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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

「心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ」

 

アーティストとして今でも心に深く刻んだ言葉であるが

 

ただ漠然と「自分のやりたいことをやるんだ」という決意表明のように留めていた。

 

やりたい道なんだから、その道の前に横にある色んな声みたいなのはあるべきものとして

 

時に追い風となり、向かい風にもなり

 

それと共に今も歩いてきてる。

 

しかし、よく考えるとその道ってのは「誰も知らない」のが大事で

 

常に自分が先頭に立ち、右か左か前か後ろかの選択を行っていく。

 

一歩踏んで初めて光が灯るような感覚を常にしていかねばならない。

 

時代や誰かの推し進める場所に進んだとしても

 

それが心の自発的なものでなければ、この道の意味合いが変わってくる。

 

逆に背くこと、、、というより真に「思うまま」に生きることで

 

心に携えた信念というのは意味を成すのだろう。

 

ただそうすることによって失うものは沢山あるだろう。

 

自身、何より失うことを恐れる性分なので

 

失くさないように何とか取り繕ってみたいな生き方だったが

 

自由とその相反したものに板挟みされた

 

形容しがたい窮屈さみたいなものに時には音を上げそうにもなったり。

 

 

改めて冒頭の曲に触れたとき

 

今の自分の現状は同じように出来てるのだろうかと「?」が浮かんだ。

 

他人から見れば、これほど心のままにやってるヤツいないだろと

 

突っ込まれてもおかしくないかもしれないが。。。。汗

 

永遠の課題、生涯アーティストでいる為の課題なのかもしれないが

 

全てから解放されて「自分の道」というのが切り開けたら

 

半分以上大変だろうけど、毎日が清々しいのだろうなと憧れる。

 

 

「心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ」

 

誰かの期待へ直進することだけが良しでなく

 

心の波にまかせた舵取りをしていくことが大切だと。

 

その進路がマッチしたら素晴らしいことだろうけど。

 

これからは・・・・否、これからも一層わがままにこの道を進んでいこうと思う。

 

そんな私でいいならこれからも宜しくお願いします。

 

 

明日は水曜配信お休みなのでご注意あれ。

 

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9/25(水) 奈良 市内&愛知 名古屋

9/29(日) 三重 東員

11/3(日) 大阪

11/30(土) 大阪 心斎橋

 

3/30(日) 奈良 天理

 

本題の前に

 

昨日は袈裟丸祐介氏のワンマンライブにてゲストサポートでした。

 

応援にお越しいただいた皆様ありがとうございます。

 

兎に角、笑いに包んでくださってリラックスしたプレーが出来たと思います。

 

改めて私をあたたかく迎えてくださった袈裟丸氏、ファンの皆様に感謝致します。

 

また色んな形でご一緒出来る日を夢見ておきます!

 

 

さてさて、大きく振り切りますが

 

ふかわりょうさんの一言ネタのセンスって改めて秀逸だよなぁ。

 

最低限の情報量を使って、世界観、空気感を伝え

 

ちょっとした皮肉を添える。

 

もはや「俳句」の領域というべきか・・・至っては「歌詞」の教材としても

 

とても参考になるかもしれない。

 

ふかわ氏はこのネタを「描写」と繰り返しているが

 

その解像度というのがかなり高いのだろう。

 

生活のなかの自分の目線だけでなく、色んなところを注意深く観察しているというのが感じ取れる。

 

そして、色んなところ(人、モノ、景色)の過去や

 

先の将来まで考えを張り巡らして

 

数十音の一言ネタに仕上げていくわけだ。

 

したがって、そのネタに対してつっこまれても十分すぎる説明が出来る。

 

言葉数に対してのバックグラウンドがしっかり構築されている。

 

加えて、その世界観が誰でも経験してきたようなものばかりだから

 

少ない言葉数でも作者と同じ世界で共感することが出来る。

 

「お笑い」としても面白いし

 

「文学」としても興味深いというか

 

これを掛け合わせることって、めちゃくちゃ難しいし

 

そこそこの素養がないと出来ない高等技術だと思う。

 

単なる「あるあるネタ」ではない、何というかお洒落スパイスがかかったような

 

ふかわ氏のネタ。。。そしてふかわりょうという芸人。。。

 

カッコええな。。。

 

方向性は違えど、こういうふかわ氏のネタのような

 

パッと聞いて世界がブワっと広がるような歌(詞)も作れたらな。

 

色んなセンテンスに背景を作っていかなければならない。。。。

 

まだまだソングライターとして修業が足りん。。。

 

 

 

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9/29(日) 三重 東員

11/3(日) 大阪

11/30(土) 大阪 心斎橋

 

3/30(日) 奈良 天理

 

 

 

 

 

 

先週、ヒサ絵ツアーにて広島は世羅町へ同行。

 

「世羅」という土地に訪れたのはもちろん初めてだったが

 

田舎住まいの私からしても、地元以上の自然が広がっており

 

呼吸をするだけで肺の汚れだったり、それまで溜まっていた心の淀みが

 

浄化されていきそうな・・・素晴らしい場所だった。

 

もちろん「エンジン不可欠」なのだが

 

途方もない距離を行き来というわけでなく、10分圏内で生活用品も買いにいけるし

 

コンビニもあるし、不自由な点というのも特になかったような。

 

つまり最高じゃないか。

 

必要不可欠の建物の数、住宅が密集するでもなく

 

大半は広大な田園が並んで。

 

こういう場所に永住したいなと常々思っているが

 

気を付けなければならないのが「一人では大変」ということだろう。

 

ここでいう「一人」というのは「孤独」という意味でなく「一家」というくくりで

 

それだけで生活していくことは困難ではと推測する。

 

農村生活は点在する「家と家」の繋がりがあってこそ成り立つものだ。

 

他人と他人が助け合って不便な環境を楽しく乗り越えていくのだろう。

 

ただ、そういう繋がりを結びつけるには

 

人としての信頼が大切になってくるだろうし

 

それを得る為には自分よがりな考えでい続けるわけにはいかないだろう。

 

相手の思いを汲んで配慮して、そうして少しずつ築いていくような

 

尊い関係が必要なのだろう。

 

「何もないから何もしなくていい」どころでなく

 

何もないからこそ、それを補うコミュニケーションが必要なんだろうなと

 

それなくして素敵な田舎暮らしはないだろうなと

 

このツアーを通し、世羅や三次で出会う人々に触れあって感じた。

 

 

そう考えると。。。。。色々と独りよがりな私からすると

 

田舎を「終の住処」として考えるには少し難が出てきたような。涙

 

「郷に入っては・・・」みたいな感じでなんやかんやでそういうスタイルに馴染んでいくのだろうか。

 

田舎町というのは「人間力が試される場所」なのかもしれない。

 

 

そんなことをうだうだ考えてるうちにジジイになってそうやな。。。

 

新たに素敵な場所リストに入ったことは間違いない。

 

またいこ。

 

今度は釣竿持って。。。。

 

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9/1(日) 奈良 天理(延期)

9/15(日) 大阪 布施

9/21(土) 大阪 河内長野

9/29(日) 三重 東員

11/3(日) 大阪

11/30(土) 大阪 心斎橋

 

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9/16(月祝) 大阪 心斎橋