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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

初めて買ったカセットCDコンポは

 

Sonyでもなく

 

Panasonicでもなく

 

Pioneerでもなく

 

Kenwoodでもなく

 

 

Aiwaでした。

 

 

ここからなのかな。。。。私がいわゆる「王道」を外れるようになったのは。。。

 

 

昔、アディダスの三本線のダボダボジャージ?が流行っていた頃

 

シルエットだけそっくりの一本線をチョイスしたり(メーカー不明)。。。

 

 

アメ村で売っているような数万はするスケボーを選ばず

 

ディスカウントショップ「ジャパン」の片隅にあった3000円のスケボーを買ったり。。。

 

 

XJAPANのhideに憧れて、イエローハートのギターを求めていたが

 

 

結局、手に入れたのは音楽雑誌に載ってる通販にあった

 

 

イエローどころか、漆黒のギター(形は同じ)

 

 

最近といえばiPadに魅力を覚え、購入した

 

Hipad

 

 

共通して言えることは、上記全てコスパが良いんです。

 

果たすべき性能をちゃんと超えてはいるんです。

 

「一流」と言われるモノに比べると、確実に劣っている点はあるが

 

その差に「個人的に必須なもの」がなければ

 

逆を言うと、「個人的に必須なものだけあれば」あとはどうでもいいのだ。

 

 

。。。。。何かこんな話を前にもした病が再発してる気がするが。。。

 

 

もちろん、それは「一流」を経験してないと辿り着けない境地でもある。

 

衣料は置いといて、家電だったり楽器だったりは借りたりして

 

半端ではあるが経験出来る。

 

少し贅沢をして自分で「一流」を所有することもあるし

 

「必須なもの」が「一流」にしかないモノだって沢山ある。

 

 

ただ、出来る限り出費を抑えて手に入れる方が

 

謎の勝利感に浸れるし、「二流品」なのであまり気を遣うことなく扱える。

 

例え潰れたとしても大きな喪失感、絶望感もなく買い替えることが出来る。

 

 

少々高くても「王道、一流」買っておけば不満はない!

 

というのも確かにそうなのだが

 

特に家電系はアップグレードが日に日に行われているので

 

1番良いのを買ったのに、半年後には4番ぐらいになってたり。。。というのがザラだ。

 

そんなの悔しいですやん。。。。涙

 

それなら5番ぐらいを買って、そのジャンルの飽和を見極めてから

 

1番を買いなおすってのが素敵なような。。。。違うのかな。。。。汗

 

 

何でもかんでも「今の1番」を持ち続けているってのが

 

個人的にはすごくいやらしく感じるっていうのもある。

 

もちろん、財力がありあまってる人なら何も言うことはないが

 

無理してそうしている人がいるなら、是非こっちの道を勧めたいですよ。

 

。。。。否、これは超個人的な

 

妬みなのか。。。。??

 

 

「一流、王道」というのはメリットしかない。

 

唯一デメリットがあるなら「コスト大」ということだけ。

 

う~ん、そう考えると今まで私が熱弁してきた数百文字はどうなのだ。。。

 

。。。。。クッソ

 

 

 

これはただの

 

 

貧乏野郎の妬み言だったわけか。。。。涙

 

 

 まぁ、これからもコスパ重視の二流品を求めていくだろう。

 


サードパーティーの底力を可能性をこれからもひけらかしてやるぜ。












あんまりにも気になったので


アーカイブを追ったら



2ヶ月前にそれっぽいこと書いてた。。。。



少し角度に違いがあるとはいえ。。。



重症です。。。涙



 

 

関東サポート遠征2日から無事帰還しました。

 

久々にお会いできた方、配信でしか知らなかった方に直接お会いできたこと。

 

遠方より駆けつけていただいた方。

 

ただただ最&高でございます。

 

サポート風情ではありますが、両日ともにわざわざお声掛けいただき

 

本当にありがたいことですよ。

 

 

幸せな疲れを持って帰って眠りにつきまして。。。。

 

平気で15時間ぐらい寝てました。汗

 

遠征の実働としてはそこまでですが、やはり寒暖差に体力を奪われてた模様。。。

 

2日目の野外イベントが特に凄かった。

 

朝の小雨で身体が冷え、もう一枚着込めばよかったと思った矢先の

 

真夏の陽射し。。。。

 

