今回は不思議体験のシェアです。
隣に座っていた人がなぜか変わってしまった体験 錯覚の可能性?
ある飲食店にいた時のこと。
途中から隣の席に別のお客さんが来たのですが。
若い女性のようでした。
ですが、途中、私が席を立ってまた帰ってみると。
何となく違和感が。
隣の席にいた人が変わっている・・・?
と言っても、私が席を離れた間に会計を済ませて別の人が案内された形跡はなく。
また席を立ったのも短時間でした。
20代前半くらいの若い女性の記憶だったのですが、中年男性になってました。
あれ??
人が変わってる??
このことですが…。
可能性とはしては「錯覚」の可能性も高いです(笑)
隣の席の人だとしても、じろじろ見るわけでもなく、横目で何となく目に入るだけです。
この時、男性だったのに「若い女性」と勝手に認識してしまった可能性もあります。
脳というのは「世界を見たいように見る」性質があるので、意外と錯覚していたり早とちりしてることは多いです。
そして知り合いでもない通りすがりや、たまたま居合わせた他人の顔ははっきり見てるわけでもなく。
なんとなくぼんやりした認識だったりします。
なので、「途中で人が変わってしまった」と脳が錯覚しているだけ、という可能性が高いです(笑)
私のようなスピリチュアル好きの人は「やたら見えない世界に結び付けたがる」傾向もあったりします。
なので、冷静に考えると「ただ脳が錯覚して、勘違いしてたんだな」という可能性が高いのですが…。
パラレルワールド移行の可能性もある?
ただ・・・・。
私はもうちょっと踏み込んで、別の可能性もあることを考察してみます。
もちろん前述の「錯覚や勘違い」の可能性もあります。
ですが「パラレルワールドに移行した」可能性もあるかもしれません。
これは「若い女性が隣の席にいた世界」から「中年男性が隣の席にいる世界」に知らずに移行した、ということです。
パラレルワールドを移行する時、通常は前の世界の記憶は残りません。
別のパラレルワールドに移るのは「上書き保存」のような状態になるようです。
つまり最初からその新しい世界線の方にいたように自動で修正されます。
そして過去すら変わってしまい、記憶も変わってしまいます。
なのでほとんどは気付くこともないです。
ただ、ごく稀に「移行前の記憶を覚えてる」ケースもあるようです。
今回の件は「脳が錯覚を起こして勘違いしてしまった」可能性が高いと前述しました。
もしパラレルワールドの移行が起きていたとして。
私が移行したのは「最初から隣の席に男性がいた世界線」です。
同じ世界線で、女性から男性に変わったわけではないです。
なので移行先の世界では「最初から隣の席に男性がいた」現実なので、私の「若い女性が座ってたはずなのに」という記憶はバグのようになります。
移行先ではそんな事実はないからです。
つまり移行先においては「脳が錯覚してた」ということになります。
移行先では、最初から男性がいたのが事実なのですから。
若い女性がいた事実は、移行先の世界には存在しないのです。
ということは・・・「脳が錯覚を起こして勘違いしてただけ」というのも間違ってるわけではなく、移行先の世界においては正しいことになります。
そうでないと、整合性が取れないからです。
今回の件は果たしてどちらだったのか。
別にパラレルワールドの移行が起きたわけでもなく、本当に脳が錯覚してただけなのか。
それともパラレルワールドの移行が起きて、本来忘れるはずの前の世界の記憶がバグのように残ってしまったのか。
どちらなのかは、明確にはわかりません。
どちらにしても「脳が錯覚してた」ということにしないと整合性が取れないのは確かです(笑)
今回の件はどちらなのかわからないし、最初から錯覚していた可能性もある以上、冷静に捉えたいと思ってますが。
こんな風にもし不思議な体験をしたとしても、「脳が錯覚してただけ」「思い込んでるだけ」としないと、現実との整合性が取れなくなることも、少なくないのかなあと思うと、ちょっぴり空しさや切なさも感じます(笑)
本当は日常の中で、気付いてないだけでミラクルをみんな経験してるのに、もし気付いた場合も現実の整合性のために脳の錯覚ということになってしまうというのも、少し虚しいなあというか。
そして気付いてない間に、経験したはずなのに移行先の世界では「最初からない」かのように自動で上書きされている、消えた記憶や過去も、実はたくさんあるのかな…と思うと。
可能性にワクワクする気持ちもありつつ、少し空しさや感傷を感じる気持ちもあったり。
まあでも、どうせなら可能性にワクワクしたいですね(笑)









