どーもー。
なにげに正月以来今年初めての休日を満喫しようとしてたら、
朝7時に叩き起こされて、母親と豆をまきまくったSugarです(・∀・)
節分は昨日で終わりでしょーが。(昨晩もやった)
でも今日は予定が、
午後髪きりにいくのと、
夕方から打ち合わせ(涙)が1件だけという、
ありがたさ。。
だもんで、時間あるし、
ちょっと考えていたことをば、
ここで放出させて下さいませ。
最近、
個人的に就活の相談なんかにも乗ったりして、
やっぱり「僕の天職は何なんでしょう?」なんて話になるんですが。
たしかに自分も学生の頃、
就活なんかをしていると、
選考段階や面接などで
「いかにキャリア形成するか」
なんてことを考えさせられる機会が、
よくありました。
いうても、
社会に揉まれた経験のない若造がいくら「キャリア」なんて考えたって、
たいてい机上の空論で大したこと考えられないのがオチでしたがね。
まぁでもこれって、
別段「就活中だから」考えなくちゃいけない
or考えるべき問題ってわけじゃなくて、
本来折に触れ考えていく必要がある問題なんじゃないかと、
最近いろいろな人を鑑定していて、
よく思っていたわけです。
近年、
旧来の日本型システム崩壊の流れが顕著になって、
人材が流動化し、転職することが以前より普通になってきたとは言え、
新卒は安定志向だし、働き盛りは忙しさにかまけて思考停止、
改めて「キャリア形成」なんて考えている余裕さえないのが大抵ですから。
そういう意味では、
キャリア形成について考える必要性自体は、
今後ますます強まっていくであろう状況があるように思います。
そうなると、
「キャリア」という概念自体も、職業的な切り口からだけではなく、
ライフキャリア(人生経歴)として様々な切り口から捉えなおされていくだろうし、
個人的にもそうなっていって欲しいと常々考えているんですが。
やっぱり、
「正社員から嘱託へ切り替えてでも好きなことしたい」
なんて言えば、周囲からものすごい勢いで止められて、
本人はモンモンと悩んでしまったりする訳で。
そりゃ
石の上にも3年て道徳はあるけれど、
どちらかというと、
これまで戦後の日本社会でよしとされてきたような、
大学を卒業後、1つの企業で何十年も働き、
自分の能力のすべてをその企業の方向性に合わせて使う
ということが優勢だったこと自体、
少し異常なことであったと言う他ありません。
こうした問題について、
極端な場合では、
「これからの時代、人は2~3回は転職をするべきだ」なんて言っている人もいるけれど、
占星術的に考えてみても、これはあながち的外れな発言ではないと思います。
(以下占星術と絡めてのおはなし)
西洋占星術では、主として10個の天体
(月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)
を使って一人の人間の未来や行く末を占います。
つまり人は生まれたときから、
この10個の星を自分の中に持っているというのが、
占星術の基本的な考え方。
ただし、
それらの星の力は最初はどれも弱く、
ある一定の時期や何らかの働きかけをしないとなかなか目覚めてこない。
目覚める年齢、最大の力を発揮するタイミングというのは、
考えてみれば当たり前ですが、星によってそれぞれ違っていて、
占星術ではそれを「年齢域」と呼んだりしています。
(※正統な考え方ではないですが)
例えば、
20代半ばから30代前半にかけては、
「人生における意識的なレベルの主体的な目標」を司る太陽の年齢域に相当し、
この時期にうまく太陽の力を目覚めさせれば、
太陽は本来の力を発揮して性質が強化されるというシクミ。
このように、
星の年齢域は一生を通じて7~15年くらいのスパンで順次変わっていく
ようになっていて、そうすると当然、それらの星を目覚めさせるために、
それぞれの星の性質に合ったステージを用意することが必要になってきます。
順次本領を発揮していく星たちの紡ぐストーリーが、
連続性のあるものか、変化に富んだものか。
それは人それぞれであり一概に言うことは出来ないけれど、
同じような環境ですべての天体が満足するということは、
基本的にはありえません。
ところが、
昨今の不況で人材面でもコスト削減が声高に叫ばれている
なんてもっともらしい言い分を持ち出すまでもなく、
教育ステップの整備や、財務余力の関係で、
(これがベンチャーだと更にビジネスモデルさえ固まっていない訳で)
なかなかそうした一人ひとりの成長ニーズに合わせた
ステージやポストを用意するのが難しい、
というのがまだまだこの社会の現場レベルでの現状であり、
だからこそそこに大きな潜在需要が生じているのだと思います。
また、
心理学的なアプローチの研究堆積という側面においても、
青年期までの発達心理学や老年期やターミナルケアにおける
「層の厚さ」に比べ、20代~50代にかけての「働く人」のための
心理学的のアプローチはまだまだ十分に積み重なっていないため、
上記のような潜在需要をすくうための手がかりにまだまだ欠いている
という事情もあるでしょう。
※「働く人」=会社勤めや社会に出て仕事してる人、ではないです。
他にも、
もっと身近な社会的風土というのも絡んでいて、
例えば「大学デビュー」なんて言葉がネガティブな語られ方をするのも、
年齢域の過渡期にスムーズな変化が起きることが阻害されている証拠ではないか
なんて思ってしまいます。
では、
そうした「働く人」の10の星(ポテンシャル)のうち、
実際どれくらいを十分に使いこなせているのかというと、
20代~30代でせいぜい2~4個というのが、平均的な数字のようです。
(まぁこれは僕の肌感なので科学的根拠など毛頭ないですが)
つまり、
世の大半の人は持てる力をほとんど発揮できていない
いや、発揮できる環境を選べていない。。。
というのが占星術的な見解であり、
裏を返せば、
世の中にはそれだけたくさんのポテンシャルが眠ったまま隠されており、
むしろそのことにさえ気づいてない人がほとんど、
ということなんですね。
話をまとめると。
2010年代にあっては、
自分の中の内なる声が欲しているストーリーに合わせて、
自分が身を置く環境を選んでいく努力をする、
ということが、キャリア形成においてますます重要になってくる。
そのための一つの方法として、
転職といったことも考えられるでしょうし、
同時に、転職や起業など、
「就業」する選択肢だけがすべてではないし、
もっと自由な発想が取り入れられるべき、
ということも言えると思います。
毎度、つい長くなってしまいましたが、
まぁ「キャリア形成」なんてほんと、
なにがしか節目が来ないと、考えないもんですよねえ。
まぁキャリアといっても、ずっと同じ仕事してても、
仕事以外の恋や家族や旅行が大切なフェーズもあるだろうし。
僕も、
さっき久しぶりに実家で母親とじっくり話していて、
もう少し家族を大事にしようと思いましたわ。
んでは、
日なたぼっこで忙しいので、今日はこれまでー