しまいには蝉が鳴く程、ギンギンギラギラの太陽。

 

蝉の「夏をあきらめない姿勢」は尊敬に値しますね。

 

 

この日のイベント「藤枝音楽祭」の主催の浅羽由紀嬢はじめ

 

多くのボランティアスタッフの皆様も同じくして

 

雨天で危ぶまれた、野外音楽堂にての公演を諦めずに敢行したこと。

 

その熱意が御空へと届き、、、、、否

 

届きすぎて、蝉さえ復活させる程の晴天へと誘ったわけだ。

 

 

1日目のヒサ絵嬢の横浜ワンマンも同じく。

 

どれだけ時間に追い込まれようが、不安要素が残ろうが

 

最後の最後まで「お客さんの満足度向上」を諦める事なく

 

サプライズを次々とブッ込んでいったわけだ。

 

その熱意は言わずもがなお客さんへ届いてたと感じている。

 

 

いやはや、本当に尊敬しますよ。。。。

 

夏を諦めない蝉のように、目的、野望の為に命懸けになっている様。

 

 

蝉は命果てるまで

 

「俺はここじゃぁぁぁーーーーっ!!」

 

 

 

「LOVE MEぃぃぃぃぃぃーーーーーーーっ!!」

 

 

と叫んでいるそうです。

 

 

その直向きな様を思うと、涙が出そうな。。。そんな気持ちにもなります。

 

 

弱い人間である私には到底及ばない境地です。

 

何かしら理由をつけたり、周りのことを考えたりして

 

程よいところで終止符を打つ。

 

 

 

恐らく、どちらも間違いとかではないし

 

正しいことだと思うのだが

 

最終的に得られるものに差が生まれるのかなと。。。。

 

 

デッドオアアライブでダイヤモンドより価値のあるものを持って帰るのか

 

アライブ確定で1万円持って帰るのか

 

 

それぞれの価値観ですが、なかなか前者のような度胸は持ちにくいものです。

 

今回の遠征にて、主役であるお二人に「蝉」を感じましたよ。

 

諦めない姿勢は一見無骨なようでいて、実に美しいものだ。

 

 

私も遠征中諦めなかったのが功を奏したのか

 

薄い彩雲を撮影することが出来た。。。。。。

 

。。。。。。私はまだまだ弱き人間だわ。。。汗

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ今日で「夏らしい暑さ」が終わるようですね。

 

そういった瀬戸際には何だか悲しいニュースがよく耳に入ります。

 

スピリチュアルな何かを察しているのか、気温の変化なのか

 

それによって起こる精神不安によるものなかのか

 

はたまた、単に偶然が重なっただけなのか。

 

 

先週のブログに則ると、その裏の喜びだったりが必ずあるのも無視は出来ない。

 

つまりは主観的に「そう思っているだけ」で

 

世界としては平均的に感情が巡っているのだろう。

 

諸行無常の世の中を認識していれば、そこまで深い悲しみに触れることもない。

 

 

 

 

 

だけどもだっけっど!(小島よ〇お風)

 

 

 

そんな僧侶みたいな精神状態や思考を保ってられない。

 

ずっと大喜びしときたいし、涙が枯れるまで悲しみに更けたい。

 

大事なのは「その後に何を得るのか」ということ。

 

感情ではなく、意識や思考を汲み取ること。

 

今の感情を明日の自分へどう活かすか。

 

一朝一夕でこういったマインドシフトなんて出来ないが

 

心掛けることによって、また新しい自分に出会えるのかもしれない。

 

全ての感情に身をゆだねることは自身にとって精神状態を保つ手段であるが

 

その感情の灯が消えかかるときに、頭でその小さな炎を見つめていたら

 

もしかすると、燃え盛っていた時にはわかることもなかった意識が芽生えるかもしれない。

 

 

いっぱい楽しもう。

 

 

 

いっぱい悲しもう。

 

 

いっぱい怒ろう。

 

 

そしていっぱい頂こう。

 

 

そんな毎日を繰り返して、より良い人間になっていこう。

 

 

季節の分かれ目は意識のリロード、アップロードのタイミング。

 

 

 

 

。。。。。ということを「以前書いたような病」が再発してきた。。。。汗

 

 

そして、この間に蚊に3発刺された。

 

 

夏はまだまだ終わらねぇ。。。。。