最近、愚痴や不平、不満を言っていることが多いなあ〜なんて思ったりしていませんか?

本当は言いたくない人も、つい言ってしまったり、、、
愚痴が多くなってしまう理由はいろいろですが、
一つには、自分が望んだ生き方ができていないことが背景にあります。
「本当はこんなはずではなかったのに、、」
なんて心の声が聞こえてきたら、まずは、「なりたい自分」を想像してみましょう!
「イメージすると良い」とか、
「潜在意識の書き換え」とか、
「アフォメーション」とか、
こうした事ってよく言われていますよね。
これって、本当なの?って、今までの私は半信半疑でした。
ですが、古典的な気功でも同じ考えがあることを知りました。
身体の不調を訴えてくるクライアントさんに遠隔で気を入れる時も、あらゆるイメージを描きながら行います。
クライアントさんの主訴に耳を傾けながら、その方の状態を想像します。
例えば坐骨神経痛の症状であるなら、原因はいくつか考えられます。
それらを一つ一つ検討しながら、改善していくことを思い描きます。
知識や経験が多ければ多いほど良いですが、症状が良くなっていくイメージが大事なのですね。
で、これは身体に限ったことではありません。
何かの望みを叶えたいときにも使えます。
「イメージする」「思う」だけでそうなれるなら、(なりたい自分を)思ったものがちですね
とはいえ、思い描くだけでは現実は変わりません。
実際の「行動」も大事!
でも、「こんな人生ではなかったはずなのに、、」
なんて思って愚痴っぽくなっているようであれば、
何歳からでも、やりたいこと(行動)をして、
そうなれる自分をイメージすれば良いだけなので、シンプルですね!
そして、こうしたことが習慣化できれば、少なくとも愚痴や不平、不満は少なくなるでしょう。
愚痴や不平、不満を言っていると、それが自分の元に返ってくると言われていますから
例え、思い通りまで行かなかったとしても、何か素敵なことが起きるというわけです