ろ~るのヒトリゴト -123ページ目

ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

先日、ヒサ絵さんと荒牧リョウさんの2マンに参加させていただきまして。

荒牧さんの舞台メイクをヒサ絵さんや私にも施していただきました。

柄がオシャレで格好良い。

それに加えて、荒牧さんの音楽のプレースタイルとかも知っているせいか

「荒牧スピリッツ」のような新たな力が宿った気がして、本来の自分のスタイルとはまた違った演奏、、、というかこの化粧がいつもとは違った演奏をさせてるような。

そんな不思議な感覚になる。




そんなときにふと「幽遊白書」のあるシーンが浮かんできた。




「画魔」というキャラクター。

自分に化粧をして強くなったり、相手に力を封印する化粧をしたりして戦う人。


どこか似たような事象が起こってるんですよね。
(ちょっと柄も似てる。。。?)


能力の上昇率は微々たるものかもしれんけど、荒牧さんの化粧をしてた時の私は普段のそれより確実にミュージックパワーは上がっていたと思う。

化粧(衣装)を施すというのは、単純にビジュアルをより良くする方法だけでないかもしれない。

己の潜在的な能力を引き出す有効的なツールなのかも。


興味深いですなぁ。


だからって今後化粧しますとかはないのであしからず。

マンガとは言え100%架空ではないことがあるもんです。


それではまた。



●ソロライブ予定
2019年
3/15(金)@蛍池ルシオーレ(フリー)

3/23(土)@中之島LOVE CENTRAL(フリー)

御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。


いきなり下世話な内容ですが
 
あたかも「見てくれ!!」と言わんばかりにモロに見えたぱんてぃよりも
 
「もう少しでぇぇぇぇぇ~っ」ぐらいで見えないぱんてぃの方が、何だか心を揺さぶられるのです。
 
。。。。といきなりイメージをぶっ壊すようなカミングアウトではございますが
 
「見えそうで見えなさそうで」みたいな部分は「見えない(もしくは見ない)」方がときめくんですよね。
 
これは冒頭に挙げたような変態な内容だけでなく
 
モノや心にも同じことが言えるなぁと感じる。
 
 
今はわからないが、「ミステリアスな人はモテる」みたいな話をよく耳にしていた。
 
これは「見えない心」を知りたくて・・・・でも知れなくて・・・・・
 
その瀬戸際に生じた妙な興奮を抱き、ときめいてるのでしょう。
 
欲しいモノが高価だったり、珍しかったりするのも同じ
 
もう少しお金を貯めたら手に届くけど・・・・・でも今はお金ないし・・・・・
 
お金はあるのに・・・・商品が出回ってこないし・・・・・
 
すぐ目の前にあるご褒美に対して、数ミリ手が届かない状況
 
この瞬間こそが一番その「ご褒美」が魅力的である瞬間なんだと。
 
 
手に入れたり、それと同等の状況(すべてを知ってしまう)になると
 
明らかに魅力値が下がっているのを体感する。
 
魅力がなくなるというわけでなく、追い求めていた時よりかは下がっている。
 
もちろん手に入れたり、全てを知った瞬間は最大なのだろうが
 
そこが魅力値のMAX地点で、あとは降下したり、横ばいの傾向を辿る。
 
 
人気商売をするものにとっても「魅力値」はかなり大きな要素です。
 
見えそうで見えない、届きそうで届かない、知れそうで知りえない。
 
そんなギリギリを常に渡り歩いている。
 
ただ追う者は、何とか全てを見たかったり、全てを知りたかったりという傾向がある。
 
これは本能的に避けられない衝動なので仕方がないとは思うが
 
それを完遂したところで、その先に前以上のときめき熱量は期待できないでしょう。
 
冒頭の「ぱんてぃは見えないぐらいが良い」的な状況をいつまでも続けてた方が素晴らしいよね。
 
 
何事も
 
「憧れ妄想する」
 
これが一番平和なんだと思います。
 
いつまででもときめいていたいもんです。
 
 
 
結局変態記事。。。。汗
 
 
●ソロライブ予定
2019年
3/15(金)@蛍池ルシオーレ(フリー)
3/23(土)@中之島LOVE CENTRAL(フリー)
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。

しばれるよー。

 

しばれるよー。。。。

 

夜の寒さはやはり大阪とは比較にならないですな。

 

現在サポートのお仕事で北海道にいます。

 

まず、こんな所まで連れて行ってくださるヒサ絵さんに感謝ですよ。

 

役割的にはギターサポートというか、保護者に近い感覚ですが。。。汗

 

全国、本格的な冬を迎えておりますが、そのタイミングで北海道にいる私。

 

もちろん現地の寒さを考慮して、いろんな防寒グッズを整えている。

 

 

でもいざ現地に立ち、周りの人々を見回すとそんな重装備でもない光景が多い。

 

逆にこちら側が浮いた格好になる。

 

よくわからない「敗北感」が生まれる。

 

という小さな自分は置いといて、この差は何だろうとふと考えた時

 

「寒さに対しての感覚」が違うのかなと。

 

大阪に住む私は5℃以下にもなれば「ものすごく寒い」という感覚になるが

 

北海道に住む人々はその感覚が約-10℃ぐらい違うのかなと。

 

したがってこちらの人は-5℃ぐらいで初めて「めっちゃ寒いなぁ」と思い始めるのだろう。

 

寒暖の基準値が場所環境によって違うのである。

 

という自問自答を終えたところで、これは人の心も同じだなと思えた。

 

 

心は自分の生きてきた場所や環境で感じ方、とらえ方が変わってくる。

 

強さ、弱さも今までの人生の内容による。

 

ただ単に「強さ」「弱さ」というくくりも、それには数えきれない種類がある。

 

例えば

「バカ」と言われることには強いが「死ね」と言われることには弱い人もいれば

 

「死ね」と言われることには強いが「バカ」と言われることに弱い人だっている。

 

 

こういうあからさまにネガティブな例だけでなく

 

ポジティブな言葉すら苦痛に感じる心も少なからず存在すると思います。

 

 

心は場所によっては鋼であったり、ガラスであったり、紙であったり、オブラートであったり

 

その強弱の箇所も人それぞれである。

 

何気ない言葉や態度で深く傷付いてしまう心もある。

 

 

ただ。それに注意深くなりすぎて何もしなかったり、何も言わなかったりすることはない。

 

「そんなこともあるかもしれんよなぁ。。。」

 

ぐらいで軽く思ってるぐらいで良いと。

 

「十人十色」とはよく言ったものです。

 

持論を押し付けるようなことは極力やめようと思います。

 

 

 

 

。。。。。って

 

んじゃ、この私のブログとか結構持論ぶつけてるような。。。。。汗

 

ま、また来週。。。。

 

 

●ソロライブ予定
2019年
2/10(日)@池田DAYZ


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までお願いします。