社員証を返却する行為は、人生で2回目なのですが、
やはり今回も、とりあえず写メをとったりしてみて。

おおよそ2週間ぶりに、出社をして、
「社員である証 諸々」
に別れを告げてきました。

目をつぶっても、
右か左かも分かるようなオフィスと、
見慣れた人たちの、笑顔と、
聞き慣れた、会話の声と。

「戦場に戻って来たの」

なんて、言われて、
そっか、ここは、笑顔の裏に戦慄の走る、
場所だった。

時折、ちょうどよかった、あの件なんですけど、なんていって、
投げかけられる質問に、一瞬、脳みそがクラっとして、

脳のその部分は、
今、畳みかけておりまして、
だからちょっと、
起動に時間が。

いや、起動できないっていうか。

さよなら、戦場。

きっと、この建物に入ることは、
もう二度とないんでしょう。

さよなら、
わたしが、
運試しして、肝試しして、人生試しをして、
次を決めた、場所!

センチメンタルな気分は、ちょっとブレーキをかけるけれど、
明日にはすっかり、転がり、流れ、進んでいくわたしです。
Rollingcatのブログ
うなぎ… テレビに出過ぎてやしませんか?

コマーシャリズムの陰謀か、
はたまたナショナリズムの興隆か。

「土用の丑の日」って、こんなにも、華やかなものでしたっけ、以前から…?

2~3日前から、グルメ番組といえば、うなぎ。
過去VTRまで拾い集めて、うなぎ。

今日なんて、ちびまるこちゃんまで、うなぎかと思ったら、
サザエさんまで、うなぎの話題。

これはきっと、
コマーシャリズムの陰謀でしょうよ。
ナショナリズムの興隆でしょうよ。

何だか、
このところ、テレビ番組を主体とするメディアって、
本当に、「情報一角集中」甚だしい、と感じるのはわたしだけじゃないはず…。

どのチャンネル回しても(回さないけど)、
同じことしかやってないし、
同じひとしか出てないし(これはオマケですけど)。

他に特集すること、ないのかな。

いや、きっと、
現場ではいろいろあるんだろうな、と察しますが。

あっちがやっているのに、
なんでうちがやらないんだ、
とかなっていそうだ、なんて、察しますが。

むしろCNNとか観ていた方が、
世界が分かる気が、してきてしまう…。

或いは、youtubeに逃げ込んで、好きな分野やタレントさんが絡んでいる情報のアップを、
チェックするとかね。

ナショナルメディアって、この先どうなっていくのだろう…。

さてさて、
皆さんも、うなぎ、食べたんでしょうか?

わたしは、
散々、丑の日バイアスかけられた挙げ句に、
神戸で煮込みハンバーグ、食べました。

普通の日曜日…

いや、「牛の日」か。

普段は、完全に肉系No NEEDなわたしですが、
デュシャンのハンバーグは、別問題です。
お肉が苦手な人でも、美味しく食べられちゃいます。

お肉は苦手なだけで、
特段ベジタリアンなわけではないので、
たまには動物性タンパク質とって、
夏も乗り越えようではないですか、
なんて、
今日は、そう思いました。

きっと、次にハンバーグ食べるのは… 
1年後、来年の「丑の日」ならぬ「牛の日」あたりに、
なりそうですけれども。
(今回も、なんだかんだ1年ぶりくらいに食べたかも。)

これもまた、
恒例行事として、
陰謀に乗っかっていたりして。

ハハがやって来ました。

完全に天然記念物な人です。

親とは不思議なもので、
自分が歳を重ねて行くごとに、
近づいていくような、
離れていくような。

この感覚が何なのかは、
きっと自分が親になってみない限り、
分からないことなんだろうな、
と、
思う。

彼女が相当な「天然」である、ということも、
ここ2~3年のうちに、
ようやく確信に変わってきた事象である。

(チチは彼女のことを「浅田美代子」と言って憚らない。)

恐らく人生最初で最後の「神戸暮らし」を、
近くて遠くて親である彼女と、
堪能したいと思います。

なんといっても、引っ越しまで、あと2週間。
荷造りもあるけれど、
観光もしっかり、しておかないと。

ふー やれやれ いろいろあるんだろうな、今回も。

親を発見するとき、
自分も発見したりしてね。