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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

11/8は皆既月食ということで、沢山の方々が

 

スマホや、カメラを月へ向けてたのではないだろうか。

 

月の撮影を始めてから「皆既月食」というのは何度か撮った経験があるので

 

それ自体にプレミアムな期待はなかったのだが

 

今回は月食+惑星食という何とも好奇心をそそる現象が起こるとのことだった。

 

そしてこの現象は数百年周期でしか起こらないみたいなので

 

是が非でもその光景を写真におさめてやると意気込んだ。

 

完全に丸被りしていたスケジュールも何とか熱意を伝えて撮影時間をいただき。。。

 

 

 

 

 
 
 
よっしゃーーーーーっ!!!
 
 
 
。。。。。と言いたいとこですが。
 
 
 
全くわからん。
 
 
否、ちゃんとわかっているのですが
 
パッと見て単なる赤銅色の月オンリーなんですよね。
 
月の左下の方にちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃさくくっついているのが天王星みたいです。
 
ここから月が食べるように天王星を隠していくのですが
 
それこそ単なる赤銅色の月の完成ですよ。汗
 
 
。。。。まぁ、この奇跡の瞬間を写真におさめることが出来た達成感はあるのだが
 
 
正直、画的には「何かようわからん」感は否めないです。
 
 
ただ、大事なのは、大切にしたいのはそういうことじゃない。
 
何百年かに一度のこの瞬間に自分が存在しているということ。
 
「何かようわからん」ものだとしても、この巡りあわせに胸が熱くなる。
 
時に、何故この時代に自分は生きてるのだろうかとか
 
憂鬱な思いにふけることもあるが、それを超越して
 
大袈裟かもしれないが、生きててよかったなとじわじわ感じる。
 
 
 
 
 
金環日食のときも書いたかもしれないが
 
人の出会い、交わりも、別れもこの天体現象に等しいような気がする。
 
人の一生なんて、宇宙の時間に比べれば
 
塵にもならない程一瞬なのかもしれないが
 
自分のなかの数十年の宇宙のなかで、今日観た天体現象のように
 
「生きててよかったな」とじわじわ思える瞬間に出会えることを願っている。
 
決して派手なものでないのだろう。
 
「何かようわからん」ところに、そんな奇跡があるのかも。
 
 
 
 




何がきっかけになったかはわからないが

急に仮面ライダーが観たくなり

寝る前やら移動中に観ております。

私はがっつり「昭和ライダー派」なのですが

唯一、入院中に観てた。。。というか

何となく目に入れてた程度の

「仮面ライダー555(ファイズ)」を懐かしみがてら視聴したのだが

これめっちゃオモロイやないかい。


他の作品をしっかり観てきたわけではないが


「仮面ライダーの本質」みたいなのをしっかり描いているというか。。。。


格好いいとか、強いとか、正義の味方とか


表面上はそんなイメージを抱かれがちだが


実は、孤独、別れ、恨み、迷いといった負の感情の方が石ノ森先生の意向に沿うんですよね。(って何かで言ってたような。。。。)


「悪」とレッテルを貼られた対象を倒すことで

何となく正義のヒーローっぽいですが

恐らくヒーローと称えられたライダー達は皆

全く嬉しくないだろうし、逆に虚しささえ覚えるような。。。。そんな思いだろう。

しかしながら、その称号や周りの喜びなどで

ギリギリ理性を保てているのも間違いではなさそう。

今まで「仮面ライダー」をそんな風に観てこなかったので


大人になって改めて見返すと


「漢達の無限sad story」


のようなイメージを喰らって、すごく深みを感じてしまう。


勝手に身体改造されて、目に写る平和は守ってきたけど、大切な人ほど守れないし、悪の根が絶たれても自分の身体は元には戻らないし。。。


そこから「自分とは何か」という自問自答の日々を繰り返し孤独にさすらう。


悲しすぎるやろ。


本郷さん


一文字さん


ライダーになった皆さん


おたくら悲しすぎるやろ。



そんな悲しき漢に惚れ込んでいた幼き皆様は

それを誇りに思いましょう。

そして、見えない悲しみを背負った漢になりましょうよ。


最近「仮面ライダーBLACK」のリメイクが配信されたけど

大人もなお支持する理由がわかりますなぁ。


この昂りではオールライダー観てしまいそうなので、少し落ち着かねば。。。。


話は真逆になるけど、来年のハロウィンは仮面ライダーが濃厚でしょうか。。。

ってなわけで11月も宜しくお願いします。


 

「空」が一層映える季節になりましたね。

 

 

ちょうど去年の今頃、「勝手にフォトコン」みたいなこともしましたが

 

 

空(を含めた)写真を撮るなら、間違いなく今の時期が良い

 

 

というのを今年はっきり認識した。

 

 

根拠はよくわからないが、やっぱり一番濃い「青」を拝める。

 

 

それを個人的に「蒼」と呼んでいたが

 

 

「蒼」って実はエメラルドグリーンみたいな色なんですよね。。。

 

 

単に私は「青」より「蒼」の方が字面的に濃さを感じたわけです。

 

 

忠実に秋の空を漢字で表すならおそらく

 

 

「青」

 

 

 

が一番近いと思います。。。汗

 

 

ということで、それ以外の季節の空は大体、「水色」という感じでしょうね。

 

 

生まれてこのかた、「空は青い」と植え付けられていたから

 

 

デフォルトで「青」という表現で片づけてしまっていたが

 

 

この年齢でやっと気付けたわけだ。

 

 

。。。。。。いや、むしろ

 

 

「蒼」という表現の間違いをひた隠しにしていた説もあるが。。。。

 

 

まあ。。。。。わからず使うより、わかりながら外していくシャレオツなスタイルってことで

 

 

色々ご容赦いただきたい。。。。(って誰に??)

 

 

 

今年も「#10月の蒼チャレ」というハッシュタグをつけて

 

 

皆様の写真を拝見しておりますが

 

 

素晴らしい作品が沢山で、何と言いますか。。。。。。もはや

 

 

 

 

 

 

写真を撮りたい衝動ってのは人それぞれで

 

 

そこもまた色んな視点があって楽しいものです。

 

 

音楽もそれにすごく近いものがありますね。

 

 

 

 

あと一週間で10月は終わりますが、本格的に寒くなる前に

 

 

沢山の「蒼」をカメラに、心におさめてほしいものでございます。

 

 

ということで、撮って出しではありますが

 

 

私の10月の蒼チャレをどうぞ。

 

 

 

 
 
 
 
 

 

・・・・・と、何枚か載せてみましたが

 

 

全部

 

 

 

 

 

 

カワセミチャレンジのついでに撮ったやつで。。。。

 

 

寒なる前に撮らせてくれよぉぉぉぉぉ~っ。