ハハがやって来ました。

完全に天然記念物な人です。

親とは不思議なもので、
自分が歳を重ねて行くごとに、
近づいていくような、
離れていくような。

この感覚が何なのかは、
きっと自分が親になってみない限り、
分からないことなんだろうな、
と、
思う。

彼女が相当な「天然」である、ということも、
ここ2~3年のうちに、
ようやく確信に変わってきた事象である。

(チチは彼女のことを「浅田美代子」と言って憚らない。)

恐らく人生最初で最後の「神戸暮らし」を、
近くて遠くて親である彼女と、
堪能したいと思います。

なんといっても、引っ越しまで、あと2週間。
荷造りもあるけれど、
観光もしっかり、しておかないと。

ふー やれやれ いろいろあるんだろうな、今回も。

親を発見するとき、
自分も発見したりしてね。