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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

嵐の突然の活動休止発表。

こんなときでも彼らは「嵐」をおこしてるんですね。。。。。っね?

私は一般より遥かに劣る知識、思い出しかなかったので、このニュースにはあまり驚くことも悲しむこともなかった。汗
 
でも漠然と「このグループはおじさんになってもやってるんやろなー。」みたいな思いが何処かにあったので、唯一そこを裏切られた感覚だけ覚えた。

それとは逆に数多の人はかなりのショックを受けているだろう。

「日本のアイドルグループの頂点に立ち、今なおその座を不動のものにしている」

まだまだこれから!みたいな勢いだったはず。

なのに何故???



理由は会見で仰っていたが割愛。

彼ら自身こんな終わりかたを思い描いていなかっただろう。

ただ終わるだけのよんどころない理由があれば、幕をおろすのはあっけなかったりする。

今回の件もそうだし、自分を含めたアーティストもそういう話は少なくない。

突然の脱退、解散、活動休止

そこに至る理由は先程述べたように、そうせざるを得ないところまできてしまったということ。

夢や希望や喜びを与え続けていた主人公が急にいなくなってしまうわけだ。

ファンの心理としたら辛く悲しいでしょう。

ひどい場合は怒りや憎しみに発展する可能性もある。


もちろんアーティストもずっとアーティストのままでいたいけど、色んな事情が重なって辞めざるをえなかったり。

仮に肩書きだけアーティストと残していたとしても、活動なしでは忘れられていくのがオチです。

後者ほど虚しい最後もないので、潔く前者を選択すると考える。

完全にアーティストを全うできる存在は本当に僅かな数。

逆にいうとそんな対象はほぼいないと思う。

でも僕らは漠然と限りある光(アーティストとしての寿命)がこの先も永遠に輝き続けると期待している。

いつ途切れるかわからない光に自分の心を賭して喜びを得て。

限りあるものを必死で追い求めていく「熱」
この「熱」こそものすごく価値のあるものだと思う。

ただ、悔いのない愛を注いでいただけたらええなと思います。

始まったものはいつかは終わるのだから。

だからこそ素晴らしい。







この辺で失礼しちゃおうかしら。


 
 
●ソロライブ予定
2019年
2/10(日)@池田DAYZ
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。

最近話題になっている「CD踏みつけ動画」

 

女性ストリートミュージシャンの物販(CD)を購入後に、目の前で踏みつけるという内容。

 

なかなかに惨い内容なので、話題を知ってしばらくは私自身も観るのをためらったぐらいだ。

 

CDを踏みつけた人(以後▲とします)は

 

「許可のない場所でのストリートは迷惑行為」として常に唱えていたみたい。

 

そういう輩を見つけては警察に通報したり、自身が注意したりしてると。

 

今回はその裁き?として行った行為だそうで。

 

 

確かにストリートに対しての理解は人それぞれだから、▲さんみたいな考えの人は少なくない。

 

ただ制裁としては行き過ぎたかなぁ。。。。

 

同業者としてはアーティストさん(以後●とします)の心中は痛いほど察します。

 

ストリートの許可を得る手続きなんて結構な労だと思うし

 

許可のある場所でやることも限られた一部(場所も人も)だったり

 

毎日出来るような手軽さではなくなってしまいますからね。

 

私もストリートしてた時は数々の罵声を浴びせられましたよ。

 

今回はそんな罵声どころのレベルじゃないですからねぇ。

 

 

本題はここからです。

 

SNSにてその話題の動画がみるみるうちに拡がって、まず▲さんへの注目が集まる。

 

言うまでもなく誹謗中傷の嵐がうずまく。

 

そこから被害にあった●さんが誰なのかという捜査がはじまり、はっきりした後●さんへの注目も集まる。

 

こちらは応援の後押しがうずまく。

 

●さんを全く知らない人でさえ、●さんがどんなビジュアルなのか、どんな歌を歌うのか興味がわく。

 

良いなと思ったからCDを買う、もしくはこの先応援しようと決意する。

 

●さんの注目が集まったと同じタイミングで▲さんが「●さん推し(ファン)である」を唱えだし

 

「売名行為成功」などとつぶやき始める。

 

(ここから推測)

 

つまりは「私はアーティストとグルでこの動画を作りました」的なニュアンスにして●さんを悪者にさせようとする。

 

 

 

後にこの話題はテレビでも取り上げられるようになった。

 

 

ものすごく冷めた見方にすると、

 

「お金貰ってCD踏まれただけでものすごく注目されて、さらにTVで取り上げられるってめっちゃラッキーやん。」

 

っていう風にもなるんですよね。

 

もちろん、経験者としてそんな見方は出来ませんが「そんな風にとられる可能性も十分にある」ということ。

 

恐らく「グル説」もこの先拭えないと思います。

 

 

 

所詮30秒の情報、100字程度の文章、画像だけでは何もわからないんですよ。

 

ただ、その情報のインパクトだけで一瞬にして世界を回っていくんですよね。

 

そのインパクトが善か悪かを勝手に自己判断して、勝手に揺さぶられて。

 

真実を確かめることもなく勝手に忘れ去って。

 

 

今回はストリートという共通部分があったので綴ったが

 

似たような話は今まで沢山あると思います。

 

「芸人の審査員ディスり」「予告犯罪」「危険運転」

 

パッとみて悪質そうな情報に揺さぶられる。

 

発信する側は何を期待しているのか全く理解できないが

 

SNSにあるそういう特異な「遊び」があるという現実に注意したい。

 

ネガティブなことに使うのでなく、バカバカしくも幸せな事に使いたいもんです。

 

 

 

 

●ソロライブ予定
2019年
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S59.1.16

 

午前10時53分

 

体重2750g

 

身長51cm

 

約12時間半かかって私は生まれたみたいです。

 

意外に粘ったな。。。汗

 

 

この歳を迎えて初めて母子手帳を入念に確認する。

 

3ヶ月検診の際、開排制限と追視に疑いがあったこと。

 

一年後にその異常がなくなったこと。

 

 

現在もそうだが、生まれて間もなく親に迷惑をかけてるみたいで。。。。

 

ただただ前だけ見て、こうやって笑って毎日を過ごせているのは

 

大らかな心で見守ってくれる両親があってこそやねぇ。

 

ほんとに頭があがらない存在です。

 

ただ、普段は雑に接してるけど。。。。汗

 

この授かった身体と心をこの先も大事にしていきたいもんです。

 

 

母子手帳を見ると、何か「生まれた重み」みたいなのが伝わるねぇ。

 

何の気なしに、当たり前やけど「誕生日を迎えて1つ歳を重ねるだけ」と漠然として過ごしてたけど

 

こういった詳細な情報を見ると、生まれる時のシーンとかその後のしばらくの経過みたいなのが

 

少し具体化されて浮かぶようで。

 

私の場合は少し難儀な赤ん坊だったから余計に1歳を迎えた瞬間だったり

 

次の年に2歳になれた瞬間だったりの喜びは少し特殊なのかもしれないね。

 

さすがにこの歳になってそんな喜びはないと思うけど。汗

 

 

ある意味「何事もなく誕生日を迎える」ってのは最高の幸せなんだなと思えた。

 

今日の夜は誕生日ライブです。

 

「おめでとう」「ありがとう」の渦巻く一日になれば幸いです。

 

 

 
 
 
 

 

1/16(水)@心斎橋The MELODY.
ソロプチワンマン
「誕生会」
open19:30
start20:00
charge¥2,500
 
●ソロライブ予定
2019年
1/16(水)@心斎橋The MELODY.
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