こんにちは。
姿勢をデザインする。
茂利尚子です。
友人から勧められて、自分のストーリーを書き出してみました。
私が自分の事を過小評価していたから。
「自分の当たり前は他人にとっては当たり前じゃ無いんだよ」
そう言われた言葉がシューッと心に刺さって。
今までの人生、やってきた事を思いつくままに書き出してみたら、
20代、30代、40代、50代、それぞれの時期に結構なチャレンジをしていたんだな。。
私と関わってくれた人の顔が次々と浮かんでは消え、
30分の短い間にギュッと濃縮されたドキュメンタリーを観たような気分。
あんなこと、こんなことをしてきたから私って凄い。
のではなく、
書き出して見えてきたことは、
私は「やり抜く力」が半端なくある。
(Gritという本がありましたが)
ということ。
マインドはいつも、
できない理由を考えない
ということ。
こうしたい、
こうなったらいいな、
こうなりたい、
と思ったら、
まだ自分には〇〇が足りない、
私には無理〜、
どうせできるわけない、
資金がない、
人脈がない、
親や夫が許してくれない、
環境が違う、
ではなく、
どうやったら上記のことがらが出来る、叶うのかにフォーカスしてきたように思います。
もちろんやっぱりできないな。。とマイナスになることもいっぱいありましたが、
出来る、叶えるための方法にフォーカスすることの方が優っていたんです。
一体どうしてそういう力が自分に備わっていたんだろう?
もちろん父親の影響ですね
理不尽に厳しい人ですから。
それみたことか!
とくどくど言われるのが嫌だった。
ま、おかげでやり抜く力が備わったのですからヨシですね。
今後はやり抜く力もいいけれど、もう少し楽に軽いノリでできるといいなあ(笑)
そんなことに気づいた、自分ストーリーの書き出し。
やって良かった!
最後までお読みいただきありがとうございました。