サッカーW杯に見事に時間を奪われてるような毎日。
劇的な展開が毎日起こっているので
すごく見応えがあり、全てのグループを追いかけたくなる程。
全試合を視聴できる状況を提供してくれたA〇E〇A様
本当にありがとうございます。
そんななか、我らがサムライブルーの試合も2試合終了しました。
ドイツ戦。悲劇の地で奇跡が起こった瞬間は発狂もんでしたね。
約100分間、「勝つ」という姿勢が伝わってきて
観てるこちらも力が入る。
中学レベルの知識なんぞでどうのこうの言えないが
単純に攻守ともに全速力でボールを追いかける姿に心を動かされる。
観戦した全ての試合にその光景があり
日本戦以外はどっちもどっちも応援したくなるような死闘だった。
唯一、日本対コスタリカ戦。。。。。
残念な結果には終わったが、敗北という結果を嘆くというより
何だか「死んでも勝つ感」があまり感じられなかった。
ただしかし、客観的に私が感じれなかっただけで
当事者である選手達は絶対あるんです。そんなこと当たり前なんです。
そんな胸の内で燃えている気持ちを汲めず
「伝わらん」と文句を言う、「だから負けた」と根拠のない理由を並べる
ミーハーファンに成り下がる自分に嫌気がさす。
難しいんですよね。この「必死感」って。
少し土俵が違うかもだが
ボーカリストさんが歌を歌うとき
顔を歪ませて、首に血管浮かべて、汗ダラダラで歌うのか
すまし顔で苦なく華麗に歌うのか
おそらく、その姿を観ている聴衆のほとんどが前者の方が伝わると思うだろう。
私も前者のパフォーマンスを支持するだろう。。。汗
しかし、実際歌っている両者の熱量というのはほぼ等しく
それが表に出てるか出てないかだけの違いなんですよね。
苦なく華麗に歌うことだって相当の精神力、集中力を使いますし。
「見えない=気持ちがない」というのは偏った見方だ。
スポーツに音楽の例えをするのはナンセンスかもしれないが
「魅せる、感動を与える」という意味では共通している。
そんなことも踏まえて、これからのスペイン戦であったり
必死に目標に向かっている人たちの気持ち。
ハッキリ見えたり、全く見えなかったりあるかもだが
もっと感じ取れるようになれたらなと思う。
しっかし、これだけ国民を熱くさせる「サッカー」
素晴らしいスポーツだ。

