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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

というタイトルの曲を大昔に書き

 

それはテーマとして「失恋」が思いっきり主張してるような作品である。

 

ある日、床に就いて

 

しばらくその曲のあるフレーズが頭をグルグル回っていた。

 

「次は光しかないんだから」

 

 

日々において、「何で俺だけこんな人生やねん」「こんな人生いつまで続くねん」

 

酷い場合、その原因を他の誰かに転嫁したりしそうになったり。

 

SNSでもそういう類の投稿があったり、自分自身でもそういう期間がある。

 

まぁ誰にでもあるようなもんだと言えばそれまでだが

 

辛い日々の規模は人によって様々である。

 

そんな時ってなかなかポジティブになれないし、まさに「お先真っ暗」という思考が

 

いつまで経っても拭えない。

 

 

人生ってなんやかんやで「山道」というか

 

折角上ったのに、めちゃめちゃ下っていったり

 

そんな風にしてゆっくり頂を目指していく。

 

。。。。。という解釈ではないが、冒頭の歌も「光と影の交差点」という言葉で

 

そのアップダウンを形容している。

 

今、自分の置かれた場所が「影」にあるのならば

 

次に辿り着くのは必ず「光」だということ。

 

そして、その光に向かって着実に今を生きているんだということ。

 

「次は光しかないんだから」

 

何かうまくいかない日々が続くときはそう言い聞かせる。

 

 

「光」へと辿り着いたとき、過去の「影」を思い出して

 

あの経験があったからこそ今があるんだよなぁ。。。。と

 

感謝の意を込める思い出に出来たら、それは素敵なことである。

 

もちろん同じ経験なんて願い下げるけど。。。汗

 

 

当たり前なんだけど、「過去」があるから「今」があるし

 

「影」があるから「光」がある。

 

「悲しい」から「嬉しい」し、「辛い」から「気持ちいい」。

 

深く考えてはいけないし、例外もあるが、ネガティブな経験、思いというのは

 

その後長い時間がかかっても、何処かで「ありがとう」と

 

そっと感謝出来るものだと信じている。

 

そう思えるように生きてゆかねばならない。

 

 

15年以上前に書いた曲に、その当時の自分に

 

何か教えをいただいたような

 

そんな不思議な夜。

 

 

 

 

 

 

皆様、明けましておめでとうございます。

 

今年は未だおみくじを引けず。

 

果たして吉と出るのか凶と出るのか。。。。

 

そして私にどんな教えを説くのだろうか。。。。。

 

 

去年の下半期あたりから、ようやく世の中が正常に動き始めたような実感が

 

肌身に沁みるようになり

 

これからどんどん新しい光へと足を進めていくのだろうなと

 

小さな希望に満ちていた。

 

しかしながら、年末へ向かうにつれて

 

その希望すら幻だったかのような現実に直面し

 

少し前の流行り病の時期に体感したかのような、何だか身体が重い気持ちへと

 

誘われてしまった。

 

そんな私を救ってくれるのはいつも「ライブ、ライブ配信」であって

 

そこに来てくれる皆様の笑顔とか拍手とかで

 

年末年始も例年と比べてとても楽しく有意義な時間を送れたと実感している。

 

今年も相変わらずこういう時間を過ごしていきたい。

 

ただしかし、そういった個人的な思いが永続するほど

 

世の中は留まっていないということ。

 

何も変わらず歳だけ重ねるなんてことはあり得ない。

 

1年を通して色んなことが変わっていくのがごく自然である。

 

思考なのか、環境なのか、境遇なのか

 

少し前までは、そんなことに影響されることなど永遠にないと

 

漠然と考えていたが、どうやら甘かったようだ。

 

音楽を提供する側、それを受け取る側

 

それぞれに等しく、その変化というのはやってくる。

 

違うのは「肩書き」というポジションだけだということ。

 

突然ライブから姿を見せなくなったお客さんにも、行けなくなるような「変化」が

 

生まれてしまって。。。。そういうケースはよく経験してきたけど

 

自分自身にも置き換えれる可能性が十分にあるということ。

 

もちろん、「音楽したい、ライブしたい」という思いに変化はありえないが

 

いつどこでピタッと足を止めることがあるかもしれない。

 

「常に音楽に対しては前向きな姿勢でいる」

 

ということを踏まえて、今後は・・・・否、明日のことでさえ不明瞭な状態だ。

 

 

大袈裟に言ってるかもしれないが

 

ライブでも配信でもなんやかんやで予定された通りに出来ている

 

これは今の私からすると「奇跡」とは言わずとも、ありがたみを覚える程

 

ギリギリの状態で出来ているような感覚でいる。

 

こんなことを言いながらも、しばらくはいつもながらの活動が続いていくのだろうが

 

それが急になくなって悔やまぬように

 

常にその「今瞬間」を満喫してほしいと思います。

 

推しアーティストも、家族も、友人も、恋人も

 

心が笑っている時間を大事にしてほしいですね。

 

私も同じくそうやって過ごしていこうと思います。

 

 

 

そういう意味でも

 

今年も死ぬわけにはいかない!

 

 

そして

 

 

今年も宜しく願います!

 

 

 

 

2022年最後のブログ。

 

まず、今日まで毎週火曜日にここに来ていただいた皆様に

 

感謝の意をお伝えします。

 

ジャンルレスかつあまり中身のないようなあるような。。。。

 

超個人的な記事でしたが

 

それでも何かを生み出し綴ることが出来ました。

 

 

毎回ながら、年納めの内容は総括的な話になりますが

 

どうぞお付き合いくださいませ。

 

 

まず2月からいきなり、雪月花Reiさんのラジオのゲストに抜擢され

 

気が付けばゲストといいますか、アシスタント的なポジションになっており

 

今月の収録も参加させていただきました。

 

何となく「ヘルプ」のポジションだと思い込んでいたので

 

そういう活動も短期のものだろうと踏んでいたのが、もうはや1年。

 

本当にありがたい話です。

 

 

翌月にはヒサ絵嬢とのユニット「23℃喫茶」のCDデビュー。

 

初めての共作である「夜空の指揮者」を筆頭に

 

今年はデュエットさせていただく機会が沢山ありましたね。

 

もうはや2枚目のアルバムを期待するお声が聞こえており

 

理由はどうであれ・・・・笑、こういう機会を与えてくださったお嬢に感謝です。

 

 

そして、初夏から

 

ようやく・・・・ようやく再スタートをきれたandRE。

 

配信オンリーではあったが、やはりNaoちゃんと2年ぶりに音を重ねると

 

笑みがとまらないです。。。。

 

自分で言いたくないが、まさに

 

王子に恋する乙女のような雰囲気出してたと思う。。。汗

 

2年間ずっとandRE復帰を願い、お待ちいただいた皆様に

 

少しでも「ありがとう」の気持ちを伝えれたと思います。

 

現状、また少し立ち止まる時間を頂いておりますが

 

再再始動のときは、全身全霊でandREを楽しんでいただければと思う次第です。

 

 

 

さらに秋に差し掛かる頃

 

cyan(シアン)さんの初ギターサポートを仰せつかりまして。

 

繋いでいただいた米町沙織お嬢様にも感謝の意が絶えません。

 

cyanさん、米町さんの空気感はすごく心地良くて

 

何だか終始楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

そして年末

 

去年からお世話になっている西村加奈さんの新曲

 

そして西村さんのバースデーワンマンライブのギターサポート。

 

詳しい話は以前綴っているので↓

背中を押す人 | ろ~るのヒトリゴト (ameblo.jp)

 

西村嬢の所属する事務所の社長、黒田氏は

 

私の音楽的可能性を今年も拡げていただき。。。。

 

至らぬところは西村嬢のスマイルでフォローしていただき。。。

 

事務所所属でないよそ者の私にそこまでしていただけることは

 

ありがたいを越えたものがある。

 

 

 

今年は例年にも増して「新しい風」が吹いていたような気がする。

 

それと共に聞こえてくる「私を必要とする声」

 

声の理由を深く詮索したりすると、色々凹んでしまいそうなリスクがあるが

 

単純にそういう「声」というのは、私にとっては気持ち良いし

 

大袈裟に言えば、「生きる意味」にもなってくる。

 

 

時にそんな声が溢れすぎて鬱陶しく感じることもあるが

 

全く聞こえなくなるのを考えると、こんな幸せな悩みはない。

 

今年を経て、それぞれのアーティスト様のファンの方にも認知してもらい

 

且つご支持をいただくことは、私の「生きた証」だし

 

そこから上記のような「声」が響くきっかけが生まれるかもしれない。

 

そして今以上の喜びに出会えるように努めていくのだろう。

 

 

自身のアーティスト活動だとか、年齢だとか、将来だとか

 

もっとしっかりプランニングすべきなのだとは思うが

 

地頭が悪い(なんて言い訳してはダメ?)ので、

 

単純に声の鳴る方へいそいそと向かっていきたいと思っている。

 

唯々悔いのないように。

 

 

マルチタレント的なポジションではありますが

 

そんな私を今年も応援してくれたすべての皆様。

 

ありがとうございます。

 

来年も「声」を沢山送っていただけると幸いです。

 

 

 

残りの2022年も素晴らしい日々でありますように。

 

 

 

キタオヒ◇ユキ