れ、
ことことする、というもの。
おいしいですよ、とても。
わたし、お味噌汁ってときに苦手なことがある(昔は飲めなかったという逸話つき)のですが、
これは本当に、お味噌がすっきり変化して、なんだかスープ。
そして油を使っているので、飲むと、ほかほか体があったまります。
秋冬には最適かもしれません。
一人暮らし的なポイントとしては、二日たっても、さっぱりしているところもミソ(しつこい)。
普通のお味噌汁って、翌日とかになると、なんかぼろぼろしてきちゃって、美味しくない、と
個人的には感じているので、これはしめた発見です。
油分が気になる・・・ひともいるかもですが、
油も、ハリとツヤが気になるお年頃(か?)には大切だったりするし、
適度にとるのはよしとして、
堪能しています。
こういう新たな出会いがあると、
「組み合わせ」でしかないこの世界の、
美しさを感じたりもします。
まー、ちょっと大げさですが、そういうことですよ。
お料理の本というか、正確にいうと、スープの本で、
スープ好きなわたしは、スープの本くらいしか、買い込まないのですが、
今回は、ウー・ウェンさんという中国の方のスープづくり。
いろいろ作ってみたいレシピがある中で、購入以来ことにはまっているのが、
「味噌スープ」です。
いわゆる味噌汁を英訳した味噌スープではなくて、
なんていうか、スープ的な味噌汁なんですな。
…って、余計にわけわからないですが、このスープのミソは(なんつって)、
「お味噌をあらかじめ炒めること」にあり。
お味噌炒めるとかって、あんまり想像つかないよなー!ジャパニーズ的には。
最初に、お味噌(大さじ3)とお酒(大さじ2)を混ぜ合わせておいて、油(大さじ1)で、
香り立つまで炒めるのです。
(本にはサラダ油と書かれていますが、わたしはオリーブオイルでやってまつ。)
あとは、お水を入れて、沸騰させたら、じゃがいもやにんじん、タマネギなどを入れ、
ことことする、というもの。
おいしいですよ、とても。
わたし、お味噌汁ってときに苦手なことがある(昔は飲めなかったという逸話つき)のですが、
これは本当に、お味噌がすっきり変化して、なんだかスープ。
そして油を使っているので、飲むと、ほかほか体があったまります。
秋冬には最適かもしれません。
一人暮らし的なポイントとしては、二日たっても、さっぱりしているところもミソ(しつこい)。
普通のお味噌汁って、翌日とかになると、なんかぼろぼろしてきちゃって、美味しくない、と
個人的には感じているので、これはしめた発見です。
油分が気になる・・・ひともいるかもですが、
油も、ハリとツヤが気になるお年頃(か?)には大切だったりするし、
適度にとるのはよしとして、
堪能しています。
こういう新たな出会いがあると、
「組み合わせ」でしかないこの世界の、
美しさを感じたりもします。
まー、ちょっと大げさですが、そういうことですよ。
