この記事は2025年8月に最新の情報を加えて更新しました。
以前、人見知りのスピリチュアル的意味について書きました。
人見知りと誰かに嫌味的にマウントを取られて気にしたりコンプレックスを感じる人というのは少なくないようです。
人見知りするのは相手にも原因がある
人見知りというのは、おとなしいということでもあり、言い返してこなさそうだからとマウントを取る人もいるようです。
ですが「相手が人見知りをさせている」要素も大きいです。
マウントを取ったり馬鹿にするような人であれば少なからず「攻撃」が含まれています。
特に敏感な人や感性が鋭い人は無意識レベルでもそれを感じ取って、それが人見知りさせているというパターンも多かったりします。
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ですが・・・
人見知りの人にもブロックは当然あります。
人のせいにするだけでは変わらないです。
人見知りの人に多い原因やブロックとは?2
人見知りの人に共通して多い、ある意外なブロックがあります。
これはなかなか気づけないことでもあります。
それは「怠惰」のブロックです。
あまり関係なさそうに感じると思いますが解説してみます。
人見知り状態というのは「受け身」ということでもあります。
もちろん性格的に受け身というのも大きいです。
ですが、「自分は人見知りだから」と思い込むのは怠惰の意識が裏にはあったりもします。
受け身状態に甘んじて、自分から話しかけたり盛り上げることを面倒くさがって回避している。
または人との積極的な交流が面倒くさい気持ちが強く、その面倒な意識が人見知りさせている。
という要素も実はあったりします。
受け身に徹するというのも、人に余計な気を使いたくないという「怠惰」が関係しています。
いわゆる陽キャラと呼ばれる人たちは、元々そういう性格だと思う方も多いですが、さりげなく人に気を遣っている人でもあります。
また飲み会や職場の人とのランチなどの面倒な交流にも参加して、コミュニケーションにエネルギーを使って努力している要素もあります。
陰キャラと自称する人たちは、元々交流が苦手という性質もあるでしょうが、交流が面倒だから回避しているところも否めないでしょう。
もちろんそれは悪いわけではなく個人の自由ですが「陽キャラは飲み会とかも楽しめて得だよね」と羨ましく思っていても、陽キャラの人も楽しそうに見えて気を遣っていたり疲れていたり、面倒なのは実は同じだったりします。
それでその人たちが職場の人達との交流が上手くいっていて、陽キャラだから勝手にそうなってるように見えたとしても、実は陰で地道な努力や面倒な気遣いをしているからこそだったりします。
陽キャラ系の人は一見得そうに見えますが、けっこう損な役回りを押し付けられやすいところもあるように感じます。
空気が読める分、空気が読めない人のフォローやカバーをしないといけなかったり。
また人見知り系など受け身な人にも気を遣ったり自分から話しかけたり。
人見知りの人はマイペースな人で意外と図太いところがある?
人見知りの人は舐められたり虐げられることも少なくない傾向だからか、自分を被害者系だと思い込む人も少なくないです。
ですが、人見知り系など受け身タイプの人は、気付いてなくても周りは気を遣ってくれていたりします。
実は人に気を遣わせている(エネルギーを使わせる)人でもあったりします(笑)
もしかしたら「人見知りだよね」など嫌味的に言う人や攻撃する人というのは、そういうことにイラっとしてるのもあるかもしれないです。
自分は人に気を遣って頑張ってしまうタイプだけど、人見知り系は自分本位でマイペースなので、自分ができないことを堂々としていて羨ましいという無意識での隠れた心理も関係あるかもしれません。
人見知りというのは、受け身になって楽をしたい、面倒を回避したいという「怠惰のブロック」も実は関係あったりします。
確かに人見知りの人って良くも悪くもマイペースですよね。
本人は自分を被害者だと思っていても、実は人から気を遣ってもらえていたり、マイペースを貫けるので、ある意味図太いところもあるような気がします(笑)
一見弱そうに見えて、自分を貫けるしけっこう強さを持った人でもあるということです。
そう考えると、得な人でもありますよね。
弱く見えやすい分、助けてもらいやすくて、でも本当は強いっていう。
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