先日のチクトクデビューにて、沢山の応援をいただきありがとうございます。
どの場面においてもですが、マイペースにやっていこうと思う所存です。
ご無理のないよう、心はアツく願います。
さて、私の瞑想場所である「湯舟」にて
色々考える事や思い浮かぶことがあるのだが。。。。って
それって「瞑想」っていうんかな。。。。
瞑想って「無心状態」を意味するような。。。。まぁええか。
そのなかで「言葉のニュアンス」ということを考えてまして
少し前から「エモい」って言葉が若い世代で特に
(恐らく良い意味で)「懐かしい、古き良き」みたいなニュアンスで口にすることが多い。
それが私にとってはすんごく違和感というか。。。
「エモい」ってそもそも「emotional【感情的な】」から生まれた言葉で
懐古的な要素が全くないし、何だったら「エモい」というより「アツい」の方がしっくりくる。
どういった流れでそんなニュアンスへと変わってしまったのか不思議で。。。
それを湯舟にてずっと考えているわけだ。
同じような例で「かわいい」などもそうだろう。
もちろん本来の意味も現役として在るが、英語でいう「good」的な
かなり幅広いニュアンスで使われていて、もはや言葉の意義がブレている。
となると、「アツい」も同じような存在か。。。
否、これは「胸がアツくなって」というのが単に省略されただけか。汗
「キモい」という言葉も、世代差はあれど今では会話の中で珍しいものではなくなった。
昔は「キモい(気持ちが悪い)」なんて
車酔いした時か、グロテスクなものを見てしまった時ぐらいしか使わなかったような。。。
こういった言葉というのは
時代とともに溢れてくるのだろうか。
ただ、そういう言葉はまた時代とともに消えていったりするが。
折角、固有に充てられた言葉なのに
何かをきっかけに色んな意味を吸い込んでしまって
都合の良い言葉へと変化してしまう。
使う側にとっては楽だとは思うが、言葉の奥ゆかしさみたいなのを
もっと有効に使いこなせる方が素敵だなぁと思ったり。
初めにもどるが、懐古的なニュアンスで何かに対して使うのであれば
「ノスい」「タルジい」とかが適切かな。
そんなどーでもいいことを毎日15分ぐらい考えてます。
そしてこんな記事を以前にも書いたような気がしています。涙
また来週。
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