ananのSEX特集が、風物詩のようにやって来ました。

チェックしてたわけじゃないんですけど、と前置きしつつ、
前号が嵐10周年企画だったのでついつい購入、次号予告をなんとなく見ており、
コンビニにふらり立ち寄ったらば、山のように積んでありました。

正確にいうと、
横5面展開くらいされていて、
出版社およびコンビニの「売るぞ!」「売れるぞ!」的な気合いが感じられます。

嵐が表紙のときのおよそ5倍の面積展開です。
くぅ…

それもこれも、
今回のカバーが、向井理さんのセクシーショットだからでしょうよ!

わたし自身、anan SEX特集の内容については、
おおよそ10代の時以来興味を失ってしまっているのですが
(だいたい変わらないものかしらなんて思いつつ)
もはや名物というか、売りの第一要素となっている(であろう)
「今回は誰が脱ぐのですか?」な、
裸体見せ(ヌードというべきでしょうか)企画には、興味があります。

最近では、ダルビッシュさんや成宮さんが脱いでましたね。

女性誌ならではの、美しくてやさしい写真で、
女子の「覗き見してみたい」気持ちを、素直に実行できるところが、
いいんだろうなと思います。

だもんで。

コンビニで、グラビアページのみ、ピンポイントで立ち読み。

その辺の男子高校生や、オヤジと、なんら変わらないじゃないか!という
冷ややかな視線は、甘んじて受けるとして。

いやー

美しかったですよ、それは。

男性陣がよく言うところの、「目の保養」というのは、
こういうことを言うのかもしれませんねぇ。

と、
異文化(男文化?)を理解する気持ち1ポイントアップ。

ただそれだけなんですけども。

雑誌文化振興の目的では、ぜひ、お財布に余裕のある方はご購入を。

なんて、わたしが心配しなくても、
ファンを中心に、今回も爆発的に売れるのでしょうか。
よくこの特集の号は、完売してますもんね。

いいもの見ました目
うふふ。
そういや
最近占いが気になってしょうがないと
周囲の皆さまに漏らしておりましたが。

なんだか
節目って
誰になんと言われても、いずれにせよ進むんだけど、
ちょっとした後ろ支えが欲しいっていう気分に、
なりません?

運命というか宿命というかに
導かれているのであれば
それにちょっと、頼ってみたいっていう。

で、
遂に、遂に、
占ってしまったのです!

人生初の占い体験です!

算命学と手相で見てもらったようなのですが…
勇気の出るような内容と
気合いの入るような内容と。

個人情報なので内容の公表は控えるとして、
直感が確信に変わったこと、
山あり谷あり、何だかすっごく面白いことになりそうなこと、
気をつけること、
とにかく、とても有益な情報を授けてもらった気分です。

だいたいにしてこの占い自体も、
「占ってもらいたい、もらいたい」
と言っておきながら、大したアテもなかった自分に、
「フジロックで知り合いが占い屋さん出店してるらしいから、行ってみよう!」
という、相棒の一言で行き着いたりして。

きっかけって、面白いよねぇ。
「~たい」って思ってると、近寄って来るもの。

ちなみに、
占ってくださったのは、
「ストリート占い師ユニット」なる素敵ヤングメンズ「NOT FOR SALE」のHoshiさんです。
アメブロサイトはこちら

面白いことを考えるなぁと思いました。
占いって、いろいろな種類があるじゃないですか?
素人なのでよく分からないけれど。

それに、例えば、何の情報もないのに、
突然マンションの一室とかに行かなくてはならない、とかだったりすると、
何だかちょっとおっかなびっくり、心配だったりもするし。

変な人だったらどうしよう、とか、さ。

だから、ブログやライブ・クラブイベントという場所をきっかけに、
「顔が見える」ようになった、自分たちと同じ年代の人たちから、
気軽なシーンで、ちょっと相談してみたいんだけど、という感覚で、
アドバイスをもらえるっていうのは、
すごく、バランスがとれてて、
「今」の気分にぴったりなコンセプトだと、納得しちゃいました。

前に、前職のアラサー同期ガールズで話していたときにも、
「自分のことを何も知らない人に、悩んでること相談したい気分のときがある」
っていったような話題で盛り上がって、
ニーズがあるんですよね、こういう、感覚って。

わたしはしばらく東京にいないのでアレですけど、
東京近郊の方、見かけたらキャッチしてみてはいかがでしょう?

迷えるときには
無理して自分の心に頑なになるのを、ちょっぴりお預けして、
人に頼り、
占いに頼り、
神にも仏にも、頼ってみちゃいなよ。
Rollingcatのブログ
”芸人さん”のいないメディア空間って、相当久しぶり…
というのが、
その空間に入ったときの、
純粋な感想だったりします。

それほどに、
意外なくらいに、
日々の情報、日々のメディアと隔離された、
不思議な自然音楽空間、FUJI ROCK。

敢えての、山中、敢えての泥沼、
熱さほとばしる、そのフェスに、初参加して来ましたよー!

正直、初日の超豪雨に、
「人生で、こんな雨中、心もとなく草原のド真ん中にほっぽりだされたのは初めてだよっ!!!」
と、
朝6時の到着から、既にオレンジ色の上下カッパ姿にならざるをえず、
そのまま16時間も経過すれば、防水も撥水もおおよそ限界。

冷たさとの戦いに、テンションは凋落、いや、ありえない方向に飛んでいき、
宿の退廃ぶりと相まって、
はたしてわたしは、この週末をサバイブできるのかと不安にうちひしがれたことは、
素直に白状しましょう。

そんな1日目があって、
得たものとは。

心の中にそっと、しまおう、というくらい、
ほっこり、
しっぽが見えて、
つかんだら、
あったかかった!!

ROCKって、
人の、笑いと涙と、愛、なんだなーっと、
改めて思ったら、
楽器の音が、
人間の声に、
聞こえてきた。

押し付けがましい愛じゃなくて、
そこに居ることの、愛。

隣の人をどう愛することができるか、
隣に人にどう愛してもらうことができるか。

大きな壁は、
小さなノックからしか、
叩き倒すことはできない。

すごくあったかいは、
ちょっとあったかいからしか、
始まらない。

でもきっと、
目の前の現象としては、
そのくらいの、ちょっとしたこと、なんだろうと思う。

熱狂は、
小さな熱の、
固まりだから。

隣の人、
隣の隣の人、
隣の隣の隣の人。

わたしはそうやってつながって、
世界をぐるりとしたいと思っている、
だから、飛び出したわけで、
それって、
大きなことだけど、
やっぱり、小さなことからだよね、
と思うと、
急に心強くなったわけで。

そして何よりも、
すごい仲間(となりうる人たち)がたくさんいると思ったら、
安心したわけで。

「愛し合ってるかい」は、清志郎さん。

追悼特別ライブも、すごくよかった!!

そういう人の、
そういう人たちの、
近くにいて、
近くから、
小さく、始めたい。

このごろ、どんどん、どんどん、
見える景色が変わって来て、
苗場から帰って来たら、
また、変わっていた。

純粋に音楽を楽しみに来ている人。
自然を楽しみに来ている人。
食い、飲み、躍るを、楽しみに来ている人。
出会いを楽しみに来ている人。
エコとか人権とか、
そして、平和を考えることを、楽しみに来ている人。

なんか、すごいショックを受けたんじゃないかと思う。

「思う」、と、ちょっと客観的なのは、
まだなんとなく、
非現実的な、感覚だから。

それというのも、
過酷な天候と、
不慣れの緊張と、
心臓に突き刺さった、確信とで、
興奮したらしく、
現在、およそまる2日間、
起きっぱなしだったり、するからです。