力まない美しい姿勢を手にいれるサロンFARO. -9ページ目

力まない美しい姿勢を手にいれるサロンFARO.

力まない美しい姿勢を手にいれるサロンです。慢性痛の緩和、疲れにくいカラダ、理想的な体型を望まれる方などにお勧めです。in横浜市青葉区

FARO.の児玉です。


最近、愚痴や不平、不満を言っていることが多いなあ〜なんて思ったりしていませんか?





本当は言いたくない人も、つい言ってしまったり、、、


愚痴が多くなってしまう理由はいろいろですが、


一つには、自分が望んだ生き方ができていないことが背景にあります。


「本当はこんなはずではなかったのに、、」


なんて心の声が聞こえてきたら、まずは、「なりたい自分」を想像してみましょう!


「イメージすると良い」とか、


「潜在意識の書き換え」とか、


「アフォメーション」とか、


こうした事ってよく言われていますよね。


これって、本当なの?って、今までの私は半信半疑でした。


ですが、古典的な気功でも同じ考えがあることを知りました。


身体の不調を訴えてくるクライアントさんに遠隔で気を入れる時も、あらゆるイメージを描きながら行います。


クライアントさんの主訴に耳を傾けながら、その方の状態を想像します。


例えば坐骨神経痛の症状であるなら、原因はいくつか考えられます。


それらを一つ一つ検討しながら、改善していくことを思い描きます。


知識や経験が多ければ多いほど良いですが、症状が良くなっていくイメージが大事なのですね。


で、これは身体に限ったことではありません。


何かの望みを叶えたいときにも使えます。


「イメージする」「思う」だけでそうなれるなら、(なりたい自分を)思ったものがちですねニコニコ


とはいえ、思い描くだけでは現実は変わりません。


実際の「行動」も大事!


でも、「こんな人生ではなかったはずなのに、、」


なんて思って愚痴っぽくなっているようであれば、


何歳からでも、やりたいこと(行動)をして、


そうなれる自分をイメージすれば良いだけなので、シンプルですね!


そして、こうしたことが習慣化できれば、少なくとも愚痴や不平、不満は少なくなるでしょう。


愚痴や不平、不満を言っていると、それが自分の元に返ってくると言われていますから


例え、思い通りまで行かなかったとしても、何か素敵なことが起きるというわけですラブ


 





FARO.の児玉です。

仕事や家庭のことで毎日忙しすぎて疲弊していませんか?





毎日を過ごすだけで精一杯。


そんな方もいるかもしれませんね。


ここでチェックして欲しいのは、あなたの心の状態。


「忙しい」は、文字通り、”心を失う”ことになりかねません。


とはいえ、ものすごく忙しい時でも、楽しくやっているのであれば心を失うことはありません。


また、仕事や家庭そのものに疲れているのではなく、


それに付随して、あれこれ考えてら脳疲労を起こしている人も多いです。


そんな方にお勧めするのが、瞑想。


と言っても忙しい方には、歩く瞑想をお勧めしています。


駅に向かうとき等に、気軽に行えます。


やり方は、シンプルです。


目線を、地平線に合わせます。


たいがい、目線は地平線より下なので、最初は抵抗があるかもしれません。


ですが、これだけで呼吸がしやすくなります。


さらに、ご自分の身体の内側(コア)を感じるようにすると思考は止まります。


「身体を感じている」とき、同時に物事を考えられなくなるからです。


頭がスッキリして、それだけで疲労感も減りますよ!



 





FARO.の児玉です。

椅子から立ち上がる瞬間、股関節周りが痛いということはないですか?




多くは、股関節周りの筋膜が硬くなっているからです。

筋膜は、筋肉を包み込む膜で全身はりめぐらされています。

昨日、ご紹介した通り、緊張を緩めていけば身体は楽になりす。

どの程度やるかは、その方の年齢や状態にもよりますが、しばらくは毎日コツコツやることが必要でしょう。

それでも良くならないという場合、その人の思考ぐせが関係することもびっくり

基本的には私たちの身体は座るようにはできていません。

にもかかわらず、何かに集中して長時間座っている、、

体が悲鳴を上げているのに、それを無視して座り続けている、、、

など。

もちろん、仕事で長い間、座る必要がある方も多いでしょうね。

それでも、身体はSOSを出しています。

その声に耳を傾けるのであれば、最低1時間に1回は立って軽くストレッチをしたいですね。

身体の声に耳を傾けられるようになると、「いつも身体が辛い〜」なんてことは無くなっていきます。

「あれ?いつの間にか気にならなくなっている」

ということは良くありますよニコニコ