rojinのブログ -56ページ目

宮町ハウス工房。

この間行った信楽の宮町ハウス工房・・・

2009_0712_142541-DSCN0658


三角の八寸皿!!


2009_0712_123340-DSCN0647


粉引きと割れ化粧(萩焼のスマートなカンジ)


2009_0712_140043-DSCN0650



その他にも鼠志野っぽいもの、黒い釉薬の俎板皿など多種な器たち・・・。


↓↓ここをクリック!!よろしくデス!!↓↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ プロの料理へ

ブログランキング・にほんブログ村へ



これらの器たちはみんなあったかい印象を与えてくれ、あまり日本料理を食べたことない人でも、スッと入っていきやすい安心感があるように思います。


ぼくも、こんな器を使えるんやったらメッチャ楽しいし、気持ちがはいります。

どんだけ料理を考えて、仕入れ、仕込み、味、量目、盛り付けをしても、

器でガラッと表情かわってしまいますもんね(^-^)



また、どんな大きさ、形でも大体は作ってくれる!!!!そうです。

またいっぱい考えることが増えてしまった(^O^)

今のところでは付き出しはそば猪口、向付は陶器、磁器共に種類あるし、

椀物は骨董を安く売ってくれるところがあるんで、八寸皿、焼き物皿、

飯椀、湯呑、醤油さしあたりを考えています。



ホームページも開設してるのでご興味ある方は見てください。



あと、前に書いた吸物用の出しの研究の結果でました!!

昆布は中国、韓国から道南の真昆布2種、天然の利尻。

鰹節は普通の花かつお、厳選された鰹の荒節、その血合い抜き、本枯節、鮪節、

その血合い抜き。

それらを無限の組み合わせで試します。

一番みんなで思ったのが、やっぱり国産のもののほうが圧倒的にうまいってこと。

中国や韓国は昆布の養殖の規模はものすごく大きいらしいけど、どれだけ気を使っても国産とは圧倒的にぬめりや海藻臭さがでます。

それでも市場は外国産が幅をきかしているから、本物を上手に使うだけで、

他とは差別化ができる、、、悲しい話ですがそう想いマス。


あとはホンマに個人の好み。

僕らはとりあえずすっきりした味の利尻と、味は出るけど、甘みがあって軽い鰹(荒節)の血合い抜きにすることになりました。

全部この出汁で料理するには、僕らの単価ではとても無理なので、炊きものはこの出汁の二番と、もう少し安い花かつおで味の濃い出汁をとります。

でももっともっと研究しておいしい出汁をとれるようになりたいです!!!


今日と明日は連休!

セミナーの二日間です!!

内容は青色申告にむけた帳簿の付け方。

複式簿記やら、仕分けやらアタマパンクです\(゜ロ\)(/ロ゜)/


また明日でもかきます。

今から復讐、いや復習・・・・・ハア。



あ、最後にお店の名前がなかなか決まりません。。

もしいい感じのなまえがあったら教えてください!!

意味とかも教えてくれたらうれしいです。

それでは☆







器を探して…

9b03bdce.jpg
ae3e8721.jpg
b44ce5e5.jpg
信楽。

日本六古窯のひとつ。

長石の自然釉を配した焼き締められた器が特徴。

最近は若手の作家により、多種な器が見られる。


↓応援のワンクリックお願いします。↓

にほんブログ村 和食・日本料理(レシピ)


昨日は仕事も休み。

前から行きたかった信楽に出かけました。

バイク(スーパーカブ)で行くのは初めてですが、意外に楽なみちのり。
2時間かからず到着です。


今回の目的は、来年オープンの店に向けて、相談できる器の作家さん探し。

若手の作家が増えているらしいので、同年代の話せる作家を探してみました。

いろいろあたっていく内に、あるカフェに若手作家の作品が並んでいるとのこと。

ここでは壁に棚がたくさん作ってあって、展示したい作家が、その棚をレンタルして作品、名刺、自分の情報を置けるシステムになっています。

そこで自分の気になる作家さんをピックアップ。直接うかがってみます。

はじめに行ったところはsiroirono-ie。
その名の通り、古民家を真っ白に塗って作った家です。

芸術大学の生徒さんが自分たちで作った作品、その活動を展示しています。
面白い視点からの作品がたくさんあったのですが、ちょっと店に使うモノはなかった…。

でもホンマに面白いから、信楽に行ったら是非寄って下さいね☆


あと何人かの作家さんにあたってみたけど、どれもピンと来ない。

最後に信楽のはずれの宮町というところで作陶している作家がいると聞いて、ワラをつかむ気持ちで向かいました。

近くまで行ってTELすると、工房では作品は売ってないと、冷たく断られました。

もうアカンな、と思いながら一応話しだけさせてほしいと頼んで、家にお邪魔しました。


家に入ってみるとびっくりしました!

ぼくの好きな粉引、刷毛目、志野っぽい器がたくさん並んでる☆

完全に目を輝かして見回っていたら、その作家さんもだんだんアツくなってきて、どんな店するん?、と聞いてきました。

必死にこんな店をしたい、そのために予算内で出来るだけいい器を使いたいと伝えると、なんと好きな形、焼き方をゆったら何でも焼いてくれるとのこと!!

しかも売りねの6掛けでやってあげるとゆってくれました。

メッチャうれしいです!

ホンマに、ホンマに行って良かったです。

また改めて紹介します。
ネット販売もされているみたいなので。


その作家さんに、『本気でやったら絶対いける』ってゆわれました。

ぼくもそう思います。

今日も本気でがんばろう☆

お砂糖レッスン。

5164b99b.jpg大火傷!!!

おはようございます。

一昨日肘までフライヤーにつっこんでしまったshun-kデス。

↓↓応援よろしくです。

にほんブログ村 和食・日本料理(レシピ)

…しかし熱かった。
一日中腕ごと燃えるような、しびれるような…(汗)

霜をふられたスッポンはこんな皮膚やんなあ、と1人納得。

それでもなんとか仕事できるからよかったo(`▽´)o

カラダには気をつけないとアカンです。

今日はお気に入りの杢キリンでhot珈琲中。

やっぱりここはサイコーです( ̄∀ ̄)

ついでにいい本見つけました。
デザートにつかえるアイデアいっぱい!!の本です。
さあ今日からお砂糖レッスン!!!

ケータイから失礼しました☆