力まない美しい姿勢を手にいれるサロンFARO. -10ページ目

力まない美しい姿勢を手にいれるサロンFARO.

力まない美しい姿勢を手にいれるサロンです。慢性痛の緩和、疲れにくいカラダ、理想的な体型を望まれる方などにお勧めです。in横浜市青葉区

FARO.の児玉です。

股関節周りが痛い、気になる、、ということはありませんか?



昨日のクライアントさんは、前側の太ももの付け根が痛い、、

と訴えておられました。

椅子から立ち上がる度に痛いのだそうです。

こうした場合、整形外科で診てもらっても

骨に異常無しということも多いのですよね。

では、何が原因か、、



それは、、



単に筋膜が硬くなっているだけ。


筋膜は同じ動作を続けると緊張しやすいです。

また、年齢、、ということもあるでしょう笑い泣き


特に、内股傾向の方に多いです。


歩く時に、膝をまっすぐに伸ばす意識で、一歩前に脚を出すと良いでしょう。


また、普段から緊張した前もも(特に脚の付け根(そけい部)付近)を緩めるのもお勧めです。

やり方は簡単!

私は、ピラティスボールをお勧めしています。

こんな風に3分の2くらいは空気を抜いて使います。




このピラティスボール(ヨガボールと言われることも)は、お年寄りでも安心して使えます。

Amazonで買えます。


さて、緩め方ですが、潰れたピラティスボールの上に、うつ伏せになって脚を乗せます。

(この写真は、ポールの上に載っていますが、同じ要領でピラティスボールの上に載ってみてください)



デリケートな前ももの脚の付け根(そけい部)の上に乗せても、柔らかいので問題ないです。

痛みがある方は、しばらく毎日続けてみてくださいね!


 
FARO,の児玉です。

お尻から太もも、ふくらはぎまで脚がビリビリする、

坐骨神経痛っぽいようだけど、なかなか良くならない?

といった悩みありませんか?

一度、ビリビリになると長引く人って少なくないんですよね。

中には、ビリビリとした痛みがある時もあれば、ない時もある。

自分でもどう対処して良いか困りますよね。

坐骨神経痛の原因は様々ですが、大きな原因の一つに

「椅子に座りっぱなし」

があります。




坐骨神経痛の症状で来られる方にお聞きすると、

「1日2,000歩〜3,000歩くらい」という返事が。

(もっと少ない人も、、、笑い泣き)

最低でも1日5,000歩は歩いて欲しいです。


(もちろん、痛みがひどい時は、安静にしてくださいね!)


1日5,000歩は難しいという方は、せめて1時間に1回は椅子から立ち上がって欲しいです。

これだけの習慣を変えるだけでも全然違いますよ〜ニコニコ


【サロン情報】

[営業時間] 月~金 10:00〜19:00(最終受付18時)
      土曜日  9:00〜18:00(最終受付17時)
[定休日] 原則 日曜日
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FARO.の児玉です。


坐骨神経痛の症状って厄介ですね。





脚全体が重かったり
痛みが出たり、
しびれたり、、


この歳で症状が出ると
将来が不安!
なんていう方も。


Aさんも、その一人。


「近い将来、痛くて歩けなくなったら、人生つまらない!」


「好きなことができなくなりますものね」


そんな風におっしゃっていらしてもらっています。


Aさんは歩くときに、太ももの前側をよく使っていました。


脚を前に出すときに、太ももの前側から動いていました。



太ももの前側(大腿四頭筋)が張りやすい人は要注意です!


Aさんと同じ動きになっている可能性があります。


股関節を意識して歩けると良いのですが、、


お尻のほうから歩く感じでしょうか、、


なかなか難しいですね💦


でも、コツをつかめば簡単です!ニコニコ


Aさんもその変化を感じてくださいました。


坐骨神経痛の症状もかなり軽減してきているようです。


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