DJのM'OSAWAです。
ブックセラピーの第2弾です。
「本を買いました!」
「買ってみようと思います」
って声をちらほら聞きました。
思ったより反響があったようで光栄です。
ぼくの周りではAD Gucciが影響を受けていました。
身内かよ!!
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ってことで、本日ご紹介させていただく書籍は、
松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)の
創業者、松下幸之助さんの書籍「道をひらく」です。
¥914
Amazon.co.jp
道をひらく/松下 幸之助
初版は1968年に出版された書籍ですが、
どの時代でも普遍的に通じる真理が描かれたエッセイです。
生きていく上で、人として大切なことは何なのか
という視点からまとめられています。
歴史に残る経営者の視点は違います。
これから、新しく何かを始めようと思っている人
前向きな人、元気がない人、自信を失ってる人
すべての気持ちの人たちにオススメできる書籍だと思います。
【M'OSAWA的メモ】
■自分の周囲にある物、いる人、これすべて、わが心の反映である。
■雨の傘、仕事の傘、人生の傘を持つ。
■失敗することを恐れるよりも、生活に工夫がないことわ恐れる。
■風が吹いて、揺れることを恐れるよりも協力がこわされることを恐れたほうがいい。
■止めを刺さない仕事ぶりを大いに恥とする。
■着々とわが力を蓄える人には、時は必ず来る。
■しつけを身につけて、けじめのある暮らしを営む
■些細なこと、平凡なこと、それを積み重ね積み重ねてそのうえに自分の知恵と体験とを加えていく。
それではじめて、あぶなげのない信頼感が得られるというもの。
■深刻な顔をする前に、ちょっと視野を変えてみるがよい。それで悪ければ、また見方を変えればよい。
■対立は対立のままにみてとめて、たがいに教え教えられつつ、進歩向上する道を求めたいものである。
つまり対立しつつ調和する道を求めたいものだ。
■失敗の連続もかなわないが、成功の連続もあぶない話である。
■学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
※ぼくは必ず本を読みながら、気になったフレーズは
メモをとります。毎回、そのメモ内容を紹介していきます